オープンハウスグループ(3288)・目標引き上げ
2024~2026年3カ年基本方針
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
6記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風68社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。49社中8社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「利益前提につきましては、当初、3カ年累計の当期純利益を2,500億円と設定いたしました。その後、足元の事業進捗を踏まえ段階的に引き上げ、2025年11月には3,055億円に上方修正いたしました。」
3カ年累計当期純利益目標を2,500億円から3,055億円へ引き上げた。株主還元額も1,000億円から1,300億円へ上方修正し、総還元性向40%以上へ指標を変更した。成長投資5,000億円のうち半分を実行したとも説明している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、2023年11月に3カ年の基本方針(2024年9月期~2026年9月期)を発表いたしました。利益前提につきましては、3ヵ年累計の当期純利益を2,500億円と設定いたしました。」
2024年9月期から2026年9月期までの3カ年について、累計当期純利益2,500億円、成長投資5,000億円、株主還元1,000億円などを柱とする新たな基本方針を策定した。