有利子負債への依存と金利変動
FY2016に初出。34回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。
グランディーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。
- 2026-08-10対処決算
「これは主に、短期借入金が435,500千円減少、未成工事受入金が92,924千円減少したこと等によるものであります。」
短期借入金の減少などにより、負債合計が前連結会計年度末から461,574千円減少した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比較して461,574千円減少し、2,400,627千円となりました。これは主に短期借入金が435,500千円減少したこと等によるものであります。」
負債総額が461,574千円減少し、短期借入金も435,500千円減少した。有利子負債は長期借入金が増加する一方、短期借入金の減少により全体として縮小している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比較して1,193,993千円増加し、2,948,299千円となりました。これは主に株式会社三愛ホームの連結子会社化により長期借入金が782,590千円増加したこと等によるものであります。」
三愛ホームの連結子会社化に伴い長期借入金が782,590千円増加し、負債総額も1,193,993千円増加している。 - FY2024-H1借入金増加と負債総額減少の併存有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末と比較して342,482千円減少し、1,681,612千円となりました。」
負債総額は342,482千円減少した一方、短期借入金等の減少を上回って長期借入金が60,066千円増加しており、借入金の構成は長期側へ変化している。 - FY2024-Q1長期借入金増加と総負債減少の併存有価証券報告書
「固定負債は1,099,090千円となり、前連結会計年度末に比べ77,922千円増加いたしました。これは主に長期借入金が82,359千円増加したこと等によるものです。」
長期借入金は82,359千円増加した一方、短期借入金は82,000千円減少し、負債合計は減少した。有利子負債の構成が長期側へ変化している。 - FY2023対処有価証券報告書
「有利子負債残高(千円)2,204,253 2,433,067 1,602,194 1,543,860 1,219,744 総資産額(千円)4,329,568 4,491,344 3,775,907 4,395,843 4,087,026 有利子負債依存度(%)50.9 54.2 42.4 35.1 29.8」
有利子負債残高は前期の1,543,860千円から1,219,744千円へ、依存度は35.1%から29.8%へ低下した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「固定負債は1,057,691千円となり、前連結会計年度末に比べ429,877千円減少いたしました。これは主に長期借入金が424,931千円減少したこと等によるものであります。」
固定負債が429,877千円、長期借入金が424,931千円減少し、有利子負債への依存がさらに縮小している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「固定負債は1,090,982千円となり、前連結会計年度末に比べ396,586千円減少いたしました。これは主に長期借入金が398,522千円減少したこと等によるものです。」
固定負債が396,586千円、長期借入金が398,522千円減少し、有利子負債への依存がさらに縮小している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「固定負債は1,453,686千円となり、前連結会計年度末に比べ33,882千円減少いたしました。これは主に長期借入金が34,631千円減少したこと等によるものです。」
固定負債が33,882千円、長期借入金が34,631千円減少し、有利子負債への依存が縮小している。 - FY2022対処有価証券報告書
「有利子負債残高(千円)1,799,048 2,204,253 2,433,067 1,602,194 1,543,860 総資産額(千円)3,833,751 4,329,568 4,491,344 3,775,907 4,395,843 有利子負債依存度(%)46.9 50.9 54.2 42.4 35.1」
有利子負債残高は前期の1,602,194千円から1,543,860千円へ、依存度は42.4%から35.1%へ低下した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「これは主に短期借入金が92,000千円増加、未払法人税が48,246千円減少、不動産事業未払金が25,629千円減少したこと等によるものであります。固定負債は1,441,838千円となり、前連結会計年度末に比べ27,413千円減少いたしました。これは主に長期借入金が25,423千円減少したこと等によるものであります。」
長期借入金は減少した一方、短期借入金が92,000千円発生し、借入金の一部が短期化する形で有利子負債の保有が続いている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「固定負債は1,478,759千円となり、前連結会計年度末に比べ9,507千円増加いたしました。これは主に長期借入金が10,838千円増加したこと等によるものであります。」
前連結会計年度末から固定負債が9,507千円、長期借入金が10,838千円増加し、前四半期に続き借入残高の増加が記載されている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「固定負債は1,515,667千円となり、前連結会計年度末に比べ46,415千円増加いたしました。これは主に長期借入金が47,089千円増加したこと等によるものであります。」
前期まで減少していた固定負債・長期借入金が当四半期には増加し、有利子負債依存の縮小傾向が一時的に反転している。 - FY2021対処有価証券報告書
「有利子負債残高(千円)809,308 1,799,048 2,204,253 2,433,067 1,602,194 総資産額(千円)2,605,359 3,833,751 4,329,568 4,491,344 3,775,907 有利子負債依存度(%)31.1 46.9 50.9 54.2 42.4」
有利子負債残高は前期の2,433,067千円から1,602,194千円へ、依存度は54.2%から42.4%へ低下している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「固定負債は1,526,987千円となり、前連結会計年度末に比べ709,739千円減少いたしました。これは主に長期借入金が667,384千円減少したこと等によるものであります。」
長期借入金が6億6,738万4千円、固定負債が7億973万9千円減少し、有利子負債への依存が前四半期に続いて縮小している。自己資本比率も前連結会計年度末の41.1%から50.1%へ上昇した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「固定負債は1,645,254千円となり、前連結会計年度末に比べ591,472千円減少いたしました。これは主に長期借入金が549,926千円減少したこと等によるものです。」
固定負債が591,472千円、長期借入金が549,926千円減少し、有利子負債への依存が縮小している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「固定負債は2,177,661千円となり、前連結会計年度末に比べ59,065千円減少いたしました。これは主に長期借入金が58,265千円減少したこと等によるものであります。」
