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サンセイランディック(3277)・事実前進

物件販売の順調な進展

FY2016-Q2に初出。40回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-10。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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不動産投資開発事業の業績変動48社が書いているテーマ・逆風23社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。40社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「販売におきましては、所有権の販売が減少したものの、底地及び居抜きの販売が増加したことにより、売上高は前年同期比で増加いたしました。」

    中間期の販売件数は238件で前年同期比30.1%増、売上高は16,590百万円で前年同期比14.3%増となった。所有権販売の減少を底地・居抜き販売の増加が補い、物件販売が進展した。
  2. FY2025底地・所有権販売増による減収抑制有価証券報告書

    「販売におきましては、底地及び所有権の販売が増加したものの、居抜きの販売が減少したことにより、売上高は前年同期比で減少いたしました。」

    FY2025は販売375件、売上高23,348百万円となった。居抜きは66件・8,700百万円へ減少した一方、底地は298件・11,642百万円、所有権は11件・2,402百万円となり、底地及び所有権の販売増加が減収を抑制した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「販売におきましては、居抜きの販売が減少したものの、底地及び所有権の販売が増加したことにより、売上高は前年同期比で増加いたしました。」

    居抜き販売は前年同期比で減少した一方、底地の売上高は69.1%増、所有権の売上高は238.0%増となり、販売事業全体の売上高は11.7%増加した。
  4. FY2024底地・所有権販売増による増収有価証券報告書

    「販売におきましては、居抜きの販売が減少したものの、底地及び所有権の販売が増加したことにより、売上高は前年同期比で増加いたしました。」

    居抜き販売の減少を底地及び所有権の販売増加が補い、不動産販売事業の通期売上高は25,620百万円へ増加した。販売件数は前年同期比4.0%減少している。
  5. FY2024-H1居抜き販売増による増収・販売件数減有価証券報告書

    「販売におきましては、底地及び所有権の販売が減少したものの、居抜きの販売が増加したことにより、売上高は前年同期比で増加いたしました。」

    販売件数は215件で前年同期比4.4%減少した一方、居抜きは53件・7,470百万円で、それぞれ12.8%増、20.4%増となり、全体の売上高は8.4%増加した。
  6. FY2024-Q1居抜き販売増による増収・販売件数減有価証券報告書

    「販売におきましては、居抜きの販売が増加したことにより、売上高は前年同期比で増加いたしました。」

    販売件数は前年同期比14.8%減の109件となった一方、居抜きの販売が29件、売上高4,891百万円へ増加し、全体の売上高は7,206百万円、前年同期比11.1%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「販売におきましては、底地、居抜き及び所有権の区分において販売が増加したことにより、売上高は前年同期比で増加いたしました。」

    物件販売は合計401件となり、底地・居抜き・所有権の全区分で販売が増加した。売上高は23,269百万円で前年同期比52.0%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「販売におきましては、底地、居抜き及び所有権の販売の増加により、売上高は前年同期比で増加いたしました。」

    販売は合計327件、売上高19,464百万円となった。底地は236件・6,640百万円、居抜きは74件・11,317百万円、所有権は17件・1,213百万円で、居抜きの販売増加が特に大きく、全体の販売実績が進展した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「販売におきましては、全ての区分で販売が増加したことにより、売上高は前年同期比で増加いたしました。」

    不動産販売事業では合計225件を販売し、売上高は11,980百万円となった。底地・居抜き・所有権の全区分で売上高が前年同期を上回り、物件販売の進展が確認されている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「販売におきましては、底地及び居抜きの販売が増加したことにより、売上高は前年同期比で増加いたしました。」

    不動産販売事業では販売件数が前年同期比28.0%増の128件、売上高が6,486百万円となった。底地及び居抜きの販売増加により、物件販売の進展が確認されている。
  11. FY2022販売収益減少・セグメント利益増加有価証券報告書

    「不動産販売事業の売上高は、15,311百万円(前年同期比1.4%減)となり、セグメント利益は、2,797百万円(前年同期比19.9%増)となりました。」

    不動産販売事業は、底地及び所有権の販売減少により売上高が減少した一方、利益率の上昇によりセグメント利益は増加した。
  12. FY2022-Q3販売収益減少・セグメント利益増加有価証券報告書

    「不動産販売事業の売上高は11,039百万円(前年同期比10.1%減)となり、セグメント利益は2,200百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」

    不動産販売事業は、底地販売の減少により売上高が前年同期比10.1%減少した一方、セグメント利益は10.7%増加した。
  13. FY2022-Q2販売収益減少・セグメント利益増加有価証券報告書

    「不動産販売事業の売上高は7,943百万円(前年同期比7.7%減)となり、セグメント利益は1,540百万円(前年同期比20.4%増)となりました。」

    底地販売の減少により不動産販売事業の売上高は前年同期比で減少したが、セグメント利益は増加した。販売件数は204件で前年同期比2.0%増となった。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「販売におきましては、居抜き及び所有権の販売は増加いたしましたが、底地の販売が減少したことにより、売上高は前年同期比で減少いたしました。」

