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レカム(3323)・施策自動化でも減収を補えず直近の決算(2026-08-14)では「悪化」

BPOセンターの効率化・品質向上・業務範囲拡充

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-14。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2020-Q3 – FY2022-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1自動化でも減収を補えず有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、RPAやAIを活用した業務の自動化、業務効率化に取り組みました。これらの結果、売上収益はスポット案件の売上減少や入力業務等の業務量の減少等により、前年同期比23.2%減の248百万円となりました。セグメント損益は、売上収益の減少を業務効率化でカバーできなかったこと等により9百万円の損失(前年同期は16百万円の損失)となりました。」

    RPA・AIによる自動化と業務効率化を進めたが、スポット案件等の減収を補えず、売上収益は23.2%減となった。損失額は16百万円から9百万円へ縮小した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、業務の自動化を推進し業務効率を高めてまいりました。」

    BPOセンターで業務自動化を推進し、業務効率を高める取り組みを継続している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、RPAの利用等による業務の自動化を推進してまいりました。これらの結果、売上収益は前年同期11.6%増の151百万円となりました。セグメント利益は、業務生産性の向上、外注費の内製化取り組み等により前年同期比68.3%増の11百万円となりました。」

    BPOセンターでRPA利用による自動化を進め、業務生産性の向上と外注費の内製化にも取り組んだ。セグメント利益は前年同期比68.3%増となった。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、業務の自動化に向けて、特にRPAの活用による業務効率化と品質向上に取り組みました。」

    BPOセンターでRPAを活用した自動化、業務効率化、品質向上を継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、AI-OCRを活用した業務の自動化等、業務効率の向上に努めてまいりました。」

    BPOセンターにおけるAI-OCRを活用した業務自動化と効率向上の取り組みを継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、業務の自動化を推進し業務効率を高めてまいりました。」

    BPOセンターの業務自動化と効率向上の取り組みを継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、業務の自動化をより一層進め、業務効率化と品質向上を実現しました。」

    BPOセンターの自動化を一段と進め、業務効率化と品質向上を実現した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、業務自動化の推進により業務効率を高めてまいりました。」

    BPOセンターで業務自動化を推進し、業務効率を高める取り組みを継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、業務の自動化を推進し業務効率を高めてまいりました。」

    BPOセンターで業務自動化を進め、業務効率を高める取り組みを継続している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、業務の自動化を推し進め業務効率を高めてまいりました。これらの結果、売上収益は前年同期比4.1%増の147百万円となりました。セグメント利益は、業務効率を向上させることができたため、前年同期比6.5%増の40百万円となりました。」

    BPOセンターの自動化を進め、売上収益147百万円、セグメント利益40百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「BPR事業は、業務改善や経費削減提案により、RPAやAI-OCRの導入やBPO等の獲得に取り組むとともに、顧客からの追加業務の獲得営業を強化しました。BPOセンターにおいては、業務の自動化をより一層進め、業務効率化と品質向上を実現しました。これらの結果、売上収益は前年同期比5.6%増の546百万円となりました。セグメント利益は、BPOセンターの業務効率化が進んだこと等により、前年同期比6.5%増153百万円となりました。」

    BPOセンターの自動化・効率化を進め、BPR事業は売上収益546百万円、セグメント利益153百万円、前年同期比6.5%増となった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、業務の自動化をより一層進め、業務効率化と品質向上を実現しました。これらの結果、売上高は前年同期比25.3%増の473百万円となりました。セグメント損益は、BPOセンターの業務効率化が進んだこと等により、97百万円の利益(前年同期比27.8%増)となりました。」

    自動化をさらに進め、BPO事業は売上高473百万円、セグメント利益97百万円、前年同期比27.8%増となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、より業務の自動化を進め、業務効率と品質向上に取り組みました。これらの結果、売上高は前年同期比13.4%増の302百万円となりました。セグメント損益は、BPOセンターの業務効率化やコスト削減に努めたこと等により、64百万円の利益(前年同期比32.1%増)となりました。」

    BPOセンターで自動化を進め、業務効率化・コスト削減により、売上高302百万円、セグメント利益64百万円となった。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「BPR事業は、新規顧客開拓に注力するとともに、コンサルティング営業を通じてRPAやAI-OCRの販売を行いました。BPRセンターにおいては、業務効率と品質の向上に取り組み、各センターへ業務の適性に合わせた業務配分を行うことで業務効率を高めてまいりました。 これらの結果、売上高は前年同期比6.1%増の141百万円となりました。セグメント損益は、業務効率を向上させることができたため、25百万円の利益(前年同期比352.1%増)となりました。」

    BPRセンターで適性に応じた業務配分を行い、売上高141百万円、セグメント利益25百万円(前年同期比352.1%増)となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、業務効率と品質向上に取り組み、4拠点の特性を活かした業務配分を行い、RPAやAI-OCRの活用による自動化を推進し、業務効率の向上を図ってまいりました。これらの結果、売上高は前年同期比1.1%増の516百万円となりました。セグメント利益は、自動化による生産性の向上やBPOセンターの効率的なオペレーション運用効果により、前年同期比44.5%増の118百万円となりました。」

