Komori
サンセイランディック(3277)・リスク悪化

有利子負債への依存と資金調達制約リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。

32記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2019-Q1悪化FY2019-Q3 – FY20202017: 120172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

サンセイランディックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに81社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「これは、主に短期借入金の増加1,640百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少1,951百万円、未払法人税等の増加351百万円によるものであります。」

    短期借入金及び長期借入金の増加を背景に、借入金残高は前期末から増加している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ177百万円増加し、22,994百万円となりました。これは、主に短期借入金の増加1,640百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少1,951百万円、未払法人税等の増加351百万円によるものであります。 当中間連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ1,163百万円増加し、5,474百万円となりました。これは、主に長期借入金の増加1,166百万円によるものであります。」

    短期借入金・1年内返済予定長期借入金・長期借入金の合計は前期末の25,144,706千円から26,000,482千円へ増加した。有利子負債への依存に関する財務上のエクスポージャーは中間期に拡大している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高   (千円) 16,878,850 18,505,674 25,144,706 総資産額      (千円) 30,976,423 33,107,247 40,678,554 有利子負債比率   (%) 54.5 55.9 61.8」

    FY2025の有利子負債残高は25,144,706千円、有利子負債比率は61.8%となり、前年度の18,505,674千円・55.9%からいずれも上昇した。資金調達手段の多様化と自己資本充実を方針としつつ、借入依存の開示上のエクスポージャーは拡大している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「これは、主に買掛金の減少105百万円、短期借入金の減少374百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少88百万円、未払法人税等の増加446百万円、契約負債の減少122百万円によるものであります。 これは、主に長期借入金の減少1,663百万円によるものであります。」

    短期借入金、1年内返済予定長期借入金及び長期借入金がいずれも前期末から減少し、有利子負債への依存に関する財務上のエクスポージャーは中間期に縮小した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高    (千円) 16,399,010 16,878,850 18,505,674 総資産額       (千円) 28,976,914 30,976,423 33,107,247 有利子負債比率     (%) 56.6 54.5 55.9」

    有利子負債残高は前年度の16,878,850千円から18,505,674千円へ増加し、有利子負債比率も54.5%から55.9%へ上昇した。資金調達手段の多様化と自己資本の充実を方針としているが、開示上の負債エクスポージャーは拡大している。
  6. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ749百万円減少し、14,996百万円となりました。これは、主に短期借入金の減少1,405百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加787百万円、未払法人税等の減少282百万円によるものであります。」

    短期借入金の減少が1年内返済予定長期借入金の増加を上回り、借入金合計は前期末比で減少した。有利子負債残高の減少により、依存に関する財務上のエクスポージャーは小幅に縮小している。
  7. FY2024-Q1借入金残高微減・短期借入金増加有価証券報告書

    「(流動負債)当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ351百万円減少し、15,394百万円となりました。これは、主に短期借入金の増加464百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少315百万円、未払法人税等の減少418百万円によるものであります。 (固定負債)当第1四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ193百万円減少し、2,959百万円となりました。これは、主に長期借入金の減少240百万円によるものであります。」

    短期借入金は増加した一方、1年内返済予定長期借入金と長期借入金が減少し、借入金合計は前期末の16,878,850千円から16,786,957千円へ小幅に減少した。
  8. FY2023借入金増加・有利子負債比率低下有価証券報告書

    「有利子負債残高    (千円) 8,107,525 16,399,010 16,878,850 総資産額       (千円) 20,050,696 28,976,914 30,976,423 有利子負債比率     (%) 40.4 56.6 54.5」

    有利子負債残高は前年度の16,399,010千円から16,878,850千円へ増加した一方、総資産の増加により有利子負債比率は56.6%から54.5%へ低下した。資金調達先の多様化、不動産の管理・販売スケジュール徹底も方針としている。
  9. FY2023-Q3借入金残高微減・流動部分への構成変化有価証券報告書

    「短期借入金 10,192,950 11,782,290 1年内返済予定の長期借入金 1,172,840 2,688,440 長期借入金 5,033,220 1,791,040」

    借入金合計は前連結会計年度末の16,399,010千円から16,261,770千円へ微減した。長期借入金が減少する一方、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が増加し、流動部分中心へ構成が変化している。
  10. FY2023-Q2借入金残高微増・短期借入中心への構成変化有価証券報告書

