AI技術への投資による営業リソース増強
FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- 2026-08-03前進M&A・子会社異動
「全国に約 1,400 社あるパートナーネットワークという当社グループ独自の強みを活かし当社グループとパートナー間で利用システムを統一することで、業務効率化やシステム運用の共通化による無駄の削減を図るとのことです。」
AI・DX活用の方向性が、パートナーとの利用システム統一、業務効率化及び需要予測・査定高度化という具体的な施策に展開された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「PropTechの活用により管理業務のサービス品質の向上と効率化の両立を推進します。」
AIとDXを融合したPropTechを、管理業務のサービス品質向上と効率化の手段として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「運用戸数の拡大によるスケールメリットの享受、当社グループで展開しているリフォーム事業や、滞納保証事業、保険事業のクロスセルによる当社グループとしての収益性の向上、DXによる効率化などによるシナジーが見込めることからこの度の株式取得を決定いたしました。」
DXによる効率化を、リークスプロパティ買収後のシナジー創出手段として具体的に位置づけている。 - FY2022前進有価証券報告書
「・AIを活用した借上賃料の査定などにより、人口動態や地価を適時に把握し反映させる体制を整備し対応」
AIを活用した借上賃料査定と人口動態・地価データの反映という、営業・査定基盤への具体的な活用方法を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「さらに、各種システムの統合的な整備を図り、ビッグデータ活用技術やAI技術の導入による入居者の問い合わせ対応や顧客データ管理、査定業務の円滑化を図るなど、効率性を徹底的に追求し、利益体質の強化につなげていく所存であります。」
AI・ビッグデータを活用した業務効率化と営業・査定基盤の整備を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、当社が推進するPropTechを活用することで業務効率化による収益性向上など大きなシナジーが見込めることから、この度の株式取得を決定いたしました。」
PropTechを活用した業務効率化と収益性向上を、買収先とのシナジー創出手段として継続的な施策に位置づけている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方、中期経営計画の達成に向け、基盤整備も並行して進めており、ヒトへの投資やAIを含めたITへの投資が進んだ結果、販管費が増加いたしました。」
中期経営計画の基盤整備として、ヒトへの投資やAIを含むIT投資を進めていると継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、中期経営計画の達成に向け、基盤整備も並行して進めており、ヒトへの投資やAIを含めたITへの投資が進んだ結果、販管費が増加いたしました。」
AIを含めたITへの投資が進んだと記載され、AI技術投資を含む計画上の施策を継続している。営業リソース増強の具体的な成果や数値は示されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「・「プラットフォームの拡大」 AI技術への投資による営業リソース増強、不動産会社のM&Aによる管理戸数の増加」
管理戸数拡大の手段として、AI技術への投資による営業リソース増強を明示している。