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日本コークス工業(3315)・施策悪化直近の業績予想の修正(2026-11-06)では「実績引用」

化工機事業の事業基盤強化・収益拡大

FY2016に初出。39回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-06。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2022前進FY2024-Q3 – FY20252016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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化工機事業の事業基盤強化・収益拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、化工機事業において、前年度に有った大口機器納入案件が剥落したことから減収減益となった。」

    前年度の大口機器納入案件の剥落により、総合エンジニアリング事業は売上高79億1,700万円、営業利益14億7,700万円となり、前期比で減収減益となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比3億1千9百万円減少の37億1千7百万円、営業利益は、前年同期比3千6百万円減少の7億1千2百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は前年同期比で減収・減益となり、前期通期までの増収増益傾向から中間期では悪化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「化工機事業において、大口の機器納入案件があった事と利益率の改善などにより、増収増益となった。この結果、総合エンジニアリング事業の連結売上高は、前期比4億6千5百万円増加の92億9千6百万円となり、連結営業利益は、前期比4億2千6百万円増加の20億7千2百万円となった。」

    大口機器納入案件と利益率改善により、総合エンジニアリング事業は増収増益となり、売上高92億9,600万円、営業利益20億7,200万円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比1億6千1百万円増加の40億3千6百万円、営業利益は、前年同期比2億5千5百万円増加の7億4千8百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は前年同期比で増収・増益となり、事業基盤・収益面の前進が示された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、総合エンジニアリング事業の連結売上高は、前期比6億7千1百万円増加の88億3千万円となり、連結営業利益は、前期比3億6千9百万円増加の16億4千5百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は増収増益となり、売上高88億3,000万円、営業利益16億4,500万円となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比9億9千3百万円増加の63億9千9百万円、営業利益は、前年同期比2億9千1百万円増加の10億3千8百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は前年同期比で増収・増益となり、事業基盤強化・収益拡大について業績面の前進が示された。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比3億1千1百万円増加の38億7千5百万円、営業利益は、前年同期比1千3百万円減少の4億9千2百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は前四半期に続き増収・減益となり、受注・収益基盤強化の方針に対して業績の方向は大きく変わっていない。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比4千3百万円増加の16億9千8百万円、営業利益は、前年同期比1億7千2百万円減少の8千万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比1億7,200万円減少し、8,000万円となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、総合エンジニアリング事業の連結売上高は、前期比11億8千7百万円増加の81億5千9百万円となり、連結営業利益は、前期比3億6千5百万円増加の12億7千5百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は前期比で増収増益となり、事業基盤・収益面の前進が示された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比4億6千3百万円増加の54億5百万円、営業利益は、前年同期比1億6千9百万円増加の7億4千7百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は増収増益となり、事業基盤強化・収益拡大について業績面の前進が示された。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比3億7千3百万円増加の35億6千3百万円、営業利益は、前年同期比2億1千万円増加の5億5百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は、売上高・営業利益とも前年同期比で増加し、前期までの減収減益傾向から業績面で前進した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比3億5千6百万円増加の16億5千4百万円、営業利益は、前年同期比1億4千1百万円増加の2億5千2百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は売上高・営業利益とも前年同期比で増加し、事業基盤強化・収益拡大に関する業績面の前進が示された。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、総合エンジニアリング事業の連結売上高は、前期比8億2千万円減少の69億7千1百万円、連結営業利益は、前期比3億4千万円減少の9億1千万円となった。」

    化工機事業の顧客需要減少などにより、総合エンジニアリング事業は前期比で減収減益となった。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比5億6千7百万円減少の49億4千2百万円、営業利益は、前年同期比3億4千3百万円減少の5億7千7百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は前年同期比で減収・減益となり、売上高49億4,200万円、営業利益5億7,700万円となった。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比3億4千2百万円減少の31億9千万円、営業利益は、前年同期比2億6千4百万円減少の2億9千5百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は売上高・営業利益とも前年同期比で減少し、前期までに示されていた収益拡大傾向に対する悪化が続いている。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比2億7千5百万円減少の12億9千7百万円、営業利益は、前年同期比5千1百万円減少の1億1千1百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は前年同期比で減収・減益となり、事業基盤強化・収益拡大に関する業績面は悪化した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、総合エンジニアリング事業の連結売上高は、前期比8億9千3百万円減少の102億1千9百万円、連結営業利益は、前期比1億5千5百万円減少の14億3千5百万円となった。」

