アズマハウス(3293)・事実前進
不動産・建設事業等の受注残高
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動156社が書いているテーマ・逆風29社・追い風111社
アズマハウスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「受注残額は、前年比139.5%」
不動産・建設事業の受注残額が前年を上回る水準となったことを示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「合計 7,809,423千円(前年同期比94.9%) 3,051,126千円(前年同期比119.4%)」
全体の受注高は前年同期比94.9%となった一方、受注残高は3,051,126千円、前年同期比119.4%へ増加した。 - 2026-05-15対処決算説明資料
「受注残につきましては、受注残件数及び受注残金額ともに例年通りにまで持ち直すこととなりました。」
前期まで減少していた不動産・建設事業の受注残について、件数・金額の双方が持ち直したと記載している。資料上の受注残額は前年比133.90%となっている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「不動産・建設事業 受注高8,148,956千円(前年同期比90.3%) 受注残高2,743,892千円(前年同期比79.8%) 土地有効活用事業 受注高1,081,504千円(前年同期比104.6%) 受注残高302,928千円(前年同期比109.3%) 合計 9,230,460千円(前年同期比91.7%) 3,046,821千円(前年同期比82.0%)」
土地有効活用事業の受注高・受注残高は前年同期比で増加したが、全体の受注高は91.7%、受注残高は82.0%となり、合計受注残高は前年の3,714,075千円から3,046,821千円へ減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「不動産・建設事業 受注高9,026,324千円(前年同期比98.4%) 受注残高3,436,968千円(前年同期比80.6%)、土地有効活用事業 受注高1,034,296千円(前年同期比120.2%) 受注残高277,106千円(前年同期比34.5%)」
不動産・建設事業と土地有効活用事業の受注高・受注残高を更新した。受注高は合計で前年同期比100.3%だが、受注残高は合計3,714,075千円、前年同期比73.3%へ減少している。 - FY2021初出有価証券報告書
「不動産・建設事業 受注高9,174,841千円(前年同期比98.7%) 受注残高4,263,529千円(前年同期比67.4%)、土地有効活用事業 受注高860,343千円(前年同期比76.4%) 受注残高803,452千円(前年同期比101.2%)」
不動産・建設事業および土地有効活用事業について、通期の受注高・受注残高を初めてテーマとして記録する。合計受注残高は5,066,982千円、前年同期比71.1%となっている。