    「短期借入金 10,192,950 12,198,350 1年内返済予定の長期借入金 1,172,840 1,776,440 長期借入金 5,033,220 2,545,180」

    借入金合計は前期末の16,399,010千円から16,519,970千円へ約121百万円増加した。長期借入金が減少する一方、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が増加し、短期・流動部分中心へ構成が変化している。
  11. FY2023-Q1借入構成の変化有価証券報告書

    「これは、主に短期借入金の増加958百万円、1年内返済予定長期借入金の減少356百万円、未払法人税等の増加367百万円によるものであります。 これは、主に長期借入金の減少939百万円によるものであります。」

    短期借入金は10,192,950千円から11,151,510千円へ増加した一方、1年内返済予定長期借入金及び長期借入金は減少した。有利子負債への依存について、短期借入中心への構成変化が生じている。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高    (千円) 8,341,600 8,107,525 16,399,010 総資産額       (千円) 20,070,765 20,050,696 28,976,914 有利子負債比率     (%) 41.6 40.4 56.6」

    有利子負債残高は81億円から164億円へ、有利子負債比率は40.4%から56.6%へ上昇した。販売用不動産の取得資金を主に借入金で調達する財務上のエクスポージャーが大幅に拡大している。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ2,437百万円増加し、11,168百万円となりました。これは、主に短期借入金の増加1,415百万円、1年内返済予定長期借入金の減少1,180百万円、未払法人税等の減少249百万円、契約負債の増加2,890百万円によるものであります。 当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ4,436百万円増加し、5,453百万円となりました。これは、主に長期借入金の増加4,413百万円によるものであります。」

    短期借入金、1年内返済予定長期借入金及び長期借入金の合計は約127.6億円となり、前期末の約81.1億円から増加した。有利子負債への依存に関する財務上のエクスポージャーが大幅に拡大している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ508百万円増加し、1,525百万円となりました。これは、主に長期借入金の増加520百万円によるものであります。」

    短期借入金は519百万円減少したが、1年内返済予定長期借入金と長期借入金の増加により、借入金合計は前期末の約81.1億円から約84.3億円へ増加した。有利子負債への依存に関するエクスポージャーが拡大している。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「有利子負債残高    (千円) 7,202,751  8,341,600  8,107,525 総資産額       (千円) 19,293,753 20,070,765 20,050,696 有利子負債比率     (%) 37.3    41.6    40.4」

    有利子負債残高は前年の8,341,600千円から8,107,525千円へ、有利子負債比率は41.6%から40.4%へ低下し、財務上のエクスポージャーが縮小した。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「(流動負債)当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ2,860百万円増加し、8,632百万円となりました。これは、主に短期借入金の増加928百万円、1年内返済予定長期借入金の増加1,780百万円、未払法人税等の増加198百万円、その他流動負債の減少277百万円によるものであります。 (固定負債)当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ3,256百万円減少し、975百万円となりました。これは、主に長期借入金の減少3,195百万円によるものであります。」

    短期借入金及び1年内返済予定長期借入金は増加したが、長期借入金の減少により借入金残高は前期末の約83.4億円から約78.5億円へ減少した。有利子負債への依存に関するエクスポージャーは前期末比で縮小している。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ3,440百万円減少し、792百万円となりました。これは、主に長期借入金の減少3,395百万円によるものであります。」

    長期借入金の大幅な減少により、短期借入金と1年内返済予定の長期借入金を合わせた借入金残高は6,587百万円となり、前期末の8,341百万円から減少した。有利子負債への依存に関する財務上のエクスポージャーは縮小している。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ1,313百万円減少し、2,918百万円となりました。これは、主に長期借入金の減少1,308百万円によるものであります。」

    長期借入金が1,308百万円減少し、短期借入金の小幅増加を合わせても借入金残高は前期末から減少したため、有利子負債への依存に関する財務上のエクスポージャーは縮小した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高    (千円) 8,341,600  有利子負債比率     (%) 41.6」

