港湾運送の貨物拡大と不動産資産の効率活用
FY2016に初出。18回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-11-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-11-06再定義決算
「生産体制最適化により生じるヤードの有効活用を推し進め、立地を生かして、貴重なエネルギー資源を保管・取り扱うロジスティクス対応能力の増強を検討してまいります。」
港湾設備・ヤードの活用について、従来の運輸荷役・不動産活用に加え、エネルギー資源の保管・取扱いを含むロジスティクス対応能力の増強へ記載範囲が広がった。 - FY2026増収・減益有価証券報告書
「その他の事業については、増収減益となり、その他の事業の連結売上高は、前期比1億9千7百万円増加の39億9千1百万円となり、連結営業利益は、前期比1千3百万円減少の5億7千9百万円となった。」
港湾運送・不動産等を含むその他事業は増収となった一方、営業利益は前期比で減少した。 - 2026-05-15その他決算
「その他の事業につきましては、増収減益となり、その他の事業の連結売上高は、前期比1億9千7百万円増加の39億9千1百万円となり、連結営業利益は、前期比1千3百万円減少の5億7千9百万円となりました。」
その他事業は増収となった一方、営業利益は小幅に減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その他については、売上高は、前年同期比3億8千5百万円増加の20億9千3百万円、営業利益は、前年同期比8千5百万円増加の3億7千4百万円となった。」
運輸荷役事業・不動産販売賃貸事業等を含むその他事業は、前年同期比で増収・増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「その他の事業については、増収増益となり、その他の事業の連結売上高は、前期比1億1千1百万円増加の37億9千3百万円となり、連結営業利益は、前期比2千8百万円増加の5億9千3百万円となった。」
その他事業は、港湾設備・倉庫の活用等を進めるなか、増収増益となり、売上高37億9,300万円、営業利益5億9,300万円となった。 - FY2025-H1減収・減益有価証券報告書
「その他については、売上高は、前年同期比1億4百万円減少の17億7百万円、営業利益は、前年同期比1百万円減少の2億8千9百万円となった。」
運輸荷役事業・不動産販売賃貸事業等を含むその他事業は、前年同期比で減収・減益となった。 - FY2024減収・減益有価証券報告書
「その他の事業については、運輸荷役事業において、取扱数量の減少などにより、減収となった。この結果、その他の事業の連結売上高は、前期比2億9百万円減少の36億8千2百万円となり、連結営業利益は、前期比3千3百万円減少の5億6千5百万円となった。」
運輸荷役事業の取扱数量減少などにより、その他事業は減収減益となった。 - FY2024-Q3減収・減益有価証券報告書
「その他については、売上高は、前年同期比3千2百万円減少の26億9千8百万円、営業利益は、前年同期比7千万円減少の3億8千8百万円となった。」
運輸荷役事業・不動産販売賃貸事業等を含むその他事業は、前年同期比で減収・減益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その他については、売上高は、前年同期比8千3百万円増加の18億1千1百万円、営業利益は、前年同期比4千6百万円増加の2億9千万円となった。」
運輸荷役事業・不動産販売賃貸事業等を含むその他事業は、前年同期比で増収・増益となった。 - FY2024-Q1増収・減益有価証券報告書
「その他については、売上高は、前年同期比1千1百万円増加の8億2千3百万円、営業利益は、前年同期比8百万円減少の7千6百万円となった。」
運輸荷役事業・不動産販売賃貸事業等を含むその他事業は、増収となった一方、営業利益は減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その他の事業については、運輸荷役事業において、取扱数量の増加などにより、増収となった。」
三池港物流を含むその他事業で取扱数量が増加し、売上高38億9,100万円、営業利益5億9,800万円となった。 - FY2022再定義有価証券報告書
「不動産事業については、非事業用不動産の売却に加え、賃貸事業についても積極的に推進していく他、非事業用不動産への太陽光発電設備の設置などカーボンニュートラルに向けた取り組みも推進する。」
非事業用不動産の売却・賃貸活用に加え、太陽光発電設備の設置を通じたカーボンニュートラル施策を組み込んでいる。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これまでに更新した港湾設備や倉庫を活用し、三池港(福岡県大牟田市)における貨物取扱数量増加ならびにコスト削減を図る。」
更新済みの港湾設備・倉庫の活用による貨物数量増加とコスト削減、不動産の売却・賃貸を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これまでに更新した港湾設備や倉庫を最大限活用し、三池港(福岡県大牟田市)における貨物取扱数量増加ならびにコスト削減を図る。不動産事業については、資産の効率的活用を見据え、非事業用不動産の売却に加え、賃貸事業についても、積極的に推進していく。」
更新済みの港湾設備・倉庫の活用、貨物取扱数量の増加、コスト削減、不動産売却・賃貸を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「三池港物流株式会社については、今年度に更新した港湾設備や倉庫を最大限活用し、三池港(福岡県大牟田市)における貨物取扱数量増加ならびにコスト削減を図るとともに、収益の拡大に努めていく所存である。」
港湾設備・倉庫の更新を完了したうえで、その活用による貨物取扱数量増加、コスト削減、収益拡大へ段階が進んでいる。不動産では売却と賃貸を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「三池港物流株式会社における取扱数量の増加などにより、増益となった。」
三池港物流で貨物取扱数量が増加し増益となった。また、荷役設備の更新に伴う能力強化や倉庫新設を収益基盤整備の施策として掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「三池港(福岡県大牟田市)における貨物取扱数量増加ならびにコスト削減を図るとともに、老朽化が進む設備の更新等、将来に向けての収益基盤整備にかかる施策を実施し、収益の拡大に努めていく所存である。不動産事業については、不動産の売却に加え、資産の効率的活用を見据えた賃貸事業についても、積極的に推進していく所存である。」
港湾運送では貨物数量増加・コスト削減・老朽設備更新、不動産では売却と賃貸を組み合わせた資産活用を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「港湾運送事業を主たる事業とする三池港物流株式会社については、三池港(福岡県大牟田市)における新規貨物の獲得等による取扱数量増加を図り、引き続き安定収益を確保していく所存である。不動産事業については、非事業用土地の売却に加え、資産の効率的活用も見据え、賃貸も積極的に推進していく所存である。」
港湾事業では新規貨物、不動産事業では売却と賃貸を組み合わせた資産活用を進める。