自己株式取得による資本効率向上と株主利益還元
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 200,000」
2025年12月期中間連結会計期間の財務活動において、自己株式の取得による200,000千円の支出を計上し、FY2024に決議した自己株式取得が支出計上の段階へ進んでいる。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「取得し得る株式の総数 24万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.90%) 株式の取得価額の総額 200百万円(上限) 取得期間 2025年2月17日~2025年5月14日」
過去の自己株式取得に続き、2025年2月から5月までの240,000株・総額200百万円を上限とする取得を新たに決議した。前回の150,000株上限から取得株式数の上限を拡大している。提出日までに25,600株を取得しており、決議から実行段階にも進んでいる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年5月13日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期連結会計期間末までに自己株式150,000株の取得を行っております。この結果、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が118,061千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が286,076千円となっております。」
新たな自己株式取得について、第2四半期末までの145,000株から第3四半期末までに150,000株へ進展した。自己株式残高は286,076千円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年5月13日開催の取締役会決議に基づき、当第2四半期連結会計期間末までに自己株式145,000株の取得を行っております。」
新たな自己株式取得について、決議後、第2四半期末までに145,000株を取得した。前年の取得プログラムに続き、今回の取得も実行段階に進んでいる。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社は、2022年5月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。」
過去の自己株式取得に続き、資本効率の向上及び株主利益の還元を理由として、15万株・総額2億円を上限、2022年5月16日から7月29日までの市場買付による自己株式取得を新たに決議した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 200,000 167,862」
取締役会決議に基づく上限200,000株の自己株式取得を当年度中に完了したことを、通期開示で再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2021年2月12日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期連結会計期間末までに自己株式200,000株の取得を行っております。この結果、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が167,862千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が168,014千円となっております。」
自己株式取得について、取締役会決議に基づく上限200,000株の取得完了と、期末自己株式168,014千円を再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2021年2月12日開催の取締役会決議に基づき、当第2四半期連結会計期間末までに自己株式200,000株の取得を行っております。」
自己株式取得の決議後、当第2四半期末までに上限200,000株の取得を実行し、自己株式は167,862千円増加して期末残高168,014千円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年2月12日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結会計期間末までに自己株式133,700株の取得を行っております。」
自己株式取得の決議後、当第1四半期末までに133,700株の取得を実行した。自己株式は108,989千円増加し、期末残高は109,142千円となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「資本効率の向上および株主利益の還元」
2021年2月12日開催の取締役会で、普通株式20万株を上限、取得価額総額250百万円を上限として、2021年2月15日から5月14日まで市場買付により自己株式を取得することを決議した。