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クロスプラス(3320)・リスク顕在化

暖冬等の天候不順による春物販売の落ち込み

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち17回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-11。

27記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q2 – FY2020再掲FY2021 – FY2024-Q1顕在化FY2024-Q3 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
ファッション商品の季節性・気候による販売変動40社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社

クロスプラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。30社中22社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1顕在化有価証券報告書

    「アパレル業界では、5月後半以降の全国的な天候不順の影響により、夏物商品の販売が伸び悩みました。」

    全国的な天候不順が夏物商品の販売伸び悩みとして当中間期に実際に発生した。
  2. 2026-09-04顕在化業績予想の修正

    「特に、アパレル業界では5月後半以降の天候不順の影響で、夏物商品の販売が伸び悩みました。」

    天候不順が夏物商品の販売伸び悩みとして実際に発生し、中間期の業績予想に影響した。
  3. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当アパレル業界では、記録的な残暑や暖冬の影響により秋冬物商品の販売が伸び悩みました。」

    記録的な残暑と暖冬が秋冬物商品の販売伸び悩みとして年度業績に実際に発生した。
  4. FY2026-H1気温上昇による夏物販売の堅調有価証券報告書

    「当アパレル業界では、気温の上昇により夏商品の販売が堅調に推移した一方で、国際情勢の不安定化、アメリカの関税政策、原材料価格の高騰、物価上昇による個人消費への影響など、事業環境は依然として不透明な状況が続いております。」

    天候要因について、気温の上昇が夏商品の販売堅調化に寄与したと記載している。
  5. FY2025顕在化有価証券報告書

    「卸売では、残暑の気候に対して、下期の夏物商品展開が不足したことや、秋冬物の販売が遅れて苦戦しました。」

    残暑により夏物商品展開が不足し、秋冬物の販売遅延・苦戦として天候リスクが年度業績に実際に発生した。
  6. FY2025-Q1顕在化有価証券報告書

    「小売では、気温上昇の遅れにより量販店店頭が苦戦したものの、春物商品が好調に推移した百貨店店頭と新たに開始した雑貨ショップの売上が加わったことで、増収となりました。」

    気温上昇の遅れが量販店店頭の苦戦として実際に発生した一方、百貨店の春物商品や新たに開始した雑貨ショップが増収要因となった。
  7. FY2024顕在化有価証券報告書

    「暖冬の影響による冬物の店頭状況の悪化」

    暖冬が冬物の店頭状況悪化として当年度の販売環境に実際に発生した。
  8. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「気温の影響による秋冬物の店頭状況の悪化」

    気温の影響が秋冬物の店頭状況悪化として当第3四半期累計期間に実際に発生したと記載している。
  9. FY2024-Q1早春の気温上昇が販売好調要因として発生有価証券報告書

    「売上高は、ショッピングセンターやファッションビルなどの商業施設に復調の動きが見られる中、例年以上に早い春先の気温の上昇という外的要因も加わり、アパレル卸売やECを含むアパレル小売がともに好調に推移しました。」

    天候要因について、例年以上に早い春先の気温上昇がアパレル卸売・小売の好調要因として記載されている。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループが扱っております衣料品は、国内外の影響で景気低迷となることや生活必需品値上等で消費マインドが低下することとなった場合、販売不振や販売価格の低下をもたらし、また、シーズン性が高く天候により売上が変動しやすいため、冷夏暖冬などの天候不順により販売不振となる場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    冷夏・暖冬などの天候不順による販売不振リスクを継続して記載している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループが扱っております衣料品は、国内外の影響で景気低迷となることや生活必需品値上等で消費マインドが低下することとなった場合、販売不振や販売価格の低下をもたらし、また、シーズン性が高く天候により売上が変動しやすいため、冷夏暖冬などの天候不順により販売不振となる場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    消費マインド低下と冷夏・暖冬などの天候不順による販売不振リスクを継続して記載している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループが扱っております衣料品は、シーズン性が高く天候により売上が変動しやすいため、冷夏暖冬などの天候不順により販売不振となったり、地震、火災、風水害等の自然災害により事業運営上の困難が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    冷夏・暖冬等の天候不順や自然災害による販売・事業運営への影響を、継続的なリスクとして記載している。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「売上高は、アパレル卸売部門では7月の記録的な低気温により夏物商品が販売不振となり、また暖冬の影響により冬物商品が振るわなかったこと等で494億93百万円(前年同期比8.6%減)と前年を下回りました。」

