中初社の株式取得による帽子商品・国内市場の事業拡大
FY2019-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社は、2024年1月12日開催の取締役会において、当社を存続会社とし、当社の連結子会社である株式会社中初を吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結し、2024年4月1日に吸収合併いたしました。」
中初社の吸収合併が2024年4月1日に完了し、同社は連結範囲から除外された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループにおけるライフスタイル事業強化の一環として、経営基盤の集約、業務効率化及び意思決定の迅速化を目的としております。」
株式会社中初を2024年4月1日付で吸収合併し、ライフスタイル事業強化と経営基盤の集約、業務効率化を進める具体的な統合措置を実施した。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「株式会社中初はレディスの帽子を主力とし、専門店を中心に製造卸売販売を行っております。」
中初をレディス帽子の商品領域と専門店販路を補完するグループ会社として継続して記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「株式会社中初は2021年1月15日を効力発生日として株式会社クリーズを吸収合併しております。」
中初社がクリーズを吸収合併し、取得後のグループ内統合が進んだ。 - FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「また、グループ会社では、専門店へのメンズODM販売の株式会社サードオフィス、レディスの帽子の株式会社中初がグループ会社に加わったことにより、当社の事業領域を補完しております。」
中初社をレディス帽子の商品領域を補完するグループ会社として引き続き記載している。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「株式会社中初はレディスの帽子を主力とし、専門店を中心に製造卸売販売を行っております。」
中初社の取得・連結化を、レディス帽子の商品領域と専門店販路を補完する実績として継続して記載している。 - FY2020-Q3実績引用有価証券報告書
「また、グループ会社では、専門店へのメンズODM販売の(株)サードオフィス、レディスの帽子の(株)中初がグループ会社に加わったことにより、当社の事業領域を補完しております。」
中初社をレディス帽子の商品領域を補完するグループ会社として引き続き記載している。 - FY2020-Q2実績引用有価証券報告書
「売上高は、事業領域の拡大として昨年9月に帽子アイテムを中心に卸売販売する株式会社中初をM&Aしたことや、専門店向け、EC向けの販売を増やす一方で、前期末に子会社のスタイリンク株式会社を解散したことや6月以降の低温などの天候不順による影響により減少となりました。」
前年9月にM&Aした中初社を、帽子アイテムを中心とする事業領域拡大の実績として引き続き記載している。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「また、平成30年9月より帽子アイテムを中心として扱う(株)中初がグループに加わっています。」
中初社の取得・連結化を、帽子アイテムを中心とする商品領域と国内販路を補完するグループ会社として引き続き記載している。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間より、株式会社中初の株式を取得し、同社及びその子会社である株式会社クリーズを連結子会社としております。」
中初社の全株式取得後、同社およびクリーズを連結子会社として当第3四半期から連結していることを確認している。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「当社は、帽子アイテムを中心に製造卸売事業等を手掛ける株式会社中初の全株式を譲り受けることについて、株主との間で合意し、平成30年9月3日付で株式譲渡契約書を締結いたしました。なお、平成30年9月14日付で全株式を取得しております。」
帽子を中心とする製造卸売会社の全株式を取得し、子会社化を完了した。専門店・量販店・百貨店との30年以上の取引関係と事業の補完性を活用し、国内市場での事業拡大と企業価値向上を図る目的を記載している。