Komori
オープンハウスグループ(3288)・目標後退

ROE30%目標

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2023。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018達成FY2019 – FY2020後退FY2021 – FY20232018: 12019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

オープンハウスグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023後退有価証券報告書

    「ROEは、2024年9月期は20%以上、2025年9月期以降は15%以上を想定しております。」

    ROEについて、2024年9月期は20%以上、2025年9月期以降は15%以上とする3カ年方針を示した。従来の30%目標から段階的に低い水準となっている。
  2. FY2021後退有価証券報告書

    「また、資本政策としては、当初よりROE20.0%、自己資本比率30.0%、配当性向20.0%以上を設定いたしました。」

    新しい中期経営計画におけるROE目標は20.0%となっており、従来追跡していた30.0%目標から水準が引き下げられている。
  3. FY2020達成有価証券報告書

    「ROE32.1%(2.1ポイント超過)」

    中期経営計画のROE30.0%目標に対し、2020年9月期のROEは32.1%となり、2.1ポイント上回った。
  4. FY2019達成有価証券報告書

    「2019年9月末の純資産は利益剰余金の増加により138,067百万円と充実しつつ、ROEは目標とする30%を上回る32.3%と、高い資本効率を維持しております。」

    ROE30%目標に対し、2019年9月末のROEは32.3%となり、目標を上回った。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「加えて、資本政策につきましては、2018年9月末の純資産は利益剰余金の増加により113,486百万円と充実しつつ、ROEは目標とする30%を上回る33.6%と、高い資本効率を維持しております。」

    ROEについて目標30%を初めて明示し、2018年9月末の実績が33.6%であると開示した。
一緒に動いた変遷

「事業規模の継続拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業規模の継続拡大2回
  3. 2中間配当の実施2回
  4. 3販売用不動産・借入金の増加による資産負債規模拡大2回
  5. 4マンション事業の拡大・再成長2回
  6. 5人材の採用・育成と経営人材の登用2回
  7. 6有利子負債比率の適正化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オープンハウスグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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