    化工機事業は単体機器・プラントが堅調で増収となった一方、総合エンジニアリング事業全体では減収・減益となった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比7億5千8百万円減少の71億9千5百万円、営業利益は、前年同期比1億4千5百万円減少の10億3千5百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は売上高・営業利益とも前年同期比で減少し、前期に示された収益拡大から減収・減益となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比6億2千1百万円減少の46億7千7百万円、営業利益は、前年同期比1億4千8百万円減少の6億5千2百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は売上高・営業利益とも前年同期比で減少し、前期までに示されていた収益拡大傾向から減収・減益となった。
  20. FY2021-Q1減収・減益有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比8千1百万円減少の20億5千8百万円、営業利益は、前年同期比7千8百万円減少の2億2百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は前年同期比で売上高・営業利益とも減少し、前期までに示されていた収益拡大傾向から減収・減益となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「化工機事業については、受注増および利益率の改善により、増収・増益となった。総合エンジニアリング事業の連結売上高は、111億1千3百万円、連結営業利益は、15億9千万円となった。」

    化工機事業の受注増・利益率改善により、総合エンジニアリング事業は売上高・営業利益とも前期比で増加した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比5億7千8百万円増加の79億5千3百万円、営業利益は、前年同期比2億5千4百万円増加の11億8千1百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は売上高・営業利益とも前年同期比で増加し、事業基盤強化・収益拡大に関する業績面の前進が示された。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比3億6千7百万円増加の52億9千8百万円、営業利益は、前年同期比1億6千万円増加の8億1百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業の事業基盤強化・収益拡大について、売上高・営業利益が前年同期比で増加し、具体的な業績面の前進が示された。
  24. FY2020-Q1減収・減益有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比1億1千2百万円減少の21億3千9百万円、営業利益は、前年同期比5千4百万円減少の2億8千1百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は前年同期比で売上高・営業利益とも減少し、前期までの収益拡大傾向から当四半期は減収・減益となった。
  25. FY2019減収・減益(ほぼ前年並み)有価証券報告書

    「化工機事業については、受注増および利益率の改善により、ほぼ前年並みとなった。」

    化工機事業では受注増と利益率改善があった一方、総合エンジニアリング事業全体では売上高104億6,400万円、営業利益14億5,800万円となり、前期比で減収・減益となった。
  26. FY2019-Q3減収・減益有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比4億9千万円減少の73億7千5百万円、営業利益は、前年同期比1億7千1百万円減少の9億2千6百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は、前年同期比で売上高・営業利益とも減少した。
  27. FY2019-Q2減収・減益有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比2億7千9百万円減少の49億3千1百万円、営業利益は、前年同期比4千4百万円減少の6億4千万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は、前年同期比で売上高・営業利益とも減少した。前四半期の減収・増益から、当四半期は減収・減益となっている。
  28. FY2019-Q1減収・増益有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比2億4千3百万円減少の22億5千1百万円、営業利益は、前年同期比1千5百万円増加の3億3千5百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業は売上高が前年同期比で減少する一方、営業利益は増加した。事業基盤・収益面で方向の異なる実績が示されている。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「化工機事業については、受注増および利益率の改善により、増収および増益となった。」

    化工機事業で受注増と利益率改善により増収増益となった。総合エンジニアリング事業全体でも売上高105億8,700万円、営業利益14億7,300万円となり、いずれも前期比で増加した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比12億2千6百万円増加の78億6千5百万円、営業利益は、前年同期比4億4千5百万円増加の10億9千7百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業で売上高・営業利益が前年同期比で増加し、事業基盤強化・収益拡大に関する測定可能な前進が示された。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比9億4千6百万円増加の52億1千万円、営業利益は、前年同期比2億5千7百万円増加の6億8千5百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業で売上高・営業利益が前年同期比で増加し、事業基盤強化・収益拡大に関する測定可能な前進が示された。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「総合エンジニアリング事業については、売上高は、前年同期比5億2千9百万円増加の24億9千5百万円、営業利益は、前年同期比1億9千8百万円増加の3億1千9百万円となった。」

    総合エンジニアリング事業で売上高・営業利益が前年同期比で増加し、事業基盤強化・収益拡大に関する測定可能な前進が示された。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「化工機事業については、ユーザー各社の設備投資が回復するなか、従前から取り組んできた収益基盤強化対策により、受注の回復、利益構造の改善の取り組み成果が現れ、大幅な利益率の改善を行うことができた。」

    化工機事業で当期黒字化を果たし、受注回復と利益率改善の成果が現れたと記載している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「昨年度に発足した「事業基盤強化・連携委員会」のもと、コスト削減と事業拡大のスピードアップの両立を推進する施策を更に推進していく所存である。」

    事業基盤強化・連携委員会、製販一体営業、製品ラインナップ拡充、グループ会社連携を通じた化工機事業の立て直しを示している。
一緒に動いた変遷

「コークス事業への依存」は、この変遷が動いた39回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413121087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コークス事業への依存14回
  3. 2燃料販売事業の拡販・シェア拡大13回
  4. 3有利子負債削減と借入金依存度の引き下げ12回
  5. 4長期的な設備投資戦略の検討10回
  6. 5収益力強化を通じた財務体質の充実8回
  7. 6燃料販売から灰処理までの一貫ビジネス7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本コークス工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
化工機事業の事業基盤強化・収益拡大|日本コークス工業(3315)の変遷 | Komori