全セグメントの増収増益と業績拡大
FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。
- FY2025全体増収営業増益・セグメント別業績にばらつき有価証券報告書
「当連結会計年度における業績は、売上高は1,336,468百万円(前連結会計年度比3.1%増)、営業利益は145,933百万円(同22.5%増)、経常利益は139,491百万円(同16.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は100,670百万円(同8.3%増)となりました。」
連結では増収増益となった一方、戸建関連・その他・プレサンスは増収、マンション・収益不動産は減収となり、全セグメント一律の増収増益ではない。 - FY2025-H1増収営業増益・親会社純利益減有価証券報告書
「当中間連結会計期間における業績は、売上高は643,433百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は73,776百万円(同32.4%増)、経常利益は71,586百万円(同22.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は46,595百万円(同10.2%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。全体として、前回の増収増益から増収営業増益・親会社純利益減へ変化した。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は602,756百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は55,723百万円(同20.0%減)、経常利益は58,322百万円(同13.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51,902百万円(同16.8%増)となりました。」
連結売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。加えて、既存セグメントでは減収や減益となる事業もあり、全セグメントの増収増益というFY2023の状態から後退した。 - FY2023達成有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、すべてのセグメントで売上高及び営業利益において増収増益を果たしております。」
戸建関連、マンション、収益不動産、その他、プレサンスコーポレーションの全5セグメントで増収増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は785,330百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益は96,809百万円(同15.3%増)、経常利益は94,509百万円(同8.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61,415百万円(同9.2%増)となりました。全てのセグメントにおいて増収増益となり、業績は好調に推移しております。」
全5セグメントで増収増益となり、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「全セグメントにおいて売上高が2桁以上の増収となるなど業績は好調に推移し、当第2四半期連結累計期間の業績予想を上回って着地しております。」
全5セグメントで売上高が2桁以上増加し、連結業績も業績予想を上回った。なお、戸建関連事業及びその他では営業利益が前年同期を下回っており、全セグメントの増収増益ではない。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は248,198百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は30,668百万円(同12.5%減)、経常利益は29,514百万円(同16.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19,643百万円(同13.3%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。連結業績の増収増益という状態から後退している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は667,133百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益は83,969百万円(同15.3%増)、経常利益は87,016百万円(同23.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56,229百万円(同10.3%増)となりました。」
第3四半期累計で連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は455,411百万円(前年同期比25.1%増)、営業利益は59,998百万円(同44.2%増)、経常利益は61,627百万円(同51.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39,530百万円(同20.7%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、連結業績が伸長した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は235,255百万円(前年同期比51.7%増)、営業利益は35,041百万円(同80.7%増)、経常利益は35,418百万円(同71.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,653百万円(同52.6%増)となりました。」
プレサンス社の連結子会社化及び戸建関連事業・収益不動産事業の引渡し好調等により、連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高は810,540百万円(前連結会計年度比40.7%増)、営業利益は101,103百万円(同62.7%増)、経常利益は97,590百万円(同26.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は69,582百万円(同17.0%増)となりました。」
プレサンス社の連結子会社化及び戸建関連事業の好調等により、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は583,758百万円(前年同期比52.2%増)、営業利益は72,842百万円(同89.5%増)、経常利益は70,720百万円(同32.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51,001百万円(同21.7%増)となりました。」
プレサンス社の連結子会社化及び戸建関連事業の販売好調等により、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は363,945百万円(前年同期比39.0%増)、営業利益は41,614百万円(同53.9%増)、経常利益は40,699百万円(同56.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32,751百万円(同80.6%増)となりました。」
プレサンス社の連結子会社化及び戸建関連事業の好調により、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は155,119百万円(前年同期比22.2%増)、営業利益は19,394百万円(同33.6%増)、経常利益は20,647百万円(同47.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,842百万円(同51.6%増)となりました。」
連結では増収増益が続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。一方、マンション事業及び収益不動産事業は減収となっており、全セグメントの増収増益ではない。 - FY2020前進有価証券報告書
「加えて、セグメント別の売上高及び目標に対する達成率は、戸建関連事業379,656百万円(目標に対する達成率100.4%)、マンション事業58,169百万円(同100.3%)、収益不動産事業112,154百万円(同102.0%)、その他事業25,970百万円(同108.2%)となり、全てのセグメントで達成いたしました。」
4セグメントすべてで売上高目標を達成した。連結売上高は575,951百万円、営業利益は62,129百万円となり、連結業績も増収増益となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は383,551百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は38,445百万円(同5.7%増)、経常利益は53,241百万円(同56.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41,896百万円(同71.1%増)となりました。」
第3四半期累計で増収増益となり、売上高383,551百万円、営業利益38,445百万円、経常利益53,241百万円を計上した。プレサンスコーポレーションの持分法による投資利益も経常利益を押し上げた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は261,922百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は27,037百万円(同13.6%増)、経常利益は26,093百万円(同17.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,138百万円(同12.4%増)となりました。」
