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レカム(3323)・施策前進

アライアンス・M&Aによる既存事業の拡大

FY2017に初出。30回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-30。

30記載
10年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019実績引用FY2020-Q1 – FY2020前進FY2021-Q2 – 2026-09-072017: 12018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 020252026: 102026
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M&A・事業譲受・提携による事業ポートフォリオと事業基盤の拡大56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループはASEAN諸国において、企業のカーボンニュートラル推進、コスト削減、業務効率化およびDX推進を支援するBtoBソリューション事業を展開しており、シンガポールにおける新たな事業拠点の確立、独立系・民間双方の大型建設案件に多数の実績を持つ証明関連ソリューション事業への参入等を目的に、同社株式の80%を取得しました。 当社グループはITソリューションやカーボンニュートラル推進、BPOを中心とした法人向けトータルソリューション事業を展開しており、カワハラ事務機は岩手県を中心に顧客を有する地域密着型企業であり、当社グループの商品・サービスの展開及び東北地方への本格進出を実現すべく、同社株式の100%を取得しました。」

    2026年1月9日に、シンガポールのLumitron Pte. Limited株式80%と、岩手県中心の有限会社カワハラ事務機株式100%を取得し、海外・国内双方でM&Aによる事業基盤を拡大した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外ソリューション事業は、マレーシア子会社のSin Lian Wah Electric Sdn. Bhd.社が連結に加わったことやSin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.社のLED卸販売も順調に推移しました。これらの結果、売上収益は前年同期比47.2% 増の1,566百万円、セグメント利益は前年同期比9.8%増の78百万円となりました。」

    前期に決議・取得したSLWE社について連結への組入れが業績開示に反映され、海外ソリューション事業の売上収益1,566百万円、セグメント利益78百万円となった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「この度、具体的な取り組みの一つでもある、戦略的パートナーシップ構築の一環として、マレーシアの電気製品部品販売において、400社近い顧客を抱え、グローバルブランドであるシュナイダーやハネウェル等のトップディストリビューターにおける地位を確立していますSLWE社の株式を100%取得いたしました。」

    戦略的パートナーシップ構築の一環として、約400社の顧客とトップディストリビューターとしての地位を持つSLWE社を100%取得した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2023年6月12日開催の取締役会において、Sin Lian Wah Electric Sdn. Bhd.(本社:マレーシア、クアラルンプール)の全株式を取得することを決議いたしました。」

    海外事業拡大のため、マレーシアの電気製品・部品販売会社SLWE社の全株式取得を決議した。取得予定日は2023年8月31日で、取得対価は1,087百万円から1,208百万円のレンジとされている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「SLW社においては、販売代理店の拡充やDIYショップの開拓等により業容を拡大しました。これらの結果、売上収益は前年同期比2.9倍の3,941百万円となりました。セグメント利益は、増収およびSLW社の業績が全体を牽引し、252百万円(前年同期は66百万円の損失)となりました。」

    マレーシアのSLW社取得後、販売代理店・DIYショップ開拓を進め、海外ソリューション事業の売上収益と利益に寄与した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方、当期より連結子会社化しましたSLW社の収益は好調に推移しており、セグメント収益を押し上げました。これらの結果、売上収益は前年同期比2.8倍の1,673百万円、セグメント利益は120百万円(前年同期は59百万円の損失)となりました。」

    M&Aで取得したSLW社の収益が好調に推移し、海外ソリューション事業の売上収益と利益の改善に寄与した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年10月にSin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.社(以下、SLW社)の株式100%を取得したことにより、同社の収益が好調だったことから収益を押し上げました。これらの結果、売上収益は前年同期比3.6倍の821百万円、セグメント利益は53百万円(前年同期は12百万円の損失)となりました。」

    マレーシアのSLW社を100%取得し、買収先の好調な収益が海外ソリューション事業を押し上げ、売上収益821百万円、セグメント利益53百万円となった。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は2021年8月30日開催の株主総会において、Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.(本社:マレーシア、クアラルンプール)の全株式を取得することを決議し、2021年10月8日に全株式を取得いたしました。」

    海外事業拡大に向けたM&Aについて、マレーシアのSin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.の全株式取得を2021年10月8日に完了した。
  9. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、新たに出資したGreentech International Pte.Ltd.を持分法適用の範囲に含めております。」

    第2四半期に示したGreentech International Pte.Ltd.への出資計画について、出資後に持分法適用会社として連結範囲へ反映された。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年5月14日開催の取締役会において、シンガポールで電気部品の販売を行うGreentech International Pte.Ltd.(本社:シンガポール、以下「GT社」という)の株式取得を決議し、株式譲渡契約を締結いたしました。なお、株式取得後は持分法適用会社となる予定です。シンガポールにおいて大企業やローカル企業との取引があり、公共事業も含め、大型案件の販売実績も数多くあるGT社の株式を30%取得することで、当社グループが成長戦略に掲げる海外事業の拡大を目的としております。2021年5月31日(予定)」

