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レカム(3323)・施策前進

大連BPO子会社の非支配株主持分取得

FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017-Q3前進FY2022-Q1 – FY20222017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 32022
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連結子会社株式の追加取得87社が書いているテーマ・逆風10社・追い風86社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「株式会社エフティグループから株式を追加取得し、レカムビジネスソリューションズ(アジア)、PT.FT Group Indonesiaは100%、レカムビジネスソリューションズ(タイ)は49.9%に持分増加」

    FTグループからの追加取得により、アジア社・インドネシア社の持分を100%、タイ社を49.9%へ引き上げた。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これは親会社の所有者に帰属する四半期利益により利益剰余金が238百万円増加したこと、円安により在外営業活動体の換算差額などその他の資本の構成要素が311百万円増加したこと、タイ及びインドネシアの子会社株式を追加取得したこと等により非支配持分が195百万円減少したことによるものであります。」

    タイおよびインドネシアの子会社株式追加取得が資本構成に反映され、非支配持分は195百万円減少した。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年1月6日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるレカムビジネスソリューションズ(タイ)株式会社、レカムビジネスソリューションズ(アジア)株式会社、PT.FT Group Indonesiaの株式を追加取得することを決議し、2022年1月7日付で株式を取得いたしました。」

    従来の大連BPO子会社に加え、タイ、アジア、インドネシアの連結子会社についても非支配株主持分の追加取得を実施し、対象範囲を広げた。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司の非支配株主持分をレカム株式会社が取得したこと等により、資本剰余金が40,280千円減少しております。」

    大連BPO子会社の非支配株主持分取得と、それに伴う資本剰余金40,280千円の減少を再掲している。
  5. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また、レカムBPOソリューションズ(大連)有限公司の非支配株主持分をレカム株式会社が取得したこと等により、資本剰余金が40,350千円減少しております。」

    大連BPO子会社の非支配株主持分を取得し、資本剰余金が40,350千円減少した。連結範囲の変更を伴わない子会社株式取得による支出48,790千円も計上している。
一緒に動いた変遷

「短期・長期借入れによる資金調達と借換え」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1短期・長期借入れによる資金調達と借換え3回
  3. 2海外法人事業の拠点・商材展開3回
  4. 3第三者割当増資と新株予約権行使による資本調達2回
  5. 4アライアンス・M&Aによる既存事業の拡大2回
  6. 5海外事業を成長ドライバーとする次期中期経営計画2回
  7. 6BPOセンターの効率化・品質向上・業務範囲拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レカムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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