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レカム(3323)・事実前進

情報通信事業の収益改善と赤字継続

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
情報通信サービス事業の増収増益4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、国内ソリューション事業の売上収益は前年同期比5.1%増の2,134百万円となりました。セグメント利益は、販管費の減少により162百万円(前年同期比119.3%増)となりました。」

    国内ソリューション事業は増収となり、販管費の減少を背景にセグメント利益が前年同期比119.3%増となった。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、国内ソリューション事業の売上収益は前年同期比6.2%減の2,035百万円、セグメント利益は前期実施したFC加盟店の譲渡の影響等により前年同期比82.0%減の43百万円となりました。」

    国内ソリューション事業はFC加盟店譲渡の影響等により、売上収益が6.2%減、セグメント利益が82.0%減となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、国内ソリューション事業の売上収益は、前年同期比2.5%増の2,169百万円となり、セグメント利益は、FC加盟店の譲渡等もあったことから前年同期比87.0%増の240百万円となりました。」

    国内ソリューション事業は売上収益2,169百万円、前年同期比2.5%増となり、セグメント利益も前年同期比87.0%増の240百万円へ増加した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、国内ソリューション事業の売上収益は、前年同期比19.6%増の1,139百万円となりました。セグメント損益は、減収及び前年同期に計上した期間限定の取次収入がなくなり売上総利益が減少したこと等により10百万円(前年同期は0百万円の利益)となりました。」

    国内ソリューション事業は売上収益が前年同期比19.6%増の1,139百万円となり、セグメント損益も前年同期の損益均衡水準から10百万円となった。
  5. FY2023減収下で大幅増益有価証券報告書

    「これらの結果、国内ソリューション事業の売上収益は、前年同期比1.6%減の4,314百万円となりました。セグメント利益は、コスト構造の見直しにより、前年同期比91.4%増の188百万円となりました。」

    国内ソリューション事業は減収となった一方、コスト構造の見直しによりセグメント利益は前年同期比91.4%増となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、国内ソリューション事業の売上収益は、前年同期比3.5%減の3,138百万円となり、セグメント利益は、販売費および一般管理費を削減したこと等により前年同期比91.1%増の138百万円となりました。」

    国内ソリューション事業は減収となったが、販売費及び一般管理費の削減等によりセグメント利益は前年同期比91.1%増の138百万円となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、国内ソリューション事業の売上収益は、前年同期比4.2%減の2,117百万円となり、セグメント利益は、販売費および一般管理費を削減したこと等により前年同期比94.7%増の128百万円となりました。」

    国内ソリューション事業は減収となった一方、販売費及び一般管理費の削減等によりセグメント利益が前年同期比94.7%増の128百万円となった。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、国内ソリューション事業の売上収益は、前年同期比10.3%減の953百万円となりました。セグメント損益は、減収及び前年同期に計上した期間限定の取次収入がなくなり売上総利益が減少したこと等により0万円(前年同期は3百万円の利益)となりました。」

    国内ソリューション事業は前年同期比10.3%減収となり、期間限定の取次収入の消失等もあり、セグメント利益は3百万円から損益均衡の水準へ低下した。
  9. FY2022減収下で増益有価証券報告書

    「これらの結果、国内ソリューション事業の売上収益は、前年同期比7.4%減の4,382百万円となりました。セグメント利益は、販売費及び一般管理費の削減等により、98百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    国内ソリューション事業は調達難等により減収となった一方、販売費及び一般管理費の削減によりセグメント利益は増加した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、国内ソリューション事業の売上収益は、前年同期比9.4%減の3,251百万円となり、セグメント利益は、売上収益の減少幅が大きく前年同期比53.3%減の72百万円となりました。」

    国内ソリューション事業は減収となり、セグメント利益も前年同期比53.3%減の72百万円へ減少した。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、国内ソリューション事業の売上収益は、前年同期比14.3%減の2,210百万円となり、セグメント利益は、売上収益の減少幅が大きく前年同期比59.4%減の65百万円となりました。」

    国内ソリューション事業は売上収益が14.3%減の2,210百万円、セグメント利益が59.4%減の65百万円となり、減収減益が進んだ。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、国内ソリューション事業の売上収益は、前年同期比17.6%減の1,062百万円、セグメント利益は、減収率が大きく前年同期比96.3%減の3百万円となりました。」

    国内ソリューション事業は減収となり、セグメント利益も前年同期比96.3%減の3百万円へ大幅に減少した。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「これらの結果、国内ソリューション事業の売上収益は、前年同期比3.9%減の4,731百万円となりました。セグメント利益は、付加価値の高い商品の販売比率が高まったことから売上マージン率が上昇したこと等により、95百万円(前年同期比65.3%増)となりました。」

