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レカム(3323)・リスク対処

受注契約に伴う将来損失リスク

FY2017に初出。16回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。

16記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q1 – FY2019対処FY2020-Q1 – FY20202017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 32021
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社

レカムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 98,836千円 91,803千円」

    受注損失引当金は前連結会計年度末の98,836千円から91,803千円へ減少した。
  2. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 98,836千円 92,650千円」

    受注損失引当金は前連結会計年度末の98,836千円から92,650千円へ減少した。
  3. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 98,836千円 98,992千円」

    受注損失引当金は前連結会計年度末の98,836千円から当第1四半期末の98,992千円へ増加した。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 99,213千円 98,836千円」

    受注損失引当金は前年度末の99,213千円から98,836千円へ小幅に減少した。
  5. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 99,213 93,707」

    受注損失引当金は前連結会計年度末の99,213千円から93,707千円へ減少した。
  6. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 99,213千円 93,506千円」

    受注損失引当金は前連結会計年度末の99,213千円から93,506千円へ減少した。
  7. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 99,213千円 98,223千円」

    受注損失引当金は前年度末の99,213千円から第1四半期末の98,223千円へ減少した。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 72,210千円 99,213千円」

    受注損失引当金は前年度末の72,210千円から99,213千円へ増加し、将来損失見込みの規模が拡大した。
  9. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 72,210千円 92,851千円」

    受注損失引当金が前連結会計年度末の72,210千円から当第3四半期末の92,851千円へ増加し、将来損失見込みの規模が拡大した。
  10. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 72,210 83,701」

    受注損失引当金が前連結会計年度末の72,210千円から83,701千円へ増加し、将来損失見込みの規模が拡大した。
  11. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 72,210 76,526」

    受注損失引当金が前連結会計年度末の72,210千円から第1四半期末の76,526千円へ増加した。
  12. FY2018悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 42,388千円 72,210千円」

    受注損失引当金が前年度末の42,388千円から72,210千円へ増加した。
  13. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 42,388千円 54,710千円」

    受注損失引当金が前連結会計年度末の42,388千円から当第3四半期末の54,710千円へ増加した。
  14. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 42,388千円 51,854千円」

    受注損失引当金が前連結会計年度末の42,388千円から当第2四半期末の51,854千円へ増加した。
  15. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「受注損失引当金 42,388千円 45,682千円」

    受注損失引当金が前連結会計年度末の42,388千円から当第1四半期末の45,682千円へ増加した。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「受注契約に係る案件のうち、当連結会計年度末時点で将来の損失が見込まれ、かつ当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについて、将来の損失に備えるため、その損失見込額を計上しております。」

    受注契約について将来損失が見込まれる案件を対象に、受注損失引当金を計上するリスク対応を記載している。
一緒に動いた変遷

「BPO事業の営業利益計上」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BPO事業の営業利益計上8回
  3. 2短期・長期借入れによる資金調達と借換え5回
  4. 39期ぶりの増収と損失幅の縮小5回
  5. 4為替の急激な変動と中国等新興国経済の減速5回
  6. 5FC加盟店・代理店の販売減少5回
  7. 6営業人員・ミャンマー拠点の先行投資負担5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レカムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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