アズマハウス(3293)・施策達成
リスク・コンプライアンス委員会による管理
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理58社が書いているテーマ・逆風3社・追い風43社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「サステナビリティに関連する重要課題や実効性の高い活動を実現するため、委員長を代表取締役社長 東行男とし、取締役及び各部門長から組織された「リスク・コンプライアンス委員会」にその機能を追加し、体制強化を実施いたしました。」
サステナビリティ関連リスクをリスク・コンプライアンス委員会の管理対象とする体制強化について、従来の検討段階から実施済みとの記載へ進んでいる。 - 2026-06-04前進株主総会
「また、リスク・コンプライアンス委員会を設置し、当事業年度は4回開催しております。リスク・コンプライアンス委員会では、各部門等より提出されたリスクの発生及び発生するおそれのあるリスクやコンプライアンス違反等にかかわる事案について、未然の防止及び損失の最小化を検討しております。」
リスク・コンプライアンス委員会について、当事業年度に4回開催した運用実績と、検討対象を記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、サステナビリティに関連するリスクについても、同委員会において管理を行っておりますが、「人も環境も健康に」を実現するためにサステナビリティ委員会等の体制強化を検討してまいります。」
従来の社内リスク・コンプライアンス管理から、サステナビリティ関連リスクも委員会の管理対象とする体制へ対象が広がっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、リスク・コンプライアンス委員会を設置し、当事業年度は4回開催しております。」
リスク・コンプライアンス委員会による管理を継続し、当事業年度に4回開催した実績と、リスクの未然防止・損失最小化の検討を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リスク・コンプライアンス委員会は、代表取締役社長 東行男が委員長を務めております。」
リスクの分析、未然防止策、発生時の対処方法を協議するリスク・コンプライアンス委員会による管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社内で発生し得るリスクについての未然防止または、発生した場合の損失の最小化を図るために、「リスク・コンプライアンス委員会」を設置しております。」
リスク・コンプライアンス委員会、各部署の責任者への指導、定期的な体制チェックによる管理を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社内で発生し得るリスクについての未然防止または、発生した場合の損失の最小化を図るために、「リスク・コンプライアンス委員会」を設置しております。」
リスク責任者への指導と定期的なコンプライアンス体制のチェックを含む、社内リスク管理の仕組みを記載している。