    情報通信事業単独の損益から、エネルギーソリューション事業を統合した国内ソリューション事業の損益へ表示単位が変わった。統合後の売上収益は4,731百万円、セグメント利益は95百万円となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、ITソリューション事業全体(直営店・FC加盟店・代理店・グループ会社の合計)の売上高は、前年同期比3.0%減の2,922百万円となりました。セグメント利益は、減収となったものの、付加価値の高い商品の販売比率が高まったこと等による売上マージン率の上昇、及び収益性の高い直営店チャネルが好調だったことから56百万円(前年同期比532.4%増)となりました。」

    ITソリューション事業は減収下でも、付加価値商品の販売比率上昇と直営店チャネルの好調により、セグメント利益が56百万円、前年同期比532.4%増となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、ITソリューション事業全体(直営店・FC加盟店・代理店・グループ会社の合計)の売上高は、前年同期比1.6%減の2,133百万円となりました。セグメント利益は、減収となったものの、付加価値の高い商品の販売が増加したことによる売上マージン率の上昇、及び収益性の高い直営店チャネルが好調だったことから83百万円(前年同期比165.7%増)となりました。」

    減収下でも付加価値商品の販売増加と直営店チャネルの好調により、セグメント利益は83百万円、前年同期比165.7%増となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、ITソリューション事業全体(直営店・FC加盟店・代理店・グループ会社の合計)の売上高は、前年同期比4.0%増の1,083百万円となりました。セグメント利益は、増収効果に加え、ウイルス除菌装置の販売による利益率の向上等から、4百万円(前年同期は43百万円の損失)となりました。」

    ITソリューション事業は売上高1,083百万円、前年同期比4.0%増となり、セグメント損益は43百万円の損失から4百万円の利益へ転換した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「ITソリューション事業全体の売上高は、前年同期比10.2%減の4,124百万円となりました。利益面においては新型コロナウイルス感染症の拡大や緊急事態宣言発令により3月から5月にかけた営業自粛等による売上減少が響き、販売管理費の削減を実施したものの、セグメント利益は前年同期比44.6%減の107百万円となりました。」

    ITソリューション事業は減収となり、販売管理費削減を行ったもののセグメント利益も107百万円へ減少した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、ITソリューション事業全体(直営店・FC加盟店・代理店・グループ会社の合計)の売上高は、前年同期比14.3%減の3,011百万円となりました。セグメント利益は、減収となったものの営業効率の効率化を図るとともに、経費削減に努めたことから8百万円(前年同期は101百万円)となりました。」

    営業効率化・経費削減を進めたものの、ITソリューション事業は減収となり、セグメント利益も101百万円から8百万円へ減少した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、ITソリューション事業全体(直営店・FC加盟店・代理店・グループ会社の合計)の売上高は、前年同期比4.3%減の2,168百万円となりました。セグメント利益は、減収となったものの、営業効率の効率化を図るとともに、経費削減に努めたことから31百万円(前年同期は76百万円)となりました。」

    営業効率化・経費削減を進めたものの、ITソリューション事業は4.3%減収となり、セグメント利益も76百万円から31百万円へ減少した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、ITソリューション事業全体(直営店・FC加盟店・代理店・グループ会社の合計)の売上高は、前年同期比3.2%減の1,042百万円となりました。セグメント利益は、営業効率の効率化を図るとともに、経費削減に努めましたが43百万円の損失(前年同期は6百万円の損失)となりました。」

    ITソリューション事業は3.2%減収となり、営業効率化・経費削減を進めたものの、セグメント損失は6百万円から43百万円へ拡大した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの結果、情報通信事業全体(直営店・加盟店・代理店・グループ会社の合計)の売上高は、前年同期比1.0%減の4,592百万円となりました。利益面においては営業効率の効率化が図れたことや管理部門等の管理コストの削減ができたこと等により、セグメント利益は前年同期比42.9%増の193百万円となりました。」

    情報通信事業は減収となったが、営業効率化と管理コスト削減によりセグメント利益は193百万円、前年同期比42.9%増となった。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、事業全体の売上高は、前年同四半期比6.3%増の3,512百万円となりました。セグメント利益は、各社の1人当たり生産性のアップや経費削減に努めたものの、収益性の高い回線系等の収入減により、前年同四半期比1.8%減の101百万円となりました。」

    情報通信事業は6.3%増収となったが、回線系等の収入減によりセグメント利益は前年同期比1.8%減の101百万円となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、情報通信事業全体(直営店・FC加盟店・代理店・グループ会社の合計)の売上高は、前年同期比16.3%増の2,265百万円となりました。セグメント利益は、営業効率の効率化を図るとともに、経費削減に努めたこと等により、前年同期比8.6%増の76百万円となりました。」

    情報通信事業は増収となり、営業効率化・経費削減を背景にセグメント利益も76百万円へ増加した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、情報通信事業全体(直営店・FC加盟店・代理店・グループ会社の合計)の売上高は、前年同期比14.8%増の1,076百万円となりました。セグメント利益は、営業効率の効率化を図るとともに、経費削減に努めたこと等により6百万円の損失(前年同期は18百万円の損失)となりました。」