連結業績は増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。一方、マンション事業は営業損失となっており、全セグメントの増収増益ではない。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、戸建関連事業及び収益不動産事業の販売が順調に推移し、業績の伸長を牽引いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は126,987百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益は14,517百万円(同56.0%増)、経常利益は14,046百万円(同72.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,790百万円(同70.5%増)となりました。」
連結業績は大幅な増収増益となった一方、マンション事業は減収・営業損失、その他は営業利益減少となっており、前回の全セグメント売上高増加という状態からは範囲が狭まった。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは新たにホーク・ワンを連結子会社とした戸建関連事業並びに、販売及び仕入拠点を拡大したアメリカ不動産事業が、業容を大幅に拡大するなど、マンション事業、収益不動産事業を含めた全てのセグメントにおいて、売上高は前連結会計年度の実績を上回りました。」
ホーク・ワンの連結及びアメリカ不動産事業の拡大を背景に、4セグメントすべてで売上高が前年度を上回った。連結売上高は540,376百万円、営業利益は57,779百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は366,608百万円(前年同期比40.4%増)、営業利益は36,383百万円(同15.2%増)、経常利益は34,104百万円(同11.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24,483百万円(同14.6%増)となりました。」
第3四半期累計で連結売上高366,608百万円、営業利益36,383百万円となり、前年同期比でそれぞれ40.4%増、15.2%増となった。収益不動産事業は減収減益であり、全セグメントが増収増益となった状態ではない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は242,846百万円(前年同期比42.9%増)、営業利益は23,797百万円(同13.0%増)、経常利益は22,193百万円(同10.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,132百万円(同15.1%増)となりました。」
ホーク・ワンの連結等により連結売上高は前年同期比42.9%増、営業利益は13.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.1%増となった。一方、収益不動産事業は減収減益であり、全セグメントの増収増益ではない。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は105,029百万円(前年同期比37.4%増)、営業利益は9,305百万円(同3.4%減)、経常利益は8,155百万円(同13.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,742百万円(同11.9%減)となりました。」
ホーク・ワンの連結等により売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。収益不動産事業も減収減益となり、全セグメントの増収増益という状態からは後退した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループの主力事業である戸建関連事業に加え、収益不動産事業、マンション事業、その他の全セグメントにおいて業績は前連結会計年度に比べて10%以上伸長いたしました。これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高は390,735百万円(前連結会計年度比28.3%増)、営業利益は47,304百万円(同25.8%増)、経常利益は46,052百万円(同27.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は31,806百万円(同28.3%増)となりました。」
全4セグメントが前年度比10%以上伸長し、連結売上高390,735百万円、営業利益47,304百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は261,048百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益は31,588百万円(同24.3%増)、経常利益は30,562百万円(同26.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21,366百万円(同35.6%増)となりました。」
第3四半期累計で増収増益となり、売上高261,048百万円、営業利益31,588百万円、経常利益30,562百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益21,366百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は169,923百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益は21,056百万円(同15.5%増)、経常利益は20,169百万円(同13.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,017百万円(同20.3%増)となりました。」
第2四半期累計で増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は76,461百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は9,633百万円(同11.3%増)、経常利益は9,391百万円(同7.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,517百万円(同13.6%増)となりました。」
連結業績は増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高は304,651百万円(前連結会計年度比23.2%増)、営業利益は37,617百万円(同20.1%増)、経常利益は36,131百万円(同23.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は24,797百万円(同32.5%増)となりました。」
通期で増収増益となり、売上高304,651百万円、営業利益37,617百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24,797百万円となった。戸建、マンション、収益不動産、仲介の主要事業が伸長した一方、オープンハウス・アーキテクトは減収減益だった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は211,427百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は25,414百万円(同12.4%増)、経常利益は24,244百万円(同11.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,762百万円(同12.8%増)となりました。」
連結業績は増収増益となり、売上高211,427百万円、営業利益25,414百万円を計上した。仲介、戸建、オープンハウス・アーキテクト、収益不動産は増収増益だった一方、マンションは減収減益、その他は営業損失となっており、全セグメントが増収増益となった状態ではない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、第2四半期(累計)の計画を上回り、売上高は148,368百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益は18,237百万円(同20.3%増)、経常利益は17,829百万円(同21.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,651百万円(同23.6%増)となりました。」
計画超過の増収増益となり、仲介、戸建、オープンハウス・アーキテクト、マンション、収益不動産の5セグメントは前年同期比で増収増益となった。一方、その他は減収減益であり、全セグメントが増収増益となった状態ではない。 - FY2017-Q1後退有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は70,135百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は8,652百万円(同1.7%増)、経常利益は8,779百万円(同5.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,738百万円(同6.9%増)となりました。」
連結ベースでは増収増益を維持した一方、収益不動産事業とその他は減収減益、マンション事業は営業損失が拡大しており、前回の「全セグメントの増収増益」という状態からは範囲が狭まった。本文では全セグメントの事業が計画通りに進捗したとも説明している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は180,434百万円(前年同期比48.2%増)、営業利益は22,607百万円(同77.3%増)、経常利益は21,814百万円(同80.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,974百万円(同84.6%増)となり、上記全ての経営指標において前連結会計年度通期の実績を上回ることとなりました。」
仲介、戸建、アサカワホーム、マンション、流動化、その他の全セグメントで売上高及び営業利益が前年同期実績を上回ったと記載している。