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クロスプラス(3320)・施策前進

販促・売場提案による取引先とのパートナー関係構築とシェア向上

FY2017に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-09-11。

20記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020前進FY2023 – 2026-09-112017: 220172018: 420182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
営業力強化による受注・販路拡大177社が書いているテーマ・逆風1社・追い風184社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進決算説明資料

    「上期はプレミアム企画、得意先ブランド別MDで新規専門店との取引開始」

    専門店チャネルが全体として減少する一方、新規専門店との取引開始という具体的な販路開拓を示している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「小売では、自社ブランドを展開する量販ショップにて好調な雑貨の品ぞろえを拡充するとともに、ECではSNSや動画を活用したマーケティングを強化し、売上の拡大に努めております。」

    量販ショップでの雑貨品ぞろえ拡充とSNS・動画を活用したECマーケティングを継続し、小売売上高は前年同期比9.3%増、EC売上高は9.9%増となった。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「小売では、自社ブランドを展開する量販ショップにおいて好調な雑貨の品ぞろえを拡充し、ECにおいてはSNSや動画を活用したマーケティングを強化することで売上の拡大を図りました。」

    小売の雑貨品ぞろえ拡充と、SNS・動画を活用したECマーケティング強化を具体的に実施した。EC売上高は前年同期比16.1%増となった。
  4. 2026-03-13前進決算

    「小売では、自社ブランドを展開する量販ショップにおいて好調な雑貨の品ぞろえを拡充し、ECにおいてはSNSや動画を活用したマーケティングを強化することで売上の拡大を図りました。」

    雑貨の品ぞろえ拡充とSNS・動画活用を具体策として進め、EC売上高は前年同期比16.1%増となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「専門店 30,155 +3.1、量販店 20,988 +4.6、無店舗 5,100 △0.0、百貨店他 2,241 △3.7、EC 2,794 +18.3」

    年度の販売チャネル別実績で、専門店・量販店・ECが増収となり、特にECは前年同期比18.3%増となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、卸売では、機能性素材を用いたカットソーやボトムの好調により専門店向けが大きく伸長しました。」

    機能性素材を用いた具体的な商品提案が好調となり、専門店向け販売の伸長につながった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「アパレル卸売で商品力を強化し、シーズンプラス気温MDや素材・品番数の絞り込みによる商品精度の向上により、売れる商品を開発します。また、アパレル小売では、雑貨比率を高めた新店舗展開と、ECサイトでの接客と動画配信の強化により、売上を拡大してまいります。」

    気温を加味したMD、素材・品番の絞り込み、雑貨比率を高めた新店舗、EC接客・動画配信を具体策として掲げた。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「専門店 22,755 +9.1 量販店 14,947 +1.1 無店舗 3,662 △0.9 百貨店他 1,715 +10.4 EC 1,705 +25.1」

    専門店やECなど主要販路が伸長し、取引先・売場提案を基盤とする販路拡大の実績が数値で示されている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「アパレル事業においては、商品のNB化による取り扱い店舗の拡大やEC専用ブランドの強化を進めました。」

    NB化による取扱店舗数の拡大とEC専用ブランドの強化を、当四半期の具体的な販路・売場提案関連施策として記載している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「アパレル卸売で商品のNB化を進め、トータル提案による取扱店舗数の拡大と単品力向上による売り場拡大に注力していく」

    商品のNB化、トータル提案、取扱店舗数拡大、単品力向上という販路・売場提案策を具体化している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、変化する流通チャネルに対応するため、専門店販路の拡大や商品企画の強化を行い、アパレルの機能強化を図ってまいります。」

    専門店販路の拡大、商品企画の強化、アパレル機能の強化を継続して掲げている。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、企画提案力の強化、専門店向け販路の拡大、取扱い商品の拡充に取り組んでまいりました。」

    企画提案力の強化、専門店販路の拡大、取扱い商品の拡充を継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、企画提案力の強化、専門店向け販路の拡大、取扱い商品の拡充に取り組んでまいりました。」

    企画提案力の強化、専門店向け販路拡大、取扱い商品の拡充を継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、企画提案力の強化、専門店向け販路の拡大、取扱い商品の拡充に取り組んでまいりました。」

    企画提案力の強化を含む、取引先への提案力を高める取組みを継続している。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、企画提案力の強化、専門店向け販路の拡大に取り組んでまいりました。」

    企画提案力の強化を当四半期の取組みとして明示している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、販促と連動した商品展開、魅力のある売場提案をすることで、小売店から信頼されるパートナー関係を構築してシェア率を高めてまいります。」

    販促連動の商品展開と売場提案による取引先との関係強化・シェア向上策を継続している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「今後においては、メンズ、キッズ、服飾雑貨等の商品分野の強化を進めるとともに、販促提案などにも磨きを掛け、売場をトータルで企画提案できるアパレル業界のプラットフォーム企業をめざしていきます。」

    販促提案を強化し、売場をトータルで企画提案する方向を、プラットフォーム企業化の構想と結び付けて具体化している。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「販促と連動した商品展開、魅力のある売場提案をすることで、小売店から信頼されるパートナー関係を構築してシェア率を高めてまいります。」

    販売促進と商品・売場提案を通じて小売店との関係を強化し、シェア率を高める施策を初めて具体的に掲げている。
一緒に動いた変遷

「ECビジネスの強化」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ECビジネスの強化10回
  3. 2ブランドビジネスの拡大と新業態の確立10回
  4. 3服飾雑貨等の衣料品周辺アイテムの強化9回
  5. 4児童発達支援事業等の非アパレル事業の開発9回
  6. 5安定的な配当の継続と内部留保による事業基盤強化8回
  7. 6製造卸売事業の安定した収益基盤の確立7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロスプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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