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レカム(3323)・施策増収下で幹部採用コスト負担直近の決算説明資料(2026-08-07)では「悪化」

BPOの顧客数拡大と1顧客当たり売上の増加

FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2018再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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  1. 2026-08-07悪化決算説明資料

    「期初に見込んでいた新規案件の獲得に至らず、国内BPO拠点の稼働が計画を下回ったため、売上収益374百万円(前年同期比82.6%)と減収。」

    DX事業では新規案件を獲得できず、国内BPO拠点の稼働も計画を下回り、売上収益が減少した。
  2. FY2025-H1増収下で幹部採用コスト負担有価証券報告書

    「BPR事業は、新規顧客開拓に注力するとともに、コンサルティング営業による業務効率化提案を実施し、RPAやAI-OCR、BPOサービスの獲得に取り組みました。BPOセンターにおいては、業務の自動化を推進し業務効率を高めてまいりました。これらの結果、売上収益は前年同期比10.2%増の319百万円となりました。セグメント利益は、幹部社員の採用コスト増を吸収できず、前年同期比42.8%減の14百万円となりました。」

    新規顧客開拓、RPA・AI-OCR・BPOサービス獲得、自動化を進め、売上収益は10.2%増となった一方、幹部社員の採用コスト増を吸収できずセグメント利益は42.8%減となった。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「BPR事業は、新規顧客開拓に注力するとともに、コンサルティング営業を通じてRPAやAI-OCR、BPOサービスの獲得に取り組みました。BPOセンターにおいては、業務の自動化を推進し業務効率を高めてまいりました。これらの結果、売上収益は海外への業務アウトソーシングを手控える企業があったことから、前年同期比0.3%減の289百万円となりました。セグメント利益は、円安による原価アップもあり前年同期比32.5%減の25百万円となりました。」

    新規顧客開拓、RPA・AI-OCR・BPOサービス獲得、業務自動化を進めたが、海外業務アウトソーシングを手控える企業と円安による原価上昇の影響で、売上収益は前年同期比0.3%減、セグメント利益は32.5%減となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「BPR事業は、新規顧客開拓に注力するとともに、コンサルティング営業を通じてRPAやAI-OCR、BPO(※2)サービスの獲得に取り組みました。これらの結果、売上収益は前年同期11.6%増の151百万円となりました。」

    新規顧客開拓、コンサルティング営業によるRPA・AI-OCR・BPOサービス獲得を継続し、BPR事業の売上収益は前年同期比11.6%増となった。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「BPR事業は、新規顧客開拓に取り組むとともに、コンサルティング営業による業務効率化提案を通じてRPAやAI-OCRの導入、BPO業務受託を獲得しました。BPOセンターにおいては、業務の自動化に向けて、特にRPAの活用による業務効率化と品質向上に取り組みました。これらの結果、売上収益は前年同期比5.7%減の562百万円となり、セグメント利益は、大幅な円安元高によりセンター経費が増加したため、前年同期比24.6%減の85百万円となりました。」

    新規顧客開拓、RPA・AI-OCR導入、BPO業務獲得、自動化を進めた一方、円安元高によるセンター経費増加等により売上収益・セグメント利益が減少した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「BPR事業は、新規顧客開拓に注力するとともに、コンサルティング営業を通じてRPAやAI-OCR、BPOサービスの獲得に取り組みました。BPOセンターにおいては、AI-OCRを活用した業務の自動化等、業務効率の向上に努めてまいりました。これらの結果、売上収益は海外での業務アウトソーシングを手控える企業の影響もあり、前年同期比6.0%減の425百万円となりました。セグメント利益は、減収及び円安による原価アッ プもあり前年同期比37.3%減の57百万円となりました。」

    新規顧客開拓、RPA・AI-OCR・BPOサービス獲得、業務自動化を進めたが、海外業務アウトソーシング需要の抑制と円安による原価上昇により減収減益となった。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「BPR事業は、新規顧客開拓に注力するとともに、コンサルティング営業を通じてRPAやAI-OCR、BPOサービスの獲得に取り組みました。BPOセンターにおいては、業務の自動化を推進し業務効率を高めてまいりました。これらの結果、売上収益は海外への業務アウトソーシングを手控える企業があったことから、前年同期比2.6%減の290百万円となりました。」