    記録的な低気温と暖冬が夏物・冬物商品の販売不振、アパレル卸売部門の減収として実際に発生した。
  14. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当アパレル業界では、平年を上回る台風の上陸や低気温による夏の遅れがあった一方で暖かな秋となり、ファッション衣料の販売にとっては厳しい環境となりました。売上高は、7月の記録的な低気温や長雨が響いたことにより夏物商品が販売不振となり、9月が高気温で推移したため、秋物及び冬物の立ち上がりに影響を与えたこと等で、前年を下回りました。」

    台風、低気温、長雨、高気温などの天候要因が夏物・秋物・冬物商品の販売不振と売上高の前年割れとして実際に発生した。
  15. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上高は、事業領域の拡大として昨年9月に帽子アイテムを中心に卸売販売する株式会社中初をM&Aしたことや、専門店向け、EC向けの販売を増やす一方で、前期末に子会社のスタイリンク株式会社を解散したことや6月以降の低温などの天候不順による影響により減少となりました。」

    6月以降の低温などの天候不順が売上高の減少要因として実際に発生したと記載している。
  16. FY2019顕在化有価証券報告書

    「売上高は、上期の天候影響や下期の暖冬、ヤング向け商品市場の低迷に伴うスタイリンク(株)の業績不振の影響があったものの、連結子会社の増加によるプラス要因もあり、前年並みとなりました。」

    上期の天候、下期の暖冬が売上に影響したと記載し、天候リスクが年度の業績影響として発生している。
  17. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上高は、台風等の影響や10月以降、気温が高めに推移したことによりコート等の冬物衣料の販売が低調でしたが、新規の連結子会社による増収で前年並みとなりました。」

    台風や気温高止まりなどの天候要因が冬物衣料の販売低調として実際に発生したと記載している。
  18. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当アパレル業界では、インバウンド需要において、都市型百貨店等が化粧品や高額品の販売で好調に推移したものの、全体としてファッション関連の販売は、豪雨、酷暑、台風等の天候の影響があり、低調な傾向となりました。」

    豪雨・酷暑・台風等の天候がファッション関連販売の低調化につながったと記載し、天候リスクが実際の販売影響として発生している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    天候不順等を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明示している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループが扱っております衣料品は、シーズン性が高く天候の影響を受け易い商品であるため、天候不順等により販売不振となったり、自然災害により事業運営上困難が生じた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    天候不順・自然災害による衣料品販売および事業運営への影響を、継続的なリスクとして記載している。
  21. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、衣料品消費全体では、消費者の節約意識も依然として根強いうえ天候不順の影響も重なり、衣料品の店頭売上は前年売上を割り込む状況が続きました。」

    天候不順が衣料品の店頭売上を前年割れに押し下げる影響として、第3四半期累計期間に実際に発生したと記載している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    天候不順等を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明示している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループが扱っております衣料品は、シーズン性が高く天候の影響を受け易い商品であるため、天候不順等により販売不振となったり、自然災害により事業運営上困難が生じた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    暖冬等による既往の販売影響に加え、天候不順・自然災害を衣料品事業の継続的なリスクとして明示している。
  24. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上高は、前期に子会社を解散したことや8月以降の気温の高止まりや天候不順の影響等による秋物商品の立ち上がりが遅れたこと等により減少しました。」

    暖冬による春物販売の落ち込みに続き、気温の高止まり・天候不順が秋物商品の立ち上がり遅延と売上減少として実際に発生したと記載している。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「昨年よりの暖冬の影響による店頭商品の切替えの遅れから、春物販売が落ち込んだことで量販店向けや専門店向けの卸売が減少しました。」

    暖冬による商品切替えの遅れが、春物販売と卸売減少に結び付いたと説明している。
一緒に動いた変遷

「製造卸売事業の安定した収益基盤の確立」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造卸売事業の安定した収益基盤の確立7回
  3. 2円高・株価変動・新興国経済減速による先行き不透明感7回
  4. 3消費者の節約意識と個人消費の停滞6回
  5. 4衣料品市場の販売単価下落による売上総利益率悪化6回
  6. 5減収を見込む中での製造卸売事業の増益計画5回
  7. 6新規販路の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロスプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
暖冬等の天候不順による春物販売の落ち込み|クロスプラス(3320)の変遷 | Komori