固定負債と長期借入金が前連結会計年度末から減少し、有利子負債への依存が一時的に縮小している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「有利子負債残高(千円)104,876 809,308 1,799,048 2,204,253 2,433,067 総資産額(千円)1,598,861 2,605,359 3,833,751 4,329,568 4,491,344 有利子負債依存度(%)6.6 31.1 46.9 50.9 54.2」
有利子負債残高は前期の2,204,253千円から2,433,067千円へ、依存度は50.9%から54.2%へ上昇している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「固定負債は2,296,068千円となり、前連結会計年度末に比べ509,193千円増加いたしました。これは主に長期借入金が517,996千円増加したこと等によるものです。」
短期借入金が320,000千円減少する一方、長期借入金が517,996千円増加し、固定負債が509,193千円増加している。有利子負債への依存拡大が続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「これは主に短期借入金が320,000千円減少したこと等によるものです。固定負債は2,357,811千円となり、前連結会計年度末に比べ570,936千円増加いたしました。これは主に長期借入金が578,114千円増加したこと等によるものです。」
短期借入金の返済が進む一方、長期借入金が578,114千円増加し、固定負債が570,936千円増加している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「短期借入金 320,000 - 1年内返済予定の長期借入金 140,636 160,680 長期借入金 1,729,834 2,071,312」
短期借入金はなくなった一方、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金が増加し、長期借入金残高を中心に有利子負債の保有額が拡大している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「有利子負債残高(千円)8,321 104,876 809,308 1,799,048 2,204,253 総資産額(千円)1,307,240 1,598,861 2,605,359 3,833,751 4,329,568 有利子負債依存度(%)0.6 6.6 31.1 46.9 50.9」
有利子負債残高は前期の1,799,048千円から2,204,253千円へ、依存度は46.9%から50.9%へ上昇している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「短期借入金 680,000 320,000 1年内返済予定の長期借入金 83,328 140,596 長期借入金 1,018,348 1,765,009」
前連結会計年度末から短期借入金は減少した一方、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金が増加し、有利子負債残高は約17.8億円から約22.3億円へ拡大している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「短期借入金 680,000 230,000 1年内返済予定の長期借入金 83,328 140,555 長期借入金 1,018,348 1,800,173」
短期借入金は減少した一方、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金が増加し、有利子負債残高は前連結会計年度末から拡大している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「短期借入金 680,000 230,000 1年内返済予定の長期借入金 83,328 141,660 長期借入金 1,018,348 1,834,183」
前連結会計年度末から短期借入金は減少した一方、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金が増加し、有利子負債残高は約17.8億円から約22.1億円へ拡大している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「有利子負債残高(千円)1,799,048、総資産額(千円)3,833,751、有利子負債依存度(%)46.9」
有利子負債残高が前期の809,308千円から1,799,048千円へ、依存度が31.1%から46.9%へ上昇した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「短期借入金 150,000 440,000 1年内返済予定の長期借入金 58,332 78,328 長期借入金 595,417 1,041,680」
前連結会計年度末から短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金のいずれも増加し、有利子負債残高がさらに拡大している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「短期借入金 150,000 890,000 1年内返済予定の長期借入金 58,332 53,328 長期借入金 595,417 480,012」
前連結会計年度末から短期借入金が150,000千円から890,000千円へ増加しており、借入依存がさらに拡大している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「短期借入金 150,000 450,000 1年内返済予定の長期借入金 58,332 58,332 長期借入金 595,417 580,834」
短期借入金が150,000千円から450,000千円へ増加し、借入金残高の拡大と有利子負債への依存が引き続き確認される。 - FY2017悪化有価証券報告書
「有利子負債残高(千円) 389,910 46,841 8,321 104,876 809,308 有利子負債依存度(%) 40.0 4.0 0.6 6.6 31.1」
有利子負債残高が前事業年度末の104,876千円から809,308千円へ、依存度が6.6%から31.1%へ増加している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「短期借入金 100,000 1年内返済予定の長期借入金 58,332 長期借入金 610,000」
第3四半期末に短期借入金100,000千円、1年内返済予定の長期借入金58,332千円、長期借入金610,000千円を計上しており、借入金残高の拡大と有利子負債への依存が確認される。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「長期借入金 624,583」
長期借入金残高が第1四半期末の559,170千円から624,583千円となり、借入残高の増加が確認できる。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「長期借入金 93,745 559,170」
長期借入金が前事業年度末の93,745千円から559,170千円へ増加している。さらに、賃貸マンション建設・土地取得を目的として600,000千円の借入を決議しており、有利子負債への依存が拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度末現在の有利子負債残高は104,876千円、有利子負債依存度は6.6%であります。しかし、あらたな投資用不動産の開発資金の借り入れを行う場合、金融機関の融資態度や金利の動向次第で当社の経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」
投資用不動産の開発資金を借入に依存し、融資態度や金利動向により業績が変動する可能性を数値とともに記載している。