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地主(3252)・リスク悪化

借入依存度の上昇と金利・資金調達環境の変動

FY2016に初出。37回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-13。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2018-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 520202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

地主がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに81社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「負債の部は、前連結会計年度末に比べ58,864百万円増加し、153,312百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が1,247百万円、長期借入金が32,733百万円、ノンリコース長期借入金が22,750百万円増加したこと等によります。」

    新規不動産取得等に伴い、長期借入金が32,733百万円、ノンリコース長期借入金が22,750百万円増加し、借入・金利および資金調達環境へのエクスポージャーが拡大した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「負債の部は、前連結会計年度末に比べ1,672百万円減少し、68,944百万円となりました。これは主に、未払法人税等が257百万円、1年内返還予定の預り保証金が387百万円、長期借入金が476百万円減少したこと等によります。」

    長期借入金が476百万円減少し、負債合計も1,672百万円減少した。借入・金利および資金調達環境へのエクスポージャーは中間期に縮小している。
  3. FY2024借入残高微増・依存度低下有価証券報告書

    「有利子負債残高は62,896百万円」「有利子負債依存度(%)は54.50」

    有利子負債残高は前期の62,774百万円から62,896百万円へ微増した一方、有利子負債依存度は61.86%から54.50%へ低下した。借入残高の増加と総資産に対する依存度低下が併存している。
  4. FY2025-H1長期借入金増加・短期借入金減少有価証券報告書

    「負債の部は前連結会計年度末に比べ、956百万円増加し、70,937百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,698百万円増加した一方、短期借入金が730百万円減少したこと等によります。」

    長期借入金は1,698百万円増加した一方、短期借入金は730百万円減少し、負債合計は956百万円増加した。借入エクスポージャーについて増加と減少が併存している。
  5. FY2024-Q4対処有価証券報告書

    「負債の部は前連結会計年度末に比べ、6,102百万円減少し、63,878百万円となりました。これは主に、長期借入金が6,224百万円減少したこと等によります。」

    長期借入金が6,224百万円減少し、負債合計も6,102百万円減少した。借入・金利および資金調達環境へのエクスポージャーが当四半期に縮小した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「販売用不動産の取得により長期借入金が25,117百万円増加したこと等によります。」「有利子負債残高は62,774百万円」「有利子負債依存度(%)は61.86」

    販売用不動産の取得に伴い長期借入金が25,117百万円増加し、有利子負債残高は62,774百万円、有利子負債依存度は61.86%となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の部は前連結会計年度末に比べ、19,353百万円増加し、60,546百万円となりました。これは主に、販売用不動産の取得により長期借入金が16,065百万円増加したこと等によります。」

    販売用不動産の取得に伴い長期借入金が16,065百万円増加し、負債・借入金を通じた金利および資金調達環境へのエクスポージャーが拡大した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の部は前連結会計年度末に比べ、15,851百万円増加し、57,044百万円となりました。これは主に、販売用不動産の取得により短期借入金が1,474百万円、及び長期借入金が14,326百万円増加したこと等によります。」

    販売用不動産の取得に伴い短期借入金1,474百万円、長期借入金14,326百万円が増加し、借入・金利環境へのエクスポージャーが拡大した。
  9. FY2023-Q4悪化有価証券報告書

    「負債の部は前連結会計年度末に比べ、4,629百万円増加の45,822百万円となりました。これは主に、長期借入金(4,657百万円増)、1年内返還予定の預り保証金(417百万円増)、未払法人税等(391百万円増)が増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金(1,223百万円減)が減少したこと等によります。」

    長期借入金が4,657百万円増加し、負債合計も4,629百万円増加した。借入・資金調達環境へのエクスポージャーが当四半期に拡大している。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「負債の部は前連結会計年度末に比べ、3,524百万円減少し、55,030百万円となりました。これは主に、短期借入金が1,126百万円減少したこと及び長期借入金が2,542百万円減少したこと等によります。」

    短期借入金1,126百万円、長期借入金2,542百万円の減少により、負債合計が3,524百万円減少し、借入・金利環境へのエクスポージャーが縮小した。
  11. FY2022-Q4対処有価証券報告書

    「これは主に、借入金が3,592百万円減少したこと、その他(繰延税金負債)が613百万円減少したこと等によります。」

    借入金が前連結会計年度末比3,592百万円減少し、借入・金利環境へのエクスポージャーが当四半期に縮小した。
  12. FY2021借入残高増加と依存度低下有価証券報告書

