販売用不動産・借入金の増加による資産負債規模拡大
FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末における総資産は1,412,001百万円となり、前連結会計年度末と比較して129,910百万円増加しました。」
総資産は1兆4,120億円、負債は8,732億円まで拡大した。販売用・仕掛販売用不動産の増加85,817百万円及び借入金・社債の増加108,291百万円が主因として説明されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における総資産は1,367,310百万円となり、前連結会計年度末と比較して85,219百万円増加しました。これは主として、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて39,130百万円増加したほか、現金及び預金、営業貸付金、投資その他の資産が合わせて41,318百万円増加したこと等によるものであります。負債の合計は846,174百万円となり、前連結会計年度末と比較して100,002百万円増加しました。」
総資産は1,367,310百万円、負債は846,174百万円まで拡大した。販売用・仕掛販売用不動産、現金等及び借入金等の増加が主な要因として示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は1,324,039百万円となり、前連結会計年度末と比較して125,371百万円増加しました。これは主として、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて111,149百万円増加したこと等によるものであります。負債の合計は805,209百万円となり、前連結会計年度末と比較して86,957百万円増加しました。」
販売用・仕掛販売用不動産の増加を主因として、総資産が1,324,039百万円、負債が805,209百万円まで拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は1,136,237百万円となり、前連結会計年度末と比較して105,062百万円増加しました。これは主として、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて105,007百万円増加したこと等によるものであります。負債の合計は690,640百万円となり、前連結会計年度末と比較して55,167百万円増加しました。」
販売用・仕掛販売用不動産の増加を主因として、総資産は前期末比105,062百万円、負債は55,167百万円増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は1,093,847百万円となり、前連結会計年度末と比較して62,672百万円増加しました。これは主として、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて52,840百万円、営業貸付金が13,713百万円増加したこと等によるものであります。負債の合計は663,603百万円となり、前連結会計年度末と比較して28,131百万円増加しました。これは主として、短期借入金、長期借入金(一年内返済予定の長期借入金を含む)及び社債(一年内償還予定の社債を含む)が合わせて31,948百万円増加したこと等によるものであります。」
総資産は前期末比62,672百万円、負債は28,131百万円増加した。販売用・仕掛販売用不動産、営業貸付金及び借入金・社債の増加が主因として示されている。 - FY2023-Q1資産負債減少・在庫増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は1,018,643百万円となり、前連結会計年度末と比較して12,531百万円減少しました。これは主として、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて23,181百万円、営業貸付金が5,028百万円増加した一方、現金及び預金が41,890百万円減少したこと等によるものであります。負債の合計は616,099百万円となり、前連結会計年度末と比較して19,373百万円減少しました。」
総資産及び負債は前期末から減少した一方、販売用不動産・仕掛販売用不動産は23,181百万円増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は965,462百万円となり、前連結会計年度末と比較して85,549百万円増加しました。これは主として、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて120,177百万円増加した一方、現金及び預金が27,929百万円減少したこと等によるものであります。負債の合計は589,393百万円となり、前連結会計年度末と比較して56,624百万円増加しました。これは主として、短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が合わせて51,112百万円増加したこと等によるものであります。」
総資産は前期末比85,549百万円、負債は56,624百万円増加した。販売用・仕掛販売用不動産及び短期・長期借入金の増加が主因として説明されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は954,723百万円となり、前連結会計年度末と比較して74,810百万円増加しました。これは主として、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて47,982百万円増加したことに加えて、現金及び預金が37,979百万円増加したこと等によるものであります。負債の合計は569,585百万円となり、前連結会計年度末と比較して36,815百万円増加しました。」
総資産は前期末比74,810百万円、負債は36,815百万円増加した。販売用・仕掛販売用不動産、現金及び預金、借入金の増加が主な要因として説明されている。 - FY2022-Q1資産増加・負債減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は885,694百万円となり、前連結会計年度末と比較して5,781百万円増加しました。これは主として、現金及び預金が8,856百万円減少した一方、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて13,748百万円増加したこと等によるものであります。負債の合計は521,668百万円となり、前連結会計年度末と比較して11,101百万円減少しました。」