    新規顧客開拓、RPA・AI-OCR・BPOサービスの獲得、業務自動化を進めたが、海外業務アウトソーシングを手控える企業の影響で売上収益は前年同期比2.6%減となった。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「BPR事業は、新規顧客開拓に注力するとともに、コンサルティング営業を通じてRPAやAI-OCR、BPO(※2)サービスの獲得に取り組みました。BPOセンターにおいては、業務の自動化を推し進め業務効率を高めてまいりました。これらの結果、売上収益は海外への業務アウトソーシングを手控える企業があったことから、前年同期比7.8%減の136百万円となりました。」

    新規顧客開拓、RPA・AI-OCR・BPOサービスの獲得、業務自動化を進めたが、海外業務アウトソーシングを手控える企業の影響で売上収益は前年同期比7.8%減となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「BPR事業は、新規顧客開拓に取り組むとともに、業務改善や経費削減提案を実施することでRPAやAI-OCRの導入、BPO業務受託を獲得しました。これらの結果、売上収益は前年同期比9.2%増の596百万円となりました。」

    業務改善・経費削減提案を通じたRPA、AI-OCR、BPO業務の獲得を進め、売上収益は596百万円、前年同期比9.2%増となった。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「BPR(※1)事業では、業務プロセスの改善提案を行い、RPAやAI-OCR、BPO(※2)サービスの獲得に取り組みました。」

    業務プロセス改善提案を起点に、RPA、AI-OCR、BPOサービスを獲得する事業展開を継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「BPR事業では、業務改善コンサルティングを実施し、RPAやAI-OCR、BPOサービスの獲得に取り組みました。」

    業務改善コンサルティングを起点に、RPA、AI-OCR、BPOサービスを獲得する事業展開を継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「BPR(※1)事業では、業務改善やコストダウンのコンサルティング提案を通じて、RPAやAI-OCRの販売及び、BPO業務の獲得に取り組みました。」

    コンサルティング提案を通じたRPA・AI-OCR販売とBPO業務獲得を継続している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「BPR事業では、業務改善のためのコンサルティング営業を通じてRPAやAI-OCRの販売及び、BPO業務の獲得に取り組みました。」

    コンサルティング営業によるRPA・AI-OCR販売とBPO業務獲得を進め、BPR事業の売上高は302百万円、前年同期比13.4%増となった。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「BPO事業は、紹介やWebを通じた問い合わせ対応による新規顧客開拓を推進するとともに、顧客からの追加の業務受託獲得に取り組んでまいりました。」

    紹介・Web経由の新規顧客開拓と既存顧客からの追加受託を継続している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「BPO事業は、新規顧客開拓に注力するとともに、コンサル営業を通じてRPAやAI-OCRの新商材の販売を強化しました。」

    新規顧客開拓と、コンサル営業を通じたRPA・AI-OCRの販売を継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「BPO事業は、新規顧客開拓に注力するとともに、コンサル営業を通じてRPAやAI-OCRの新商材の販売に注力しました。」

    新規顧客開拓と、コンサル営業を通じたRPA・AI-OCR販売を継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「BPO事業は、新規顧客開拓に注力するとともに、コンサル営業を通じてRPAやAI-OCRの新商材の販売体制を構築し、事業を開始しました。」

    BPO事業での新規顧客開拓を継続し、コンサル営業を通じた新商材販売も開始している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「BPO事業は、紹介営業やWebを通じた問い合わせによる新規営業展開を推進するとともに、既存顧客からの追加業務の獲得に取り組んでまいりました。これらの結果、売上高は前年同期比61.2%増の511百万円となりました。」

    紹介営業・Web問い合わせによる新規開拓と既存顧客からの追加業務獲得を継続し、年間売上高は511百万円、前年同期比61.2%増となった。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「BPO(※1)事業では新規顧客の開拓及び既存顧客からの売上の積み上げに取り組むとともに、賚卡睦騰遠商務咨詢(大連)有限公司の収益が第2四半期連結会計期間より寄与しております。これらの結果、売上高は456百万円(前年同四半期比87.5%増)となりました。」

