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日本コークス工業(3315)・施策悪化

燃料販売事業の拡販・シェア拡大

FY2016に初出。39回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-11-06。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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資源・エネルギー事業の競争力強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

日本コークス工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「燃料・資源リサイクル事業については、お客様の燃料転換トレンドが継続した事を主因に、当社グループの販売数量は、82万トンと前期比4万5千トン減少となり、売上高は減収となった。」

    燃料転換トレンドの継続により、統合後の燃料・資源リサイクル事業の販売数量が82万トンへ減少し、営業利益も前期比1億4,500万円減少した。
  2. FY2026-H1減収・増益有価証券報告書

    「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比14億4千1百万円減少の126億1千8百万円、営業利益は、前年同期比9千8百万円増加の17億1千4百万円となった。」

    燃料販売を含む燃料・資源リサイクル事業は減収となった一方、営業利益は前年同期比で増加した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「お客様の燃料転換トレンドが根強く継続した事を主因に、当社グループの販売数量は、86万6千トンと前期比24万6千トン減少となり」

    需要家の燃料転換トレンドが継続し、燃料・資源リサイクル事業の販売数量は前期比24万6千トン減少した。営業利益も前期比9億5,000万円減少している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比77億円減少の140億6千万円、営業利益は、前年同期比5億2千6百万円減少の16億1千6百万円となった。」

    燃料販売を含む燃料・資源リサイクル事業は、前年同期比で減収・減益となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「燃料・資源リサイクル事業については、当社グループの販売数量は、111万3千トンと前期比2万1千トン増加となりましたが、売上高は、一般炭市況の下落などにより、減収となった。この結果、燃料・資源リサイクル事業の連結売上高は、前期比129億6千9百万円減少の387億9千8百万円となり、連結営業利益は、前期比4億8千2百万円増加の37億2千5百万円となった。」

    燃料販売と資源リサイクルを統合した事業で、販売数量は前期比2万1千トン増加し、減収ながら営業利益は前期比4億8,200万円増加した。
  6. FY2024-Q3統合後事業の減収・増益継続有価証券報告書

    「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比62億7千9百万円減少の310億6千5百万円、営業利益は、前年同期比4億2千3百万円増加の29億4千8百万円となった。」

    燃料販売を含む統合後の燃料・資源リサイクル事業は、前年同期比で減収となった一方、営業利益は増加した。
  7. FY2024-Q2減収・増益有価証券報告書

    「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比23億7千2百万円減少の217億6千万円、営業利益は、前年同期比5億6千9百万円増加の21億4千2百万円となった。」

    燃料販売を含む統合後の事業は、売上高が減少した一方、営業利益は前年同期比5億6,900万円増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比13億2千7百万円増加の103億2千5百万円、営業利益は、前年同期比4億1千4百万円増加の10億5百万円となった。」

    燃料販売事業を含む統合後の燃料・資源リサイクル事業は、前年同期比で増収・増益となり、売上高103億2,500万円、営業利益10億500万円となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「脱炭素の対応強化により加速する需要家の燃料転換へ向けた動きに対して、当社グループは、バイオマス燃料などカーボンニュートラルに向けた商品の取扱いの拡大を進めていく。」

    燃料販売と資源リサイクルを統合した事業で、売上高517億6,800万円、営業利益32億4,300万円となり、統合後事業の増収増益が確認された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比164億8千7百万円増加の373億4千5百万円、営業利益は、前年同期比7億3千1百万円増加の25億2千5百万円となった。」

    燃料販売事業を含む統合後の燃料・資源リサイクル事業は、売上高・営業利益とも前年同期比で増加した。
  11. FY2023-Q2統合後事業の増収・増益有価証券報告書

    「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比119億1千6百万円増加の241億3千2百万円、営業利益は、前年同期比3億3千4百万円増加の15億7千3百万円となった。」

    燃料販売事業を含む統合後の燃料・資源リサイクル事業は、前年同期比で増収・増益となった。
  12. FY2023-Q1増収・減益有価証券報告書

    「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比34億4千7百万円増加の89億9千7百万円、営業利益は、前年同期比5千1百万円減少の5億9千万円となった。」

    燃料販売事業を含む統合後の燃料・資源リサイクル事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比で減少した。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「燃料・資源リサイクル事業については、当社グループの販売数量は、主要顧客の稼働率減などにより、124万3千トンと前期比4万3千トンの減少となったが、売上高は、一般炭市況の上昇などにより、増収となった。」

    従来の燃料販売事業は資源リサイクル事業と統合された燃料・資源リサイクル事業として報告され、販売数量は減少したが売上高・営業利益は増加した。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、燃料の販売から石炭灰等のリサイクル処理までを一貫して扱う当社ビジネスの特色を活かすため、会社組織の変更を実施しており、これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントのうち「燃料販売事業」と、「総合エンジニアリング事業」に含まれていた「資源リサイクル事業」を統合し、「燃料・資源リサイクル事業」としている。」

    燃料販売事業単独の拡販テーマが、資源リサイクル事業と統合した「燃料・資源リサイクル事業」の一貫ビジネスへ組み替えられ、単独セグメントとしての報告は終了した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「燃料販売事業については、当社グループの販売数量は、主要顧客の稼働率減などにより、128万6千トンと前期比23万1千トンの減少となり、減収となった。」

    燃料販売数量は前期比23万1千トン減少し、売上高は174億9,400万円、営業利益は前期比3億4,800万円減少の13億700万円となった。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比51億7千5百万円減少の123億3千6百万円、営業利益は、前年同期比3億7千6百万円減少の8億9千3百万円となった。」

