Komori
日本コークス工業(3315)・施策再掲

コークス炉ガス由来水素の地産地消モデル

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再定義FY2022引き上げFY2023 – FY20242021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
副生水素と水素エンジン船による地産地消モデル2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「③水素製造・販売やアンモニア製造・中継設備活用、太陽光発電等のカーボンフリーエネルギー事業の検討などにより、2050年カーボンニュートラルに向けて挑戦していく。」

    水素製造・販売に加え、アンモニア製造・中継設備活用や太陽光発電を含むカーボンフリーエネルギー事業の検討を継続している。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「[コークス事業]・水素・アンモニア供給体制構築等、新たな収益源の開拓」

    従来の水素製造・販売事業への参入方針に加え、アンモニアを含む供給体制構築をコークス事業の新たな収益源開拓として掲げ、対象範囲を広げている。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「水素製造販売事業への参入」

    コークス炉ガス由来水素の地域モデル調査から、水素製造・販売事業への参入という事業化方針へ踏み込んでいる。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「水素製造・販売や太陽光発電等のカーボンフリーエネルギー事業の検討」

    コークス炉ガス由来水素の地域モデル調査から、水素製造・販売を含むカーボンフリーエネルギー事業全般の検討へ記載上の範囲を広げている。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「北九州事業所のコークス製造過程で発生するコークス炉ガスから水素を抽出し、地域の船舶等の燃料として活用する「水素地産地消モデル事業に関する共同事業化調査」を他社と共同で実施している。」

    コークス炉ガスから水素を抽出し、地域の船舶等の燃料として活用する共同事業化調査を他社と実施している。
一緒に動いた変遷

「燃料販売事業の拡販・シェア拡大」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1燃料販売事業の拡販・シェア拡大3回
  3. 2化工機事業の事業基盤強化・収益拡大3回
  4. 3コークス事業への依存3回
  5. 4港湾運送の貨物拡大と不動産資産の効率活用2回
  6. 5有利子負債削減と借入金依存度の引き下げ2回
  7. 6燃料販売から灰処理までの一貫ビジネス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本コークス工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コークス炉ガス由来水素の地産地消モデル|日本コークス工業(3315)の変遷 | Komori