    新規顧客開拓と既存顧客からの売上積み上げに加え、取得した大連子会社の収益が寄与し、BPO売上高は456百万円、前年同期比87.5%増となった。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「BPO(※1)事業では新規顧客の開拓及び既存顧客からの売上の積み上げに取り組むとともに、賚卡睦騰遠商務咨詢(大連)有限公司(大連傑作商務諮詢有限公司から社名変更)の収益が第2四半期より寄与しております。」

    新規・既存顧客からの売上拡大に加え、取得した大連子会社の収益が第2四半期から連結業績に寄与した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「BPO(※1)事業では新規顧客の開拓及び既存顧客からの売上の積み上げに取り組むとともに大連傑作商務諮詢有限公司の株式100%を取得しました。」

    新規・既存顧客からの売上拡大に加え、大連傑作商務諮詢有限公司の株式100%取得によりBPO事業の拡大を進めた。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「BPO事業は、紹介営業やWebを通じた問い合わせによる新規営業展開を推進するとともに、既存顧客からの追加業務の獲得に取り組んでまいりました。」

    紹介営業・Web問い合わせによる新規顧客開拓と既存顧客からの追加業務獲得を継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「BPO事業では、レカムBPO株式会社において既存顧客からの業務の追加受注獲得及び新規顧客の開拓に取り組んでまいりました。」

    既存顧客からの追加受注獲得と新規顧客開拓を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「BPO事業では、レカムBPO(株)において既存顧客からの新たな業務の追加受注獲得及び新規顧客の開拓にも注力してまいりました。」

    既存顧客からの追加受注と新規顧客開拓を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「BPO事業では、レカムBPO㈱において新規顧客の獲得と既存顧客より新たな業務の追加受注が頂けるよう品質の向上とサービスラインナップの拡充を図ってまいりました。」

    BPO事業での新規顧客獲得、既存顧客からの追加受注、品質向上、サービスラインナップ拡充を継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「BPO事業は、紹介営業やWebを通じた問い合わせによる新規営業展開を推進するとともに、既存顧客からの追加業務の獲得に取り組んでまいりました。」

    紹介営業・Web問い合わせによる新規開拓と、既存顧客からの追加業務獲得を継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「BPO事業では、新規顧客の獲得を推し進めるとともに、引き続き既存顧客からの追加業務の受注による売上の積み上げに取り組んでまいりました。」

    新規顧客の獲得と既存顧客からの追加業務受注による売上拡大を継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「BPO事業では、レカムBPO㈱において既存顧客から新たな業務の追加受注が頂けるよう品質の向上とサービスラインナップの拡充を図り、新規顧客の開拓にも注力してまいりました。」

    既存顧客からの追加受注と新規顧客開拓を、品質向上・サービスラインナップ拡充と組み合わせて継続している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「BPO事業では、レカムBPO㈱において新規顧客の獲得を推し進めるとともに、既存顧客から新たな業務の追加受注が頂けるよう品質の向上とサービスラインナップの拡充を図ってまいりました。」

    新規顧客の獲得と既存顧客からの追加受注を、品質向上・サービスラインナップ拡充と組み合わせて継続している。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「BPO事業は、顧客の業種を絞った新規営業展開を強化するとともに、既存顧客からの追加業務の受注による売上の積み上げに取り組んでまいりました。」

    業種を絞った新規顧客開拓と、既存顧客からの追加業務受注による売上拡大を継続している。
  31. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「BPO事業では、新規顧客開拓やM&Aの実施も含めた顧客数の拡大と1顧客当たりの売上増加に取り組むとともに、BPOセンターの業務効率化や品質向上、受入可能業務の拡充に取り組んでまいりました。」

    新規顧客開拓、M&A、既存顧客の売上拡大を通じて顧客基盤を広げる施策。
一緒に動いた変遷

「BPO事業の営業利益計上」は、この変遷が動いた31回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BPO事業の営業利益計上10回
  3. 2短期・長期借入れによる資金調達と借換え7回
  4. 3アライアンス・M&Aによる既存事業の拡大7回
  5. 49期ぶりの増収と損失幅の縮小7回
  6. 5環境関連事業を情報通信事業に次ぐ収益の柱へ育成6回
  7. 6海外法人事業の拠点・商材展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レカムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
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