業績拡大に応じた株主還元の拡大
FY2017に初出。20回の記載のうち12回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-08-10。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年8月10日 取締役会 普通株式 170,780 21.00 2026年6月30日 2026年9月4日 利益剰余金」
FY2026年12月期の中間配当について、前年度に予定していた1株当たり21円を取締役会で決議し、株主還元計画が決議・実施段階へ進んでいる。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「次期の配当につきましては、中間配当は普通配当18円に創立50周年を記念し3円の記念配当を加え、合計で21円、期末配当は普通配当30円(年間配当は1株につき51円、当期から5円の増額)の配当を予定しております。」
FY2026の年間配当を51円とし、FY2025予定の46円から5円増額する計画を示した。中間配当には創立50周年記念配当3円を加える予定である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年8月8日 取締役会 普通株式 137,659 17.00 2025年6月30日 2025年9月5日 利益剰余金」
2025年12月期について、前年度に予定していた1株当たり17円の中間配当を取締役会で決議し、株主還元計画が決議段階へ進んでいる。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2025年12月期の配当につきましては、中間配当金1株につき17円、期末配当金1株につき25円(年間配当金は1株につき42円、当期から1円の増額)を予定しております。」
FY2023時点の次期年間配当40円、FY2024の年間配当41円から、2025年12月期の年間配当を42円へ引き上げる計画を示している。 - FY2024-H1引き上げ有価証券報告書
「2024年8月9日 取締役会 普通株式 132,135 16.00 2024年6月30日 2024年9月6日 利益剰余金」
2024年12月期の中間配当について、1株当たり16円を決議した。前年度末に示していた中間配当15円の予定を1円上回る具体的な還元内容となっている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2024年12月期の期末配当につきましては、中間配当金1株につき15円、期末配当金1株につき25円(年間配当金は1株につき40円、当期から7円の増額)の配当を予定しております。」
株主還元について、次期年間配当を40円とし、当期から7円増額する具体的な計画を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年5月13日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期連結会計期間末までに自己株式150,000株の取得を行っております。」
2022年5月に決議した自己株式取得について、第2四半期末の145,000株から取得実績が150,000株へ進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年5月13日開催の取締役会決議に基づき、当第2四半期連結会計期間末までに自己株式145,000株の取得を行っております。」
株主還元方針に基づく新たな自己株式取得について、決議段階から第2四半期末までに145,000株を取得する実行段階へ進んでいる。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「取得し得る株式の総数 15万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.82%) (3) 株式の取得価額の総額 200百万円(上限) (4) 取得期間 2022年5月16日~2022年7月29日 (5) 取得方法 市場買付」
従来の配当・自己株式取得による株主還元に加え、2022年5月から7月にかけて、15万株・総額2億円を上限とする新たな自己株式取得を決議した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2022年12月期の1株当たりの期末配当金は前年から1円増配として、27円00銭となる予定であります。」
自己株式取得に加え、次期配当を前年から1円増配する具体的な還元計画を示している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「2021年2月12日開催の取締役会において自己株式の取得を決議しております。引き続き、株主に対する還元を重要な経営課題として位置付け、業績の拡大に応じて株主還元を拡大してまいります。」
配当による利益還元方針に加え、自己株式取得を決議し、株主還元の手段を拡大している。 - FY2017初出有価証券報告書
「引き続き、株主に対する還元を重要な経営課題として位置付け、業績の拡大に応じて株主還元を拡大してまいります。」
安定配当と業績連動的な利益還元を基本方針とし、業績拡大に応じて株主還元を拡大する目標を明示している。