総資産は前期末比5,781百万円増加し、販売用・仕掛販売用不動産が13,748百万円増加した。一方、負債は11,101百万円減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末における総資産は879,913百万円となり、前連結会計年度末と比較して310,874百万円増加しました。これは主として、2021年1月にプレサンス社を連結子会社としたことによる増加を含め、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて190,842百万円増加したほか、現金及び預金が118,503百万円増加したこと等によるものであります。」
プレサンス社の連結子会社化を含め、総資産が879,913百万円まで拡大し、販売用・仕掛販売用不動産及び現金預金が大幅に増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は828,425百万円となり、前連結会計年度末と比較して259,387百万円増加しました。これは主として、第2四半期連結会計期間よりプレサンス社の連結子会社化による増加を含め、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて180,030百万円、現金及び預金が85,526百万円増加したこと等によるものであります。」
プレサンス社の連結子会社化を含め、総資産は前期末比259,387百万円増の828,425百万円となった。販売用・仕掛販売用不動産及び現金・預金の増加が主因である。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は829,680百万円となり、前連結会計年度末と比較して260,641百万円増加しました。これは主として、当第2四半期連結会計期間よりプレサンス社の連結子会社化による増加を含め、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて174,083百万円増加したことに加えて、現金及び預金が95,526百万円増加したこと等によるものであります。」
プレサンス社の連結子会社化を含め、総資産は前期末比260,641百万円増の829,680百万円となった。販売用・仕掛販売用不動産及び現金・預金の増加が主因である。 - FY2021-Q1資産増加・負債減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は575,010百万円となり、前連結会計年度末と比較して 5 ,971百万円増加しました。これは主として、現金及び預金が6,882百万円減少した一方、投資その他の資産が6,005百万円、営業貸付金が3,210百万円増加したほか、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて2,362百万円増加したこと等によるものであります。 負債の合計は332,170百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,172百万円減少しました。」
総資産は前期末比5,971百万円増加した一方、負債は3,172百万円減少した。投資その他の資産、営業貸付金及び販売用・仕掛販売用不動産が増加し、負債では借入金が増加する一方、未払法人税等及び支払手形が減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末における総資産は569,038百万円となり、前連結会計年度末と比較して123,133百万円増加いたしました。」
総資産は前年度末比123,133百万円増の569,038百万円となった。現金及び預金、プレサンスコーポレーション株式取得に伴う投資有価証券が増加した一方、販売用・仕掛販売用不動産は減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は534,699百万円となり、前連結会計年度末と比較して88,795百万円増加しました。これは主として、投資その他の資産が39,133百万円、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて30,248百万円、現金及び預金が15,307百万円、営業貸付金が6,122百万円増加したこと等によるものであります。負債の合計は362,738百万円となり、前連結会計年度末と比較して54,901百万円増加しました。」
プレサンスコーポレーションへの投資等により投資その他の資産が39,133百万円増加し、総資産は前期末比88,795百万円、負債は54,901百万円増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は491,687百万円となり、前連結会計年度末と比較して45,783百万円増加しました。これは主として、現金及び預金が21,745百万円増加したことに加え、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて20,076百万円増加したこと等によるものであります。」
総資産は前期末比45,783百万円増加し、販売用不動産及び仕掛販売用不動産も20,076百万円増加した。負債は前期末比30,927百万円増加し、借入金の増加が主因として説明されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は459,020百万円となり、前連結会計年度末と比較して13,116百万円増加しました。これは主として、現金及び預金が4,280百万円増加したこと並びに販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて4,040百万円増加したほか、営業貸付金が3,464百万円増加したこと等によるものであります。」
総資産は前期末比13,116百万円増加し、販売用・仕掛販売用不動産及び営業貸付金等が増加した。負債も前期末比6,515百万円増加している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末における総資産は445,904百万円となり、前連結会計年度末と比較して52,537百万円増加しました。これは主として、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて16,781百万円増加したこと並びに現金及び預金が16,301百万円増加したほか、営業貸付金が14,679百万円増加したこと等によるものであります。」
総資産は前年度末比52,537百万円増の445,904百万円となった。販売用不動産・仕掛販売用不動産、現金及び営業貸付金の増加が主因である。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は418,708百万円となり、前連結会計年度末と比較して25,341百万円増加しました。これは主として、現金及び預金が13,600百万円減少した一方、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて31,789百万円、営業貸付金が8,717百万円増加したこと等によるものであります。負債の合計は293,392百万円となり、前連結会計年度末と比較して13,511百万円増加しました。これは主として、短期借入金が21,507百万円減少した一方、長期借入金が35,228百万円増加したこと等によるものであります。」
