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アズマハウス(3293)・目標再定義

3つの基本戦略による競争力の強化

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3再定義FY20232016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 220212022: 420222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
競争力の強化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

アズマハウスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「各事業の拡大・推進にあたり、既存事業の深耕と派生事業の推進、経営基盤の強化、利益の確保及び最大化の取り組みを進めてまいります。」

    従来の3つの基本戦略の明示から、既存・派生事業、経営基盤、利益確保・最大化を軸とする経営戦略へ表現が整理されている。
  2. 2026-05-15再掲決算

    「当社グループは外的リスクを慎重に見極めながら、強みであるワンストップ体制のシナジー効果の最大化戦略を推進することで、持続的な成長と収益構造の最適化に注力してまいりました。」

    ワンストップ体制と事業間シナジーの最大化を通じた持続的成長・収益構造最適化を継続している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2023年3月20日に「サステナビリティ基本方針」を公表し、事業活動を通じてあらゆるお客様にとって有用な存在で在り続けたいと考えています。」

    従来の基本戦略・顧客満足を中心とする表現に加え、サステナビリティ基本方針、「人も環境も健康に」および地域社会との共存を経営方針の前面に置いている。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略について重要な変更がないとの記載を継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略について重要な変更がないと明記し、従来の顧客志向と企業価値最大化の方向性を継続している。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えたマーケットの需要を的確につかみ、環境変化に適応していくために、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、作業効率及び生産性の向上を図ってまいります。また、引き続き、販売物件や不動産賃貸収益物件の確保を計画的かつ戦略的に行うとともに販売商圏の拡大を図り、セグメント間やグループ間のシナジー効果をより一層創出するために派生的な事業の展開及びM&Aなどに事業領域の拡大を検討してまいります。」

    従来の3つの基本戦略の明示から、DX、販売・賃貸物件の計画的確保、商圏拡大、グループ間シナジー、派生事業・M&Aによる事業領域拡大を含む課題・施策の表現へ移っている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略に重要な変更がないと明記され、既存の基本戦略の継続が確認される。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略に重要な変更がないと明記しており、既存の基本戦略の継続を確認している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、「より大切に、より迅速に、全てはお客様のために」をモットーに、商品の品質、性能、お客様への対応、サービス向上は無限と考え、徹底してこだわり、顧客満足度No.1企業を目指し、企業価値の最大化を図ってまいりました。また、お客様及び従業員の安全を最優先事項と捉え、感染症防止対策を講じてまいりました。」

    顧客志向、品質・サービス向上、顧客満足度No.1および企業価値最大化を掲げる方針を継続している。安全を最優先とする感染症防止対策も引き続き記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、「より大切に、より迅速に、全てはお客様のために」をモットーに、商品の品質、性能、お客様への対応、サービス向上は無限と考え、徹底してこだわり、顧客満足度No.1企業を目指し、企業価値の最大化を図ってまいりました。」

    従来の基本戦略を踏まえ、顧客志向、品質・サービス向上、顧客満足度No.1および企業価値最大化を重視する方針を継続している。
  11. FY2020再定義有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、不動産・建設事業、不動産賃貸事業、土地有効活用事業のセグメント間による連携により、シナジー効果創出に努めるとともに、「全てはお客様のために」をモットーとして、営業力、技術力及びサービス品質の向上に努め、収益力の向上及び企業価値の最大化を図ってまいりました。」

    従来の「3つの基本戦略」の明示から、主要3セグメント間の連携・シナジー創出、営業力・技術力・サービス品質の向上を軸とする表現へ移っている。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社は、3つの基本戦略により競争力を高め、顧客満足度No.1企業を目指して、「全てはお客様のために」をモットーに事業運営をしてまいりました。」

    3つの基本戦略により競争力を高め、顧客満足度No.1を目指す方針を継続している。経営方針・経営戦略について重要な変更はないと記載している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社は、3つの基本戦略により競争力を高め、顧客満足度No.1企業を目指して、「全てはお客様のために」をモットーに事業運営をしてまいりました。」

    3つの基本戦略により競争力を高める方針を継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、3つの基本戦略を主軸に、顧客満足度No.1企業を目指し」

    3つの基本戦略を主軸に競争力を高め、顧客満足度No.1を目指す方針を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社におきましても3つの基本戦略である、「既存事業の深耕」、「マーケットエリア拡大」、「多角化推進」により競争力の強化を図り」

    3つの基本戦略により競争力を強化する方針を継続している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社におきましても3つの基本戦略である、「既存事業の深耕」、「マーケットエリア拡大」、「多角化推進」により競争力の強化を図り」

    3つの基本戦略により競争力を強化する方針を継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、既存事業の深耕、マーケットエリア拡大、多角化推進の3つの基本戦略を経営方針として、事業を安定的に拡大させることで着実な成長を図る」

    3つの基本戦略を次期の経営方針として継続し、安定的な事業拡大と着実な成長を目指す方針を再掲している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社におきましても3つの基本戦略である「既存事業の深耕」、「マーケットエリア拡大」、「多角化推進」により競争力の強化を図り」

    3つの基本戦略により競争力を強化する方針を引き続き記載しており、重要な変更はない。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社におきましても3つの基本戦略である「既存事業の深耕」、「マーケットエリア拡大」、「多角化推進」により競争力の強化を図り」

    3つの基本戦略により競争力を強化する方針を継続している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社におきましても3つの基本戦略である、「既存事業の深耕」、「マーケットエリア拡大」、「多角化推進」により競争力の強化を図り」

    3つの基本戦略と競争力強化の方針に重要な変更はない。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成30年3月期は、地域に根ざした総合不動産会社としての事業基盤をより強固なものにすべく、経営方針に基づき、既存事業の深耕、マーケットエリア拡大、多角化推進の3つの基本戦略テーマに全従業員が一丸となって、継続的成長を図り、企業価値の向上に努め」

    3つの基本戦略を平成30年3月期の継続的成長・企業価値向上の手段として再掲している。具体的な数値目標や戦略変更はない。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は3つの基本戦略である「既存事業の深耕」、「マーケットエリア拡大」、「多角化推進」により競争力の強化を図り」

    前四半期と同じ3つの基本戦略により競争力を強化する方針を引き続き記載している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は3つの基本戦略である「既存事業の深耕」、「マーケットエリア拡大」、「多角化推進」により競争力の強化を図り」

    前四半期と同じ3つの基本戦略と競争力強化の目標を再掲している。具体的な新目標や計画変更はない。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は3つの基本戦略である「既存事業の深耕」、「マーケットエリア拡大」、「多角化推進」により競争力の強化を図り」

    競争力強化を目標として掲げ、その手段として3つの基本戦略を示している。
一緒に動いた変遷

「中国経済減速・原油価格安による不透明感」は、この変遷が動いた24回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国経済減速・原油価格安による不透明感4回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス転換3回
  4. 3政府・日銀政策を背景とした企業業績・雇用環境の改善傾向3回
  5. 4多角化推進2回
  6. 5資産運用提案型・建売賃貸住宅の販売2回
  7. 6第1四半期の増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズマハウスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
3つの基本戦略による競争力の強化|アズマハウス(3293)の変遷 | Komori