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レカム(3323)・リスク悪化

営業債権の顧客信用リスク

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2023。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2017対処FY2018 – FY2020悪化FY2022 – FY20232016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理889社が書いているテーマ・逆風909社・追い風17社

レカムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの927件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年9月30日残高 2,609,051 23,328」

    営業債権等の貸倒引当金計上対象残高は2,209,287千円から2,609,051千円へ増加し、信用減損金融資産の貸倒引当金は23,328千円となった。3ヶ月超の期日経過残高も189,608千円に増加した。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業債権及びその他の債権は2,209,287千円、控除する貸倒引当金は35,840千円であり、3ヶ月超の期日経過残高は53,269千円です。」

    SLW社の連結等により営業債権が1,644,888千円から2,173,447千円へ増加し、貸倒引当金も20,693千円から35,840千円へ増加した。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、約30%程が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中は約30%となり、前回記載の38.1%から低下した。
  4. FY2018対処有価証券報告書

    「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、38.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定の大口顧客に対する営業債権集中は38.1%となり、前年度の39.6%から低下した。
  5. FY2017悪化有価証券報告書

    「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、39.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中を39.6%と数値化しており、信用リスクの集中度を明示した。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「営業債権である受取手形及び売掛金、未収入金並びに取引先企業等に対する長期貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。」

    営業債権等が顧客の信用リスクに晒されることを明示し、与信管理規程、期日・残高管理、財務状況のモニタリングを対策としている。営業債権の27.9%が特定の大口顧客向けであることも記載されている。
一緒に動いた変遷

「BPO事業の営業利益計上」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BPO事業の営業利益計上4回
  3. 2販売契約等に伴う債務保証エクスポージャー4回
  4. 3特定販売先・仕入先への依存4回
  5. 4為替の急激な変動と中国等新興国経済の減速3回
  6. 5環境関連事業を情報通信事業に次ぐ収益の柱へ育成2回
  7. 6第三者割当増資と新株予約権行使による資本調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レカムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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