営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス転換
FY2019-Q2に初出。15回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
アズマハウスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローは、1,393百万円の収入(前連結会計年度は2,714百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したが、前期の2,714百万円から1,393百万円へ減少した。 - 2026-05-15悪化決算
「当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローは、1,357百万円の収入(前連結会計年度は2,714百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したが、前年同期から減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、277百万円の収入(前中間連結会計期間は1,250百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したが、前年同期の1,250百万円の収入から277百万円へ大幅に減少した。 - FY2025-H1営業活動によるキャッシュ・フローのプラス転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,250百万円の収入(前中間連結会計期間は251百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の251百万円の支出から1,250百万円の収入へ転じた。棚卸資産の減少703百万円などが主な増加要因として記載されている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、251百万円の支出(前年同期は180百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の180百万円の収入から251百万円の支出へ転じた。棚卸資産の増加額581百万円などが主な減少要因として記載されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローは、1,293百万円の収入(前連結会計年度は1,602百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したが、前連結会計年度の1,602百万円から1,293百万円へ減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、180百万円の収入(前年同期は123百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の123百万円の収入から180百万円の収入へ増加し、プラスを維持している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローは、1,602百万円の収入(前連結会計年度は2,363百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したが、前期の2,363百万円から1,602百万円へ減少した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、123百万円の収入(前年同期は27百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の27百万円の収入から123百万円の収入へ増加し、プラスを維持している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローは、2,363百万円の収入(前連結会計年度は1,461百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,461百万円の収入から2,363百万円へ増加し、プラスを維持した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は、27百万円(前年同期は1,014百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したが、前年同期の1,014百万円から27百万円へ大幅に減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローは、1,461百万円の収入(前連結会計年度は1,132百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,132百万円の収入から1,461百万円の収入へ増加した。たな卸資産の減少267百万円、前払金の減少174百万円等が増加要因として示されている。 - FY2020-Q2前年同期比で営業活動によるキャッシュ・フローがプラス転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は、1,014百万円(前年同期は418百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の418百万円の減少から1,014百万円の増加へ転じた。たな卸資産・前払金の減少などが主な増加要因として記載されている。 - FY2019営業活動によるキャッシュ・フローのプラス化有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローは、1,132百万円の収入(前連結会計年度は626百万円の収入)となりました。」
第42期通期では営業活動によるキャッシュ・フローが626百万円の収入から1,132百万円の収入へ増加し、第42期第2四半期のマイナス状態からはプラスに転じた。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果減少した資金は、4億18百万円(前年同期は9億21百万円の増加)となりました。主な減少要因は、たな卸資産の増加額7億72百万円、法人税等の支払額1億80百万円、前払金の増加額1億47百万円及び仕入債務の減少額1億57百万円であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の9億21百万円の増加から4億18百万円の減少へ転じ、たな卸資産や前払金の増加などの減少要因を具体的に記載している。