    不動産販売事業の販売件数は100件で前年同期比6.5%減、売上高は4,222百万円で18.3%減となった。底地販売の減少が居抜き・所有権の増加を補えなかった。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「販売におきましては、底地の販売が増加したものの、居抜き及び所有権の販売が減少したことから、売上高は前年同期比で減少いたしました。」

    底地販売の増加では居抜き・所有権販売の減少を補えず、不動産販売事業の売上高は15,529百万円、前年同期比3.6%減となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「販売におきましては、所有権の販売は減少いたしましたが、新型コロナウイルスの影響で販売の期ずれが発生したことにより底地及び居抜きの販売が増加し、売上高は前年同期比で増加いたしました。」

    不動産販売事業は301件を販売し、売上高12,284百万円、セグメント利益1,987百万円となった。売上高は前年同期比28.4%増、セグメント利益は83.5%増で、底地・居抜きの販売増加が全体を牽引した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「販売におきましては、所有権の販売は減少いたしましたが、底地及び居抜きの販売が増加したことにより売上高は前年同期比で増加いたしました。」

    底地・居抜きの販売増加により、不動産販売事業の売上高は8,605百万円、セグメント利益は1,279百万円となり、それぞれ前年同期比15.8%増、34.2%増となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「販売におきましては、居抜き及び所有権の販売は減少いたしましたが、底地の販売が大幅に増加したことにより、売上高は前年同期比で増加いたしました。」

    不動産販売事業では107件を販売し、売上高は5,171百万円、前年同期比19.2%増となった。底地販売の増加が居抜き・所有権の減少を補った。
  19. FY2020底地・居抜き減少による通期減収有価証券報告書

    「販売におきましては、所有権の販売が増加したものの、底地及び居抜きの販売が減少したことにより、売上高は前年同期比で減少いたしました。」

    所有権販売の増加では補えず、底地及び居抜きの販売減少により、不動産販売事業の売上高は16,111百万円、前年同期比1.0%減となった。
  20. FY2020-Q3販売期ずれ継続・通期計画達成見込み有価証券報告書

    「販売におきましては、底地及び居抜きの販売は減少いたしましたが、所有権の販売が大幅に増加したことにより売上高は前年同期比で増加いたしました。計画比では、販売の期ずれが発生したことにより、当第3四半期累計期間の売上高は計画を下回りましたが、第4四半期における販売契約・決済の進捗状況から、現時点では通期計画の達成は可能と見込んでおります。」

    不動産販売事業の売上高は9,568百万円で前年同期比2.6%増加した。販売件数は267件で2.2%減少した一方、所有権は10件、売上高1,876百万円で、売上高は前年同期比992.1%増加した。販売期ずれにより第3四半期累計の売上高は計画未達となったが、第4四半期の契約・決済の進捗を根拠に通期計画達成可能との見込みを示している。
  21. FY2020-Q2所有権販売主導の増収と新型コロナウイルス感染症による販売期ずれ有価証券報告書

    「販売におきましては、底地及び居抜きの販売は減少いたしましたが、所有権の販売が大幅に増加したことにより売上高は前年同期比で増加いたしました。計画比では、新型コロナウイルス感染拡大の影響による、不動産売買の遅延及び取引の見合わせによる販売の期ずれが発生したことにより、売上高は計画を下回りました。」

    販売件数は174件で前年同期比13.4%減少したが、所有権8件の販売増加により売上高は7,431百万円、前年同期比6.6%増となった。一方、セグメント利益は953百万円で29.9%減少し、新型コロナウイルス感染拡大による販売の期ずれで計画未達となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「販売におきましては、底地の販売は減少いたしましたが、居抜き及び所有権の販売が大幅に増加したことにより、売上高は前年同期比で増加いたしました。」

    底地55件、居抜き22件、所有権2件、合計79件を販売した。居抜き・所有権の増加により、不動産販売事業の売上高は4,339百万円、セグメント利益は454百万円となり、それぞれ前年同期比175.3%増、180.7%増となった。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「販売におきましては、居抜きは、第4四半期に販売を予定していた物件の販売が前倒しとなったことにより増加いたしましたが、底地及び所有権の販売が減少したことにより、売上高は前年同期比で減少いたしました。」

    居抜き物件の前倒し販売により販売件数は273件、居抜き売上高は5,291百万円となったが、底地・所有権の販売減少により不動産販売事業の売上高は9,325百万円、前年同期比8.0%減となった。
  24. FY2019-Q2居抜き大型物件の前倒し販売による増収有価証券報告書

