営業キャッシュ・フローの黒字化
FY2016-Q2に初出。20回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。
サンセイランディックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-10悪化決算
「営業活動の結果、得られた資金は1,798百万円(前年同期比1,593百万円減)となりました。」
営業キャッシュ・フローは収入超過を維持したが、前年同期から減少している。 - FY2026-H1営業キャッシュ・フロー黒字継続・減少有価証券報告書
「営業活動の結果、得られた資金は1,798百万円(前年同期比1,593百万円減)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の3,391百万円から1,798百万円へ減少したものの、引き続き収入超過を維持した。棚卸資産の増加による359百万円の支出、法人税等の支払342百万円などが支出要因となっている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業活動の結果使用した資金は5,968百万円(前年同期は1,143百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の1,143百万円の収入から5,968百万円の支出へ転じた。棚卸資産の増加による7,027百万円の支出が主な要因で、通期の黒字状態が失われた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果、得られた資金は3,391百万円(前年同期比315百万円増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の3,076百万円から3,391百万円へ増加し、黒字幅が拡大した。棚卸資産の減少による1,898百万円の収入等が主な収入要因となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業活動の結果得られた資金は1,143百万円(前年同期は11百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の11百万円の支出から1,143百万円の収入へ転じ、通期で営業キャッシュ・フローが黒字化した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果、得られた資金は3,076百万円(前年同期比2,164百万円増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の911百万円から3,076百万円へ増加した。棚卸資産の減少額2,625百万円が主な収入要因となり、営業キャッシュ・フローの黒字が拡大している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業活動の結果使用した資金は11百万円(前年同期99.8%減)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の92億67百万円の支出から11百万円の支出へと赤字幅が大幅に縮小した。ただし、通期ではわずかながら支出超過が続いている。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー黒字継続・減少有価証券報告書
「営業活動の結果、得られた資金は911百万円(前年同期比272百万円減)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1,184百万円から911百万円へ減少したものの、引き続き収入超過を維持した。棚卸資産の増加額965百万円や利息支払等が支出要因となっている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業活動の結果使用した資金は9,267百万円(前年同期は1,704百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の17億円の収入から92億円の支出へ転じた。棚卸資産の増加による103億円の支出が主因で、営業キャッシュ・フローの黒字状態が失われた。 - FY2022-Q2営業キャッシュ・フロー黒字継続・減少有価証券報告書
「営業活動の結果、得られた資金は1,184百万円(前年同期比925百万円減)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の2,110百万円の収入から1,184百万円へ減少したものの、引き続き収入超過を維持した。契約負債の増加が主な収入要因となる一方、棚卸資産の増加等が支出要因となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業活動の結果得られた資金は1,704百万円(前年同期は916百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の916百万円の支出から1,704百万円の収入へ転じ、たな卸資産の減少による1,123百万円の収入等が寄与した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果、得られた資金は2,110百万円(前年同期は3,683百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の3,683百万円の支出から2,110百万円の収入へ転じ、黒字化が進展した。たな卸資産の減少額1,831百万円などが主な収入要因となっている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業活動の結果使用した資金は916百万円(前年同期118.2%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の419百万円の支出から916百万円の支出へ拡大した。たな卸資産の増加による881百万円の支出や法人税等の支払604百万円が主な支出要因となっている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、使用した資金は3,683百万円(前年同期比3,397百万円増)となりました。」
営業キャッシュ・フローの支出は前年同期の286百万円から3,683百万円へ拡大した。主な支出要因は、たな卸資産の増加額3,415百万円、法人税等の支払額338百万円などである。 - FY2019-Q2営業キャッシュ・フロー赤字幅縮小有価証券報告書
「営業活動の結果、使用した資金は286百万円(前年同期比1,209百万円減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,495百万円の支出から286百万円の支出へ赤字幅が縮小したが、黒字化には至っていない。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、使用した資金は1,495百万円(前年同期比489百万円増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの支出は前年同期の1,005百万円から1,495百万円へ増加した。たな卸資産の増加による支出が2,197百万円発生している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業活動の結果使用した資金は3,666百万円(前年同期は1,610百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の1,610百万円の収入から3,666百万円の支出に転じ、たな卸資産の増加による支出が4,971百万円発生した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、使用した資金は1,005百万円(前年同期は722百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の722百万円の収入から1,005百万円の支出へ転じ、営業キャッシュ・フローの黒字状態が第2四半期累計では維持されなかった。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業活動の結果得られた資金は1,610百万円(前年同期は1,450百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の1,450百万円の支出から1,610百万円の収入へ転じ、通期でも黒字化を確認している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果、得られた資金は722百万円(前年同期は1,871百万円の支出)となりました。」
前年同期の営業活動による支出から、当四半期累計期間は営業活動による資金獲得となっている。