    BPO拠点が従来の3拠点から4拠点として記載され、拠点特性に応じた業務配分とRPA・AI-OCRによる自動化を実施した。売上高516百万円、セグメント利益118百万円となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「BPOセンターでは、業務効率と品質向上に取り組み、各センターの特性を活かした業務を実施することで業務効率を高めてまいりました。これらの結果、売上高は前年同期比17.2%減の377百万円となりました。セグメント損益は、BPOセンターの業務効率化やコスト削減に努めたこと等により、75百万円の利益(前年同期は49百万円の利益)となりました。」

    各センターの特性を活かした業務運営と効率化・コスト削減により、減収下でもセグメント利益は前年同期の49百万円から75百万円へ増加した。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルスの影響により、中国センターで一部業務が実施できない状況に陥りました。」

    BPOセンターの効率化・品質向上を進める一方、新型コロナウイルスの影響で中国センターの一部業務を実施できない事象が発生した。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、業務効率と品質向上に取り組み、各センターの特性を活かした業務を実施することで業務効率を高めてまいりました。」

    BPO各センターの特性を活かした業務運営により、業務効率と品質の向上を継続している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、業務効率と品質向上に取り組み、3拠点の特性を活かした業務を委託することで全体的な収益向上につなげてまいりました。これらの結果、売上高は前年同期比61.2%増の511百万円となりました。セグメント利益は、増収効果やBPOセンターの効率的なオペレーションを実施し業務の効率化が図れたこと等から、前年同期494百万円増の82百万円となりました。」

    大連・長春・ミャンマーの3拠点の特性を活かした業務配分と効率化を継続し、年間セグメント利益は82百万円となった。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「BPOセンターでは、業務の効率化と業務品質の向上に取り組み、各センターの特質に合った業務オペレーション体制を構築してまいりました。これらの結果、売上高は456百万円(前年同四半期比87.5%増)となりました。セグメント利益は、為替が円高に推移したこと、および各BPOセンターの業務の効率化に取り組んだこと等により、49百万円(前年同四半期比27.4%増)となりました。」

    各センターの特性に応じたオペレーションと効率化を継続し、セグメント利益は49百万円、前年同期比27.4%増となった。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、業務効率の改善と品質向上を図り、3拠点の特性を活かした業務を委託することで全体的な収益向上につなげてまいりました。」

    3拠点の特性を活かした業務委託、業務効率改善、品質向上による収益向上を継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、業務効率と品質向上に取り組み、3拠点の特性を活かした業務を委託することで全体的な収益向上につなげてまいりました。」

    3拠点の特性を活かした業務委託、業務効率化、品質向上の取り組みを継続している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、減収となったものの、BPOセンターの効率的なオペレーションを実施し業務の効率化が図れたこと等から、前年同期比13.3%増の61百万円となりました。」

    BPOセンターの効率的なオペレーションによる業務効率化が利益増加として表れ、セグメント利益は61百万円、前年同期比13.3%増となった。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「BPOセンターでは、業務の効率化と業務品質の向上に取り組み、各センターの特質に合った業務オペレーション体制を構築してまいりました。」

    BPOセンターの業務効率化、品質向上、拠点特性に応じたオペレーション体制の構築を継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「BPOセンターでは、業務品質の向上に取り組み、各センターの特質に合った業務オペレーション体制を構築してまいりました。」

    各BPOセンターの特性に応じた業務オペレーション体制の構築と品質向上を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「BPOセンターでは、各センターの業務品質の向上を図り、各センターの特質に合った業務オペレーション体制を構築してまいりました。」

    各BPOセンターの特性に応じた業務オペレーション体制の構築と品質向上を継続している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「BPOセンターにおいては、業務効率と品質向上に取り組み、3拠点の特性を活かした業務を委託することで全体的な収益向上につなげてまいりました。」

    大連・長春・ミャンマーの3拠点の特性に応じた業務配分と、効率・品質向上を継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、BPOセンターでは、管理職教育によるマネジメントの向上とスタッフへの日本語教育やスキルアップ研修を行い、業務品質の向上とサービスラインナップの拡充を図ってまいりました。」

    管理職教育、日本語教育、スキルアップ研修による品質向上とサービス拡充を継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「BPOセンターでは、業務品質の向上に取り組み、各センターの特質に合った業務オペレーション体制を構築してまいりました。」

    各BPOセンターの特質に合わせた業務オペレーション体制の構築と品質向上を継続している。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「BPOセンターでは、各センターの業務品質の向上を図り、各センターの特質に合った業務オペレーション体制を構築してまいりました。」

    各BPOセンターの特性に合わせた業務オペレーション体制の構築を進め、品質向上の取り組みを具体化した。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「BPOの業務拠点においては、業務効率と品質向上に取り組み、3拠点の特性を活かした業務を委託することで全体的な収益向上につなげてまいりました。」

    大連・長春・ミャンマーの3拠点の特性に応じた業務配分を実施し、拠点運営の具体化が進んだ。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「また、BPOセンターでは、管理職教育によるマネジメントの向上とスタッフへの日本語教育やスキルアップ研修を行い、業務品質の向上とサービスラインナップの拡充を図ってまいりました。」

    管理職教育、日本語教育、スキルアップ研修を通じて品質とサービスラインを拡充する施策。
一緒に動いた変遷

「BPO事業の営業利益計上」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BPO事業の営業利益計上14回
  3. 2短期・長期借入れによる資金調達と借換え13回
  4. 3アライアンス・M&Aによる既存事業の拡大10回
  5. 4海外法人事業の拠点・商材展開10回
  6. 59期ぶりの増収と損失幅の縮小9回
  7. 6情報通信事業の収益改善と赤字継続9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レカムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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