Komori
クロスプラス(3320)・施策削除

ウィズコロナ関連商品の開発・販売

FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2024。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q2悪化FY2022 – FY20232020: 220202021: 220212022: 420222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
機能素材マスク・生活雑貨商材の販売促進4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

クロスプラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書
    前年度まで記載されていたファッションマスク等のウィズコロナ関連商品の開発・販売について、当年度の経営成績・課題の記載では確認できない。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高は、外出着需要の回復傾向が見られたものの、コロナ禍において急拡大したファッションマスクなどの非衣料品が、前期から大きく減少し、減収となりました。」

    ファッションマスク等のウィズコロナ関連商品の販売が前期から大きく減少し、関連施策の実績が悪化した。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、アパレル卸売において、ドラッグストアやコンビニエンスストアなどの専門店や量販店向けの非衣料品販売が減少したことや、採算が確保できない低単価商品の取り扱いを減らしたこと等で減収となりました。」

    ファッションマスク等を含む非衣料品販売が減少し、ウィズコロナ関連商品の販売拡大から減少局面へ移っている。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、集客が回復したショッピングセンターや都市型専門店への衣料品販売が伸長したものの、量販店やドラッグストア向けなどの非衣料品販売が減少したことや、低単価商品の取り扱いを減らしたこと等で減収となりました。」

    量販店やドラッグストア向けなどの非衣料品販売が減少し、ウィズコロナ関連を含む非衣料品販売の拡大から悪化した状況を記載している。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、ショッピングセンター向け専門店への衣料品販売が拡大したものの、中国でのロックダウンの影響による納期遅延の発生や、非衣料品販売が減少したこと等で減収となりました。」

    非衣料品販売が減少し、ファッションマスク等を含むウィズコロナ関連の非衣料品販売拡大から悪化した状況を記載している。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、ファッションマスク等の非衣料品販売は、政府や自治体からの不織布マスクの推奨の影響を受けて想定を大きく下回りました。」

    ファッションマスク等の非衣料品販売が、政府・自治体の不織布マスク推奨の影響により想定を大きく下回った。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「非衣料品では、ファッションマスク等の販路拡大や、新規商品開発を進めました。」

    ファッションマスク等のウィズコロナ関連商品の販路拡大と新規商品開発を継続し、対応商品を具体化している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「特に新規開発したパステルマスクは、量販店の新設されたマスクコーナーや、ドラッグストアやホームセンターなどの非衣料専門店への新規の販路開拓が進み、さらにテレビコマーシャルなどの広告宣伝を行うことで販売が拡大しました。」

    パステルマスクの新商品開発、非衣料専門店への新規販路、テレビCM等の広告宣伝により販売が拡大した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方でファッションマスクは、量販店の新設されたマスクコーナーへの販売や、ドラッグストアやホームセンターなどの非衣料専門店への新規の販路開拓が進み、急速に販売が拡大しました。」

    パステルマスクを中心とするファッションマスクについて、量販店の新設コーナーやドラッグストア・ホームセンターへの販路開拓が進み、販売が急速に拡大した。
  10. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「ファッションマスクや生活雑貨などのウィズコロナ関連商品の開発及び販売が伸長し、若干の減収にとどまりました。」

    感染症拡大下の新たな商品対応として、ファッションマスクや生活雑貨の開発・販売を初めて独立した具体策として記載している。
一緒に動いた変遷

「ECビジネスの強化」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ECビジネスの強化7回
  3. 2海外生産コスト上昇・地政学的要因による商品調達リスク6回
  4. 3衣料品市場の販売単価下落による売上総利益率悪化6回
  5. 4製造卸売事業の安定した収益基盤の確立5回
  6. 5新規販路の拡大5回
  7. 6生産基盤の再構築5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロスプラスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ウィズコロナ関連商品の開発・販売|クロスプラス(3320)の変遷 | Komori