グランディーズ(3261)・目標再定義
100億円企業グループの形成
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高100億円企業への成長83社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社
グランディーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、2022年12月期のスローガンを「値決めは経営」といたしました。」
前期の「ただ直向きに」から、2022年12月期は「値決めは経営」へスローガンを変更している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは2021年のスローガンを「ただ直向きに」といたしました。これは、このような状況だからこそ改めて原点回帰し、主力事業である建売住宅をただ直向きに販売しようという決意の表れであります。」
「閾値を超える」から、2021年は「ただ直向きに」へスローガンを変更し、主力の建売住宅販売への原点回帰を掲げている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは2020年第15期のスローガンを「閾値を超える」と設定いたしました。定期採用の新入社員の育成、中間層の社員の底上げ、新規営業所の拡大に向けたリーダーの育成を通じて個人の力を高め、主力事業である建売住宅販売が常に一定の水準を超える体制作りに努めてまいります。」
従来の「100億円企業グループ」や「飛躍の始まり」から、「閾値を超える」へ年度スローガンが変わり、建売住宅販売が一定水準を超える体制づくりを目標としている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは平成31年第14期のスローガンを「飛躍の始まり」と設定いたしました。」
前回の「早期に100億円企業グループを形成」という具体的なスローガンから、「飛躍の始まり」という新たな期のスローガンへ表現が変わっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは平成30年第13期のスローガンを「100億円企業目指して」と設定いたしました。早期に100億円企業グループを形成すべく、積極的な採用活動や1万円のベースアップを実施することで、組織と人の活性化を推進し、主力事業である建売住宅販売のより一層の強化に努めてまいります。」
平成30年第13期のスローガンとして、早期に100億円企業グループを形成する目標を初めて明示している。