総資産は前期末比25,341百万円、負債は13,511百万円増加した。販売用・仕掛販売用不動産、営業貸付金及び長期借入金の増加が主な要因として説明されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は410,444百万円となり、前連結会計年度末と比較して17,077百万円増加しました。これは主として、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて20,338百万円増加したこと等によるものであります。」
総資産は前期末比17,077百万円増の410,444百万円となった。販売用不動産及び仕掛販売用不動産が20,338百万円増加し、負債も7,281百万円増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は401,266百万円となり、前連結会計年度末と比較して7,899百万円増加しました。これは主として、現金及び預金が18,984百万円減少した一方、販売用不動産及び仕掛販売用不動産を合わせて23,419百万円増加したこと等によるものであります。負債の合計は287,777百万円となり、前連結会計年度末と比較して7,896百万円増加しました。これは主として、未払法人税等が6,548百万円減少した一方、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)及び短期借入金が合わせて15,641百万円増加したこと等によるものであります。」
総資産は前期末比7,899百万円、負債は7,896百万円増加した。販売用不動産・仕掛販売用不動産が23,419百万円、長期・短期借入金が15,641百万円増加したことが主因として説明されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末における総資産は393,637百万円となり、前連結会計年度末と比較して136,900百万円増加しました。これは主として、2018年9月30日をみなし取得日とする株式会社ホーク・ワンの連結子会社化による増加を含め、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合わせて88,377百万円増加したこと並びに現金及び預金が28,143百万円増加したこと等によるものであります。」
ホーク・ワンの連結子会社化を含め、総資産が136,900百万円増加し、販売用・仕掛販売用不動産が88,377百万円増加した。負債も前年度末比106,793百万円増加し、借入金が86,767百万円増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は309,449百万円となり、前連結会計年度末と比較して52,713百万円増加しました。これは主として、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合計51,127百万円増加したこと等によるものであります。負債の合計は209,103百万円となり、前連結会計年度末と比較して35,745百万円増加しました。これは主として、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)及び短期借入金が合計33,270百万円増加したこと等によるものであります。」
前期末比で総資産は52,713百万円、負債は35,745百万円増加した。販売用・仕掛販売用不動産が51,127百万円、長期・短期借入金が33,270百万円増加したことが主因として説明されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は299,893百万円となり、前連結会計年度末と比較して43,156百万円増加しました。これは主として、販売用不動産及び仕掛販売用不動産を合わせて33,251百万円、現金及び預金が7,217百万円増加したこと等によるものであります。負債の合計は204,634百万円となり、前連結会計年度末と比較して31,277百万円増加しました。これは主として、長期借入金及び短期借入金を合わせて29,107百万円増加したこと等によるものであります。」
総資産は前期末比43,156百万円増、負債は31,277百万円増となった。販売用・仕掛販売用不動産と借入金の増加が主な要因として説明されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は264,350百万円となり、前連結会計年度末と比較して7,613百万円増加しました。これは主として、現金及び預金が8,725百万円減少した一方、販売用不動産及び仕掛販売用不動産を合わせて15,320百万円増加したこと等によるものであります。負債の合計は176,401百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,044百万円増加しました。これは主として、未払法人税等が2,207百万円減少した一方、長期借入金及び短期借入金を合わせて7,760百万円増加したこと等によるものであります。」
総資産は前期末比7,613百万円、負債は3,044百万円増加した。販売用不動産・仕掛販売用不動産及び借入金の増加が主な要因として示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末における総資産は256,736百万円となり、前連結会計年度末と比較して51,868百万円増加しました。」
総資産は前期末比51,868百万円増の256,736百万円、負債は32,573百万円増の173,357百万円となった。販売用・仕掛販売用不動産及び借入金の増加が主因として説明されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は241,958百万円となり、前連結会計年度末と比較して37,089百万円増加しました。これは主として、販売用不動産及び仕掛販売用不動産合計で20,378百万円、現金及び預金が13,467百万円増加したこと等によるものであります。負債の合計は167,669百万円となり、前連結会計年度末と比較して26,885百万円増加しました。これは主として、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)及び短期借入金が合計30,082百万円増加したこと等によるものであります。」
前連結会計年度末比で総資産が37,089百万円、負債が26,885百万円増加した。販売用不動産・仕掛販売用不動産の増加及び長期・短期借入金の増加が主な要因として説明されている。