    情報通信事業は14.8%増収となり、セグメント損失も18百万円から6百万円へ縮小したが、赤字は継続している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「利益面においては営業効率の効率化が図れたことや今期中のM&Aによりグループ化した上記3社の収益貢献及びその他のグループ会社の収益も改善したこと等により利益率が大幅に上昇し、セグメント利益は前年同期比100.4%増の312百万円となりました。」

    情報通信事業のセグメント利益は312百万円となり、前年同期比100.4%増加した。営業効率化、M&A3社の収益貢献、既存グループ会社の収益改善が要因として記載されている。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、事業全体の売上高は、前年同四半期比29.0%増の4,040百万円となりました。セグメント利益は、各社の収益改善及びM&Aにより新たに加わった子会社の利益が加わったこと等により、前年同四半期比111.9%増の133百万円となりました。」

    情報通信事業は売上高4,040百万円、セグメント利益133百万円となり、M&A子会社の利益寄与等により増収・増益が進んだ。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、事業全体の売上高は、前年同四半期比15.1%増の2,384百万円となりました。セグメント利益は、レカムIEパートナー(株)の利益が加わったことに加えて、各社営業生産性と経費削減にも努めたこと等により前年同四半期比116.2%増の122百万円となりました。」

    情報通信事業は売上高2,384百万円、セグメント利益122百万円となり、前年同期比で増収・増益が進んだ。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、事業全体の売上高は、前年同四半期比6.1%減の962百万円となりました。セグメント利益は、前年同期比で減収となり、今後の事業拡大に向けた人員補強や本社移転費用等、販売費用が増加したこと等により39百万円の損失(前年同四半期は0百万円の利益)となりました。」

    情報通信事業は売上高が前年同期比6.1%減となり、セグメント利益も前年同期の損益均衡から39百万円の損失となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「利益面においては営業効率の効率化が図れたことやグループ会社各社の収益が改善したこと等により利益率が大幅に改善し、セグメント利益は前年同期比3.5倍の155百万円となりました。」

    情報通信事業は売上高4,305百万円、セグメント利益155百万円となり、利益が前年同期比3.5倍に増加した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、情報通信事業全体(直営店・FC加盟店・グループ会社・代理店の合計)の売上高は、前年同四半期と比べ6.8%増の3,132百万円となりました。営業利益は増収効果及び収益性の向上を図ったこと等により収益が改善し62百万円の利益(前年同四半期は34百万円の損失)となりました。」

    情報通信事業は売上高3,132百万円、営業利益62百万円となり、前年同期の損失から利益へ転換した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、事業全体の売上高は、前年同四半期比4.0%増の2,071百万円となりました。セグメント利益は営業生産性の向上に加え、経費削減にも努めたこと等により56百万円(前年同四半期は5百万円の利益)となりました。」

    情報通信事業は売上高が4.0%増加し、セグメント利益が前年同期の5百万円から56百万円に増加した。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、事業全体の売上高は、前年同四半期比9.2%増の1,024百万円となりました。セグメント利益は増収効果、及び経費削減に努めたこと等により0百万円(前年同四半期は30百万円の損失)となりました。」

    情報通信事業は前年同期の30百万円のセグメント損失から、0百万円の利益となり、損益が改善した。
  33. FY2016再定義有価証券報告書

    「これらの結果、情報通信事業の売上高は、前年同期比15.3%増の4,075百万円となりました。利益面においては増収効果に加え、オリジナルの光回線である「Ret’sひかり」等のストック収益が積みあがってきた結果、セグメント利益は44百万円(前年同期は69百万円の損失)と黒字転換いたしました。」

    情報通信事業は四半期時点の赤字継続から、通期では44百万円のセグメント利益を計上し、黒字転換した。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「これらの結果、情報通信事業全体(直営店・FC加盟店・関連会社・代理店の合計)の売上高は、前年同四半期と比べ23.7%増の2,971百万円となりました。営業損失は増収効果及び収益性の向上を図ったこと等により収益が改善しましたが、営業社員の増員に向けた先行投資費用の全てを補うまでには至らず32百万円の損失(前年同四半期は121百万円の損失)となりました。」

    情報通信事業は増収と収益改善があった一方、営業損失32百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「9期ぶりの増収と損失幅の縮小」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211816161513★123456
  1. ★この変遷
  2. 19期ぶりの増収と損失幅の縮小21回
  3. 2BPO事業の営業利益計上18回
  4. 3環境関連事業を情報通信事業に次ぐ収益の柱へ育成16回
  5. 4短期・長期借入れによる資金調達と借換え16回
  6. 5海外法人事業の拠点・商材展開15回
  7. 6アライアンス・M&Aによる既存事業の拡大13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レカムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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