レカム(3323)・リスク悪化
支払期日に支払えなくなる流動性リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流動性・資金繰り管理リスク265社が書いているテーマ・逆風261社・追い風4社
レカムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの266件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07悪化決算説明資料
「M&A2社ののれん計上とAIサーバー販売に伴う棚卸資産・営業債権の増加を借入金(+2,714百万円)で調達したため、前期末39.8%から5.3ポイント低下」
M&AとAIサーバー販売に伴う資産増加を借入金で調達し、自己資本比率が前期末から低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「合計 4,836,206 4,836,206 3,677,063」
金融負債の契約キャッシュ・フロー合計は4,836,206千円、1年以内の支払額は3,677,063千円となり、前年より流動性エクスポージャーが増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「金融負債の期日別残高は、次のとおりです。…合計 3,610,178 3,610,178 2,685,839」
金融負債の帳簿価額・契約キャッシュ・フロー合計は3,610,178千円、1年以内の支払額は2,685,839千円となり、前年より流動性エクスポージャーが増加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、各部署からの報告に基づき財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新することなどにより、流動性リスクを管理しております。」
財務経理部による資金繰計画の作成・更新を通じた流動性リスク管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、各部署からの報告に基づき経理グループが適時に資金繰計画を作成・更新することなどにより、流動性リスクを管理しております。」
経理グループによる資金繰計画の作成・更新を通じた流動性リスク管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「各部署からの報告に基づき経理グループが適時に資金繰計画を作成・更新することなどにより、流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画の作成・更新による流動性リスク管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理について、当社グループでは、各部署からの報告に基づき経理グループが適時に資金繰計画を作成・更新することなどにより、流動性リスクを管理しております。」
支払期日の資金不足を流動性リスクとして認識し、経理グループによる資金繰計画の作成・更新で管理している。