    海外事業拡大のため、シンガポールのGT社株式30%を取得して持分法適用会社とする計画を決議し、2021年5月31日の取得を予定している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「ITソリューション事業、エネルギーソリューション事業、BPO事業、海外法人事業をより一層拡大していくための手法として、事業シナジーのある企業とのアライアンスやM&Aを活用して事業拡大を図っております。」

    4事業の拡大手段として、シナジーのある企業とのアライアンス・M&Aを引き続き活用している。
  12. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「海外法人事業は、ASEAN等9か国で事業を行うまでに事業を拡大し、各国新規商材の販売立ち上げに注力するとともに、ローカル営業社員の採用を積極的に行い、ローカル企業へ営業するための体制づくりを進めてまいりました。」

    過去のM&Aによる新規売上が加わったことを、当四半期の海外法人事業の増収要因として引用している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「株式会社エフティグループより、ASEAN3か国(タイ王国、フィリピン共和国、インドネシア共和国)に所在するFTGroup(THAILAND) Co.,Ltd.、FTGroup(ASIA) Co.,Ltd.、FTGroup(PHILIPPINES) ,Inc.、PT FT Group Indonesia各社の株式を取得し連結子会社化(海外法人事業)」

    FTグループの海外現地法人を取得・連結し、タイ、フィリピン、インドネシアの海外事業を取り込んだ。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社がFT社の海外現地法人を譲り受け、当社主導で両社の海外事業を統合し、今後の事業展開を推進することが両社の企業価値の向上に資するとの判断に至りました。」

    FTグループの海外現地法人を取得し、当社主導で海外事業を統合するM&Aを令和元年6月5日に実施した。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「環境関連事業では、代理店開拓を進めLED照明の拡販に努めるとともに、2018年12月に太陽光発電システムや蓄電池の販売を行う株式会社産電の株式100%を取得し、第2四半期より連結収益に貢献しております。」

    M&Aによる事業拡大について、産電の株式100%取得後、第2四半期から連結収益への貢献が始まった。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年12月に太陽光発電システムや蓄電池の販売を行う株式会社産電の株式100%を取得し、事業領域の拡大を図りました。」

    太陽光発電システム・蓄電池販売の株式会社産電を100%取得し、M&Aによる事業領域拡大を進めた。BPO分野でも大連傑作商務諮詢有限公司を100%取得した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「情報通信事業においては、今期中のM&Aによりグループ化した上記3社の収益貢献及びその他のグループ会社の収益も改善したこと等により利益率が大幅に上昇し」

    レカムIEパートナー、R・S、G・Sコミュニケーションズの3社を当期中にグループ化し、情報通信事業の収益貢献が記載された。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、情報通信事業においてはM&Aにより株式を取得しましたレカムIEパートナー株式会社、株式会社R・S、株式会社G・Sコミュニケーションズが利益貢献するとともに既存会社との事業シナジーを享受することができ」

    M&Aで取得した3社が利益貢献し、既存会社との事業シナジーを享受したと記載しており、買収後の事業統合・効果発現が進んだ。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は平成30年3月19日開催の取締役会決議に基づき、平成30年4月2日に株式取得代金の払込を完了し、株式会社R・S(本社:大阪市北区、代表取締役社長 髙木 武彦)および株式会社G・Sコミュニケーションズ(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長 髙木 武彦)の株式100%を取得し、連結子会社といたしました。」

    アライアンス・M&Aによる事業拡大について、情報通信機器・光回線・HP制作等を行う2社の株式100%取得を完了した。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループが国内で行っている法人向けのLED照明やエアコン販売等の環境関連事業を強化することを目的として、被取得会社株式の51%を取得いたしました。」

    アライアンス・M&Aによる既存事業拡大の方針について、環境関連事業の強化を目的とした子会社取得を実施した。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「情報通信事業、BPO事業、海外法人事業をより一層拡大していくための手法として、事業シナジーのある企業とのアライアンスやM&Aにも注力しております。」

    3事業の拡大手段として、事業シナジーのある企業とのアライアンスやM&Aを明示した。
一緒に動いた変遷

「短期・長期借入れによる資金調達と借換え」は、この変遷が動いた29回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191813131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1短期・長期借入れによる資金調達と借換え19回
  3. 2海外法人事業の拠点・商材展開18回
  4. 3環境関連事業を情報通信事業に次ぐ収益の柱へ育成13回
  5. 4情報通信事業の収益改善と赤字継続13回
  6. 5BPO事業の営業利益計上12回
  7. 69期ぶりの増収と損失幅の縮小12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レカムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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