    燃料販売事業の売上高・営業利益はいずれも前年同期比で減少し、拡販・シェア拡大方針に対して業績面の悪化が続いている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比34億5千2百万円減少の84億5千5百万円、営業利益は、前年同期比1億6千8百万円減少の6億1千5百万円となった。」

    燃料販売事業は売上高・営業利益とも前年同期比で減少し、拡販・シェア拡大方針に対して業績面の悪化が示された。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比19億1千9百万円減少の43億9千9百万円、営業利益は、前年同期比1億6千6百万円減少の3億4千6百万円となった。」

    燃料販売事業は売上高・営業利益とも前年同期比で減少し、拡販・シェア拡大方針に対して業績面の悪化が示された。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「営業活動の強化や新規調達ソースの開拓によるシェア拡大、バイオマス燃料販売への取り組み強化。燃料販売事業については、当社グループの販売数量は、151万7千トンと前期比5万2千トンの増加となった」

    燃料販売数量は前期比5万2千トン増加した。一方、販売価格下落により売上高は減少し、営業利益も5,500万円減少した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比30億2千5百万円減少の175億1千1百万円、営業利益は、前年同期比1千1百万円減少の12億6千9百万円となった。」

    燃料販売事業の拡販・シェア拡大方針は継続しているが、売上高は前年同期比30億2,500万円、営業利益は1,100万円減少した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比1億7千6百万円減少の119億8百万円、営業利益は、前年同期比5千6百万円減少の7億8千3百万円となった。」

    燃料販売事業の拡販・シェア拡大方針は継続しているが、当第2四半期連結累計期間の売上高・営業利益はいずれも前年同期比で減少した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比2億5千万円増加の63億1千9百万円、営業利益は、前年同期比7千万円増加の5億1千3百万円となった。」

    燃料販売事業は売上高・営業利益とも前年同期比で増加し、拡販・シェア拡大方針に業績面の前進が示された。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「燃料販売事業については、当社グループの販売数量は、146万5千トンと前期比6千トンの微増となり、一般炭事業および石油コークス事業において、販売価格が上昇したことなどにより、増収となった。」

    燃料販売数量は146万5千トンとなり、前期比6千トン増加した。売上高・営業利益も増加し、拡販方針に数量面の前進が示された。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比43億5百万円増加の205億3千7百万円、営業利益は、前年同期比8千1百万円増加の12億8千1百万円となった。」

    燃料販売事業の売上高・営業利益は前年同期比で増加したが、販売数量またはシェア拡大の具体的な進展は示されていないため、拡販・シェア拡大の方針自体は再確認とした。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「②燃料販売事業の拡販・シェア拡大」

    燃料販売事業の販売拡大とシェア拡大を継続方針として再掲している。実績として売上高・営業利益はいずれも前年同期比で増加したが、販売数量またはシェアの具体的な進展は示されていない。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比9億1千4百万円増加の60億6千8百万円、営業利益は、前年同期比1千2百万円増加の4億4千2百万円となった。」

    燃料販売事業の売上高・営業利益は前年同期比で増加したが、販売数量またはシェア拡大の具体的な進展は示されていないため、方針の再確認とした。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「事業拡大に向けた積極的な営業活動を展開する燃料販売事業」

    燃料販売事業の拡販方針を継続している。一方、当期の販売数量は145万8千トンと前期比30万9千トン減少し、営業利益も前期比1億8,800万円減少した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「②燃料販売事業の拡販・シェア拡大」

    燃料販売事業の販売拡大とシェア拡大を継続方針として再掲している。売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益は減少しており、販売数量・シェア拡大の具体的な進展は示されていない。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比3億5千万円増加の109億3千7百万円、営業利益は、前年同期比8千4百万円増加の8億3百万円となった。」

    燃料販売事業の売上高・営業利益は前年同期比で増加したが、販売数量またはシェアの増加は示されていないため、拡販・シェア拡大の方針自体は再確認とした。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比2億6千9百万円増加の51億5千3百万円、営業利益は、前年同期比1億円増加の4億2千9百万円となった。」

    燃料販売事業の売上高・営業利益の増加が記載されているが、販売数量またはシェアの増加は示されていないため、拡販・シェア拡大の方針自体は再確認とした。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「既存商権の維持に加え、新規の顧客開拓に取り組み、当社グループの販売数量は、176万8千トン(前期比1万6千トン増加)となった」

    既存商権維持と新規顧客開拓を進め、燃料販売数量が176万8千トンと前期比1万6千トン増加した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「燃料販売事業の拡販・シェア拡大」

    燃料販売事業の販売拡大とシェア拡大を継続方針として再掲している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「燃料販売事業の拡販・シェア拡大」

    燃料販売事業の販売拡大とシェア拡大を継続方針として再掲している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「燃料販売事業の拡販・シェア拡大」

    燃料販売事業の販売拡大とシェア拡大を継続方針として再確認している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「燃料販売事業の拡販・シェア拡大」

    一般炭では新規調達ソースの確保とインフラ活用、石油コークスでは新規需要家への営業強化を手段としている。
一緒に動いた変遷

「化工機事業の事業基盤強化・収益拡大」は、この変遷が動いた39回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131111988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化工機事業の事業基盤強化・収益拡大13回
  3. 2有利子負債削減と借入金依存度の引き下げ11回
  4. 3コークス事業への依存11回
  5. 4燃料販売から灰処理までの一貫ビジネス9回
  6. 5コークス事業の競争力・安全安定操業の強化8回
  7. 6収益力強化を通じた財務体質の充実8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本コークス工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
燃料販売事業の拡販・シェア拡大|日本コークス工業(3315)の変遷 | Komori