    有利子負債残高は前年の7,202,751千円から8,341,600千円へ増加し、有利子負債比率も37.3%から41.6%へ上昇した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ3,922百万円増加し、4,273百万円となりました。これは、主に長期借入金の増加3,929百万円によるものであります。」

    長期借入金が新たに3,929百万円計上され、短期借入金6,676百万円と合わせた借入金残高は10,605百万円となった。前期末の借入金合計7,010百万円から増加しており、有利子負債への依存に関する財務上のエクスポージャーが拡大している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ3,952百万円増加し、4,303百万円となりました。これは、主に長期借入金の増加3,958百万円によるものであります。」

    長期借入金3,958百万円が新たに計上され、短期借入金6,352百万円と合わせた借入金残高は10,310百万円となった。前期末の借入金合計7,010百万円から約3,301百万円増加し、有利子負債への依存が拡大した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これは、主に買掛金の減少96百万円、短期借入金の増加718百万円、未払法人税等の減少316百万円、その他流動負債の増加455百万円によるものであります。」

    短期借入金が前期末から718百万円増加し、7,010百万円から7,728百万円となった。有利子負債への依存に関する財務上のエクスポージャーが拡大している。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ2,975百万円増加し、9,135百万円となりました。これは、主に短期借入金の増加3,112百万円によるものであります。 当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ1,320百万円減少し、389百万円となりました。これは、主に長期借入金の減少1,319百万円によるものであります。」

    短期借入金の増加が長期借入金の減少を上回り、有利子負債残高は前期末の5,909百万円から7,701百万円へ増加した。有利子負債への依存に関する財務上のエクスポージャーが拡大している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    有利子負債への依存と資金調達制約リスクについて、重要な変更はないと総括している。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「これは、主に買掛金の減少72百万円、短期借入金の増加1,055百万円、未払法人税等の減少244百万円、その他流動負債の減少68百万円によるものであります。」

    前連結会計年度末に比べ、短期借入金が1,055百万円、長期借入金が27百万円増加し、有利子負債残高は約69.9億円となった。有利子負債への依存に関する財務上のエクスポージャーが拡大している。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「(流動負債)これは、主に短期借入金の減少921百万円、未払法人税等の減少432百万円、賞与引当金の増加87百万円によるものであります。」

    短期借入金は減少した一方、長期借入金は前期末から1,417百万円増加した。短期・長期借入金の合計は約7,805百万円となり、前期末の約7,309百万円を上回っているため、有利子負債への依存に関する財務上のエクスポージャーは高い水準にある。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「これは、主に買掛金の減少75百万円、短期借入金の減少802百万円、未払法人税等の減少151百万円、その他流動負債の増加403百万円によるものであります。」

    短期借入金は前期末から802百万円減少した一方、長期借入金は1,366百万円増加し、借入金合計は前期末から増加した。有利子負債への依存に関する財務上のエクスポージャーが拡大している。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ227百万円増加し、8,657百万円となりました。これは、主に短期借入金の増加537百万円、その他流動負債の増加209百万円、買掛金の減少196百万円、未払法人税等の減少394百万円によるものであります。」

    短期借入金の増加により、長期借入金の減少を考慮しても有利子負債残高は前期末の約73.1億円から約76.0億円へ増加している。有利子負債への依存に関する開示上のエクスポージャーが拡大した。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は7,439,432千円、総資産額は16,915,601千円、有利子負債比率は44.0%となりました。」

    有利子負債残高は前期の2,711,855千円から7,439,432千円、有利子負債比率は25.0%から44.0%へ上昇した。資金調達手段の多様化と自己資本の充実に取り組む方針も示している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社では、不動産の取得資金を主に金融機関からの借入金により調達しているため、有利子負債への依存度が比較的高い水準にあります。」

    有利子負債残高は2,711,855千円、有利子負債比率は25.0%であり、金利変動や信用力低下等による資金調達制約をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フローの黒字化」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フローの黒字化11回
  3. 2自己資本比率の低下9回
  4. 3増収増益の進展8回
  5. 4物件販売の順調な進展7回
  6. 5消費税増税前の駆け込み需要による建築受注の増加7回
  7. 6不動産市況の過熱感への懸念5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンセイランディックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債への依存と資金調達制約リスク|サンセイランディック(3277)の変遷 | Komori