    「販売におきましては、底地及び所有権の販売は減少いたしましたが、居抜きは、下期に販売を予定していた大型物件の販売が、上期に前倒しとなったことにより増加し、売上高は前年同期比で増加いたしました。」

    底地・所有権の販売減少を、下期予定だった大型居抜き物件の上期前倒し販売が補い、不動産販売事業の売上高は6,972百万円、前年同期比6.0%増となった。一方、セグメント利益は3.2%減少した。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「販売におきましては、底地の販売は増加しましたが、居抜き及び所有権の販売が減少したことにより、売上高は前年比で減少いたしました。」

    底地の販売増加では補えず、居抜き及び所有権の販売減少により、販売全体の売上高が前年同期を下回った。不動産販売事業の売上高は1,576百万円、セグメント利益は161百万円となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「不動産販売事業におきまして、底地202件、居抜き35件、所有権19件の販売をいたしました。その結果、売上高は10,141百万円(前年同期比44.8%増)となり、セグメント利益は1,709百万円(前年同期比30.7%増)となりました。」

    不動産販売事業で底地202件、居抜き35件、所有権19件を販売し、売上高10,141百万円、セグメント利益1,709百万円となった。売上高・セグメント利益はいずれも前年同期比で増加した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「販売におきましては、居抜きの販売は減少したものの、底地及び所有権の販売が増加したことにより、売上高は前年比で増加いたしました。」

    居抜きの販売減少を底地・所有権の販売増加が補い、販売全体の売上高が前年同期比で増加した。不動産販売事業では144件、27件、13件を販売し、売上高6,576百万円、セグメント利益1,406百万円となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「不動産販売事業におきましては、底地41件、居抜き11件、所有権5件の販売をいたしました。その結果、売上高は2,757百万円(前年同期比44.6%増)となり、セグメント利益は335百万円(前年同期比223.3%増)となりました。」

    不動産販売事業は売上高2,757百万円、セグメント利益335百万円となり、前年同期比でそれぞれ44.6%、223.3%増加した。前年度通期の居抜き主導の増収から、当四半期は底地の堅調さと所有権の大幅増加が増収を支えている。
  29. FY2017居抜き主導で増収有価証券報告書

    「販売におきましては、底地及び所有権の販売は減少しましたが、居抜きの販売が大幅に増加したことにより、売上高は前年比で増加いたしました。」

    不動産販売事業全体の売上高は11,968百万円で前年比9.2%増となったが、底地300件・所有権21件の販売は減少し、居抜き39件の大幅増加が増収を牽引した。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「販売におきましては、居抜きの販売は増加したものの、底地及び所有権の販売が減少したことにより、売上高及び販売件数は前年比で減少いたしました。」

    居抜きの販売増加では補えず、底地・所有権の販売減少により、販売全体の売上高・販売件数の前年同期比減少が続いている。不動産販売事業の売上高は7,005百万円、セグメント利益は1,308百万円となった。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「販売におきましては、居抜きの販売は増加したものの、底地及び所有権の販売が減少したことにより、売上高及び販売件数は前年比で減少いたしました。」

    居抜きの販売は増加した一方、底地及び所有権の販売減少により、販売全体の売上高と販売件数が前年同期を下回る状況が続いている。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「販売におきましては、居抜きの販売は増加したものの、底地及び所有権の販売が減少したことにより、売上高及び販売件数は前年比で減少いたしました。」

    居抜きの販売は増加した一方、底地及び所有権の販売が減少し、販売全体の売上高・販売件数が前年同期を下回った。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「不動産販売事業におきましては、底地362件、居抜き36件、所有権22件の販売を行いました。居抜きの売上高の減少により、売上高は当初の計画値を下回ったものの、底地及び所有権の売上高が増加し、前年同期比では売上高、利益ともに増加いたしました。」

    通期で底地362件、居抜き36件、所有権22件を販売し、不動産販売事業の売上高10,959百万円、セグメント利益2,251百万円を計上した。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「不動産販売事業におきまして、底地305件、居抜き29件、所有権20件の販売をいたしました。その結果、売上高は7,321百万円(前年同期比46.6%増)となり、セグメント利益は1,340百万円(前年同期比40.8%増)となりました。」

    不動産販売事業で商品区分別の販売件数が示され、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加している。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「販売におきましては、物件の販売が順調に推移し、売上高及び販売件数が増加いたしました。」

    物件販売の進捗と、売上高・販売件数の増加を実績として説明している。
一緒に動いた変遷

「増収増益の進展」は、この変遷が動いた40回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2187754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益の進展21回
  3. 2新株予約権の行使による株式・資本金の増加8回
  4. 3有利子負債への依存と資金調達制約リスク7回
  5. 4業績拡大に応じた株主還元の拡大7回
  6. 5営業キャッシュ・フローの黒字化5回
  7. 6賃貸不動産の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンセイランディックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物件販売の順調な進展|サンセイランディック(3277)の変遷 | Komori