海外事業を成長ドライバーとする次期中期経営計画
FY2019に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-30前進業務提携
「当社グループの中長期の成長戦略として、グローバル専門商社構想を掲げており、進出した国においての顧客開拓(ステージ 1)、複数ソリューションの提供による顧客の囲い込み(ステージ 2)、進出国の現地企業市場の開拓(ステージ 3)、そして各国のニーズに対応した新たな事業の創出(ステージ 4)と段階を上げながらグローバル化を進めていくことに取り組んでおります。」
グローバル専門商社構想について、海外売上比率の上昇実績を示したうえで、ASEANの現地商社・卸売企業を対象とする海外M&Aを今後も実行する計画を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「海外ソリューション事業は、脱炭素化に取り組む企業へLED照明や業務用エアコン等に加え、前期後半より販売を開始したスペースクールを加えた省エネソリューション営業に注力しました。シンガポールでAIサーバーを販売するTAKNET SYSTEMS PTE LTE(以下、TAKNET社)の収益も加わりました。これらの結果、売上収益は前年同期比40.1%増の4,263百万円、セグメント利益は前年同期比倍増の237百万円となりました。」
海外事業を成長ドライバーとする計画に関連し、スペースクールやTAKNET社のAIサーバー販売を加え、海外ソリューション事業の売上収益4,263百万円、セグメント利益237百万円となった。計画目標そのものの達成状況は当該記載では示されていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「海外ソリューション事業は、マレーシア子会社のSin Lian Wah Electric Sdn. Bhd.社が連結に加わったことやSin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd.社のLED卸販売も順調に推移しました。これらの結果、売上収益は前年同期比47.2% 増の1,566百万円、セグメント利益は前年同期比9.8%増の78百万円となりました。」
海外事業を成長ドライバーとする中期経営計画に関し、SLWE社の連結組入れとSLW社の販売拡大を通じて、海外ソリューション事業の増収増益が進んだ。 - FY2023再掲有価証券報告書
「海外事業を成長のドライバーとした中期経営計画(2021年10月~2024年9月)では、売上年間平均成長率30%以上、営業利益に占める海外ソリューション事業の割合50%以上、時価総額300億円を目標としております。今期は、中期経営計画の最終年度となり、計画の達成に向けて、積極的に事業拡大を図ってまいります。」
2024年9月期を最終年度とする中期経営計画の数値目標と、海外事業を成長ドライバーとする位置づけを再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は2023年6月12日開催の取締役会において、Sin Lian Wah Electric Sdn. Bhd.(本社:マレーシア、クアラルンプール)の全株式を取得することを決議いたしました。」
海外事業を成長ドライバーとする中期経営計画に沿い、マレーシアの電気製品・部品販売会社を100%取得する計画を決議した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「こうした経営環境の中、当社グループは2024年9月期を最終年度とする中期経営計画の達成に向けてグローバル専門商社構想を掲げ、①海外ソリューション事業の拡大、②DX、脱炭素、感染症対策商材の推進、③ストック収益拡大を重点施策とし、取り組んでおります。」
海外事業を成長ドライバーとする中期経営計画に向け、海外ソリューション事業の拡大を含む重点施策を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような情勢のなか、当社グループは2024年9月期を最終年度とする中期経営計画の達成に向けてグローバル専門商社構想を掲げ、①海外ソリューション事業の拡大、②DX、脱炭素、感染症対策商材の推進、③ストック収益拡大を重点施策とし、取り組んでおります。」
2024年9月期を最終年度とする中期経営計画に向け、海外ソリューション事業を含む3つの重点施策を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「SLW社においては、販売代理店の拡充やDIYショップの開拓等により業容を拡大しました。これらの結果、売上収益は前年同期比2.9倍の3,941百万円となりました。」
海外事業を成長ドライバーとする中期経営計画に沿い、SLW社の販売網拡充等により海外ソリューション事業の売上収益が3,941百万円まで拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「海外ソリューション事業では、LED照明や業務用エアコン等の脱炭素化商材及びウイルス除菌装置の販売に注力するとともに、マレーシアにおいてM&Aを実施し、ローカル企業へのLED照明の販売網を獲得しました。」
海外事業を成長ドライバーとする中期計画に沿い、マレーシアM&Aでローカル企業向け販売網を獲得し、海外ソリューション事業は売上収益1,673百万円、前年同期比2.8倍となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「海外ソリューション事業では、LED照明や業務用エアコン等の脱炭素化商材及びウイルス除菌装置の販売に注力するとともに、マレーシアにおいてM&Aを実施し、ローカル企業へのLED照明の販売網を獲得しました。」
海外事業を成長ドライバーとする計画に沿い、マレーシアM&Aによってローカル企業向け販売網を獲得し、海外成長施策を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当期は、海外事業を成長のドライバーとした中期経営計画(2021年10月~2024年9月)を策定し、年率売上成長率30%以上、営業利益に占める海外ソリューション事業の割合50%以上、時価総額300億円を達成目標としております。また、中期経営計画の最終年度である、2024年9月期には、連結売上収益150億円、連結営業利益15億円を目標とし、事業拡大を図ってまいります。」
海外事業を成長ドライバーとする次期中期経営計画を策定し、2024年9月期を期限とする売上収益150億円・営業利益15億円、年率売上成長率30%以上、海外営業利益比率50%以上、時価総額300億円の目標を設定した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「海外法人事業では、より強固な営業組織にするべく拠点の集約を実施し、将来の事業拡大の布石としてローカル社員による現地企業への販売体制の構築を進めてまいりました。」
海外事業を成長の柱とする方向性のもと、拠点の集約・再構築と現地企業向け販売体制の整備を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「シンガポールにおいて大企業やローカル企業との取引があり、公共事業も含め、大型案件の販売実績も数多くあるGT社の株式を30%取得することで、当社グループが成長戦略に掲げる海外事業の拡大を目的としております。2021年5月31日(予定)」
海外事業を成長ドライバーとする方針に沿い、シンガポールの大企業・ローカル企業との取引実績を持つGT社への30%出資を計画している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「海外法人事業では、LED照明や業務用エアコン等の商材に加えウイルス除菌装置の販売に注力し、ローカル企業への営業体制の構築に再度取り組んでまいりました。」
海外事業を成長ドライバーとする計画に沿い、ウイルス除菌装置の販売とローカル企業向け営業体制構築を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期は、海外事業を成長のドライバーとした中期経営計画(2019年10月~2021年9月)の初年度でありました。海外事業においては、日系企業向けの事業をローカル企業向けに水平展開する計画でありましたが、コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、ローカル企業向けの展開を推し進めることができませんでした。しかしながら、感染症対策機器の取扱いを始め、海外8か国で独占販売権を取得することができましたので、当製品を含めた販売展開を行うことで、中期経営計画の最終年度計画である、2022年9月期に連結売上高220億円、連結営業利益20億円の達成に向け、売上拡大を図ってまいります。」
海外事業を成長ドライバーとする中期計画が初年度の実績・最終年度数値目標を伴う形で具体化した。ローカル企業展開は感染症の影響で未達となったが、感染症対策機器の海外展開を代替的な進展として示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、当期が中期経営計画の最終年度でありましたので、現在海外事業を成長のドライバーとし、情報通信事業、環境関連事業、BPO事業、そして海外法人事業を拡大させていく中期経営計画を2020年2月を目途に策定中であります。」
従来の中期経営計画の最終年度を終え、海外事業を成長ドライバーとする次期計画を2020年2月目途で策定中と初めて示した。