JPMC(3276)・施策再掲
JPMCファイナンスによる不動産ローン取扱い
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産証券化・フィンテック・ソーシャルレンディングへの事業進出14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「株式会社JPMCファイナンスは主な事業として、貸金業及び家賃の滞納保証を行っております。」
JPMCファイナンスを、貸金業及び家賃滞納保証を担う子会社として継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「その他の収入につきましては、販売用不動産の売却、滞納保証事業、ローン事業及び少額短期保険事業が順調に推移しました。この結果、その他の収入は3,768,204千円(前期比178.4%増)となりました。」
ローン事業を含むその他収益が順調に推移し、その他の収入は大幅に増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、平成29年7月より㈱JPMCアセットマネジメントの収益不動産売買サポートサービス(「イーベスト」)と㈱JPMCファイナンスの不動産投資ローンを組み合わせた新サービス(「スーパーイーベスト」)を開始いたしました。これは㈱JPMCアセットマネジメントが厳選した物件に対して㈱JPMCファイナンスがフルローンを提供するサービスです。」
不動産投資ローンの取扱いを、イーベストと組み合わせたフルローンサービスへ具体化した。 - FY2016前進有価証券報告書
「株式会社JPMCファイナンスは「不動産ローン」の取扱いを開始いたしました。」
子会社による不動産ローンの取扱い開始という具体的な進展があった。