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JPMC(3276)・施策再掲

イーベストによる投資案件の会員基盤・供給力の拡大

FY2016-Q2に初出。13回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。

13記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2020-Q32016: 120162017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
不動産投資マーケットプレイスによる売買仲介・資産形成支援6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

JPMCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「その他の収入は、賃貸用不動産リフォーム事業、オーナー等へ販売する建築部材等の販売事業、ローン事業、イーベスト事業(収益不動産売買仲介業)等から構成されます。」

    イーベスト事業を、ローン事業等とともにその他の収入を構成する周辺事業として引き続き記載している。
  2. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の収入につきましては、JPMCセンターデポ事業(建築資材・部材の共同購買方式による販売)及びイーベスト事業(収益不動産売買仲介業)が前年同四半期比で減少しました。この結果、その他の収入は320百万円(前年同四半期比16.9%減)となりました。」

    イーベスト事業の減少が続き、JPMCセンターデポ事業も含むその他の収入は前年同四半期比16.9%減の320百万円となった。
  3. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の収入につきましては、JPMCセンターデポ事業(建築資材・部材の共同購買方式による販売)が順調に推移した一方、イーベスト事業(収益不動産売買仲介業)が前年同四半期比で減少しました。この結果、その他の収入は234百万円(前年同四半期比10.6%減)となりました。」

    イーベスト事業の減少が続き、その他の収入も前年同四半期比10.6%減の234百万円となった。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「その他の収入につきましては、販売用不動産の売却による収入及び収益不動産売買仲介手数料収入が前期に比べ減少しました。この結果、その他の収入は518百万円(前期比78.4%減)となりました。」

    収益不動産売買仲介を含むその他の収入が前期比78.4%減となり、イーベスト関連の収益減少が続いている。
  5. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の収入につきましては、イーベスト事業(収益不動産売買仲介業)が前年同四半期比で減少しました。この結果、その他の収入は385百万円(前年同四半期比76.6%減)となりました。」

    イーベスト事業の減少が続き、その他の収入は前年同四半期比76.6%減の385百万円となった。
  6. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の収入につきましては、イーベスト事業(収益不動産売買仲介業)が前年同四半期比で減少しました。この結果、その他の収入は262百万円(前年同四半期比23.8%減)となりました。」

    イーベスト事業の減少が続き、その他の収入全体も前年同四半期比23.8%減となった。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後も不動産賃貸管理事業においてスケール(受託戸数)を拡大していくと共に、スケールを活かした滞納保証事業、少額短期保険事業及びイーベスト事業(収益不動産売買仲介業)の推進、賃貸管理業に関わる事業のポータル企業として「オーナー資産の最大化」を進めてまいります。」

    イーベスト事業を管理戸数の拡大と関連事業推進の一部として引き続き位置づけている。
  8. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の収入につきましては、ブロードバンド事業(JPMCヒカリ売上)及び滞納保証事業が順調に推移した一方、イーベスト事業(収益不動産売買仲介業)が前第1四半期連結累計期間に比して減少しました。」

    イーベスト事業の収入が前年同期比で減少したと記載され、当該事業の収益面に悪化が示されている。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後も不動産賃貸管理事業においてスケール(受託戸数)を拡大していくと共に、スケールを活かした滞納保証事業等、イーベスト事業(収益不動産売買仲介業)の推進、賃貸管理業に関わる事業のポータル企業として「オーナー資産の最大化」を進めてまいります。」

    イーベスト事業を、管理戸数のスケールを活用する周辺事業の一つとして引き続き推進する方針を示している。
  10. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このサービスの活用により今後も「イーベスト」事業の推進をすすめてまいります。」

    新サービス「スーパーイーベスト」を活用して、イーベスト事業をさらに推進する方針を示している。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「既存ビジネスであるサブリース事業及びイーベスト事業(収益不動産売買仲介業)並びに金融事業(滞納保証事業・貸金業)を更に深化させ、オーナー資産の最大化に一層貢献する。」

    イーベスト事業を含む既存事業を第二次中期経営計画の中で引き続き位置づけている。
  12. FY2016前進有価証券報告書

    「とりわけ、イーベスト事業による収入は366,636千円(前期比128,210千円増、同53.8%増)となりました。」

    イーベスト事業の収入が前年同期比53.8%増となり、収益面で具体的な進展が示された。
  13. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「また、株式会社JPMCアセットマネジメントが運営する一棟投資マンション・一棟投資アパート売買専門ポータルサイト「イーベストhttp://e-vest.jp/」の購入検討者の会員数は3,000名を超えました。不動産投資マーケットにおいて物件が不足している中であっても、当社グループ独自の豊富かつ魅力的な投資案件をご紹介することができております。」

    専門ポータルサイトを通じた購入検討者の会員基盤と、独自の投資案件供給を示している。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施・増額」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施・増額3回
  3. 2サブリース・管理戸数の拡大による不動産賃貸収入基盤2回
  4. 3パートナー企業・加盟店ネットワークの拡大2回
  5. 4増収増益の業績進展2回
  6. 5JPMCファイナンスによる不動産ローン取扱い2回
  7. 6ESGを尊重したエクセレントカンパニーの創造2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JPMCの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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