    「有利子負債残高及び有利子負債依存度は、他業種・業界と比べて高くなっております」「有利子負債残高は49,812百万円、有利子負債依存度(%)は57.7」

    有利子負債残高は前期の43,300百万円から49,812百万円へ増加した一方、有利子負債依存度は60.80%から57.7%へ低下した。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「負債の部は前連結会計年度末に比べ、4,308百万円増加の50,688百万円となりました。これは主に、借入金が601百万円減少したものの、未払法人税等が3,060百万円増加したこと、前受金が953百万円増加したこと、並びに株式会社ツノダを子会社化したこと等により繰延税金負債が644百万円増加したこと等によります。」

    借入金は前連結会計年度末比601百万円減少した。一方、長期借入金は増加しており、借入エクスポージャーは縮小と拡大の要素が併存している。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「保有する販売用不動産の売却に伴う長期借入金の返済による支出は25,406百万円となり、一方で新規販売用不動産の仕入に伴う資金調達を順調に行ったことから、長期借入れによる収入は19,296百万円となりました。」

    販売用不動産の売却に伴う長期借入金返済が新規長期借入れを上回り、長期借入金は前連結会計年度末の40,357百万円から39,190百万円へ減少した。借入・金利環境へのエクスポージャーを縮小する動きが示されている。
  15. FY2021-Q4対処有価証券報告書

    「負債の部は前連結会計年度末に比べ、1,767百万円減少の44,611百万円となりました。これは主に、未払法人税等が635百万円増加したこと並びに前受金が475百万円増加したものの、借入金が2,760百万円減少したこと等によります。」

    借入金が前連結会計年度末から2,760百万円減少し、負債合計も1,767百万円減少した。借入・金利環境へのエクスポージャーが縮小している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「保有する販売用不動産の売却に伴う長期借入金の返済による支出は15,832,951千円となり、一方で新規販売用不動産の仕入に伴う資金調達を順調に行ったことから15,728,600千円増加しました。」

    販売用不動産の売却に伴う借入返済と、新規仕入れに伴う新規借入がほぼ同額となった。借入・資金調達エクスポージャーへの対応状況を具体的な金額で再確認している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に、土地の仕入に伴う借入金が1,103,763千円増加したものの、未払法人税等が1,421,882千円減少したことなどによります。」

    土地の仕入れに伴う借入金が1,103,763千円増加し、借入・金利環境へのエクスポージャーが当四半期に拡大した。負債合計は税金等の減少により463,198千円減少している。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループは「JINUSHIビジネス」を基本戦略に据えた事業展開に注力しており、その不動産取得資金についてはほぼ全額を金融機関からの借入により調達していることから、有利子負債残高及び総資産に占める有利子負債の占める割合(有利子負債依存度)は、他業種・業界と比べて高くなっております。」

    有利子負債残高は43,300,094千円、有利子負債依存度は60.80%となり、前期の46,564,031千円・62.04%から借入残高と依存度が低下した。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「第20期に約220億円分の販売用不動産を早期売却することにより、有利子負債を前期末比約271億円削減いたしました。」

    販売用不動産の早期売却と借入金返済により、有利子負債残高は前期の73,762,349千円から46,564,031千円へ減少し、有利子負債依存度も74.06%から62.04%へ低下した。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「負債の部は、前連結会計年度末に比べ、5,443,612千円減少の72,541,916千円となりました。この主な要因は、販売用不動産の売却により借入金が5,069,433千円減少したこと等によるものです。」

    販売用不動産の売却により借入金が5,069,433千円減少し、負債合計も5,443,612千円減少した。自己資本比率は前連結会計年度末の21.7%から23.5%へ上昇している。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「負債の部は前連結会計年度末に比べ、2,015,143千円減少の75,970,385千円となりました。これは主に長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が1,366,199千円減少したことによります。」

    長期借入金(1年内返済予定分を含む)が1,366,199千円減少し、負債合計も2,015,143千円減少した。借入・金利環境へのエクスポージャーは当四半期において縮小している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金総額は73,693,844千円と前期に比べ32,700,271千円の増加となりました。」

    借入金総額が前期比327億27百万円増加し、有利子負債依存度も61.06%から74.06%へ上昇した。コミットメントライン、借入金枠設定契約、シンジケートローンによる調達策も記載している。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の部は、前連結会計年度末に比べ、22,149,954千円増加の69,097,124千円となりました。この主な要因は、販売用不動産の取得のため借入金が24,324,114千円増加したことによるものです。」

    販売用不動産の取得に伴い借入金が24,324,114千円増加し、負債合計は69,097,124千円、自己資本比率は22.7%となった。借入・金利環境へのエクスポージャーがさらに拡大している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が10,463,231千円増加したことによります。」

    物件取得等に伴い長期借入金が前連結会計年度末比10,463,231千円増加し、負債合計は56,212,694千円、自己資本比率は26.4%となった。借入・金利環境へのエクスポージャーが拡大している。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「これは主に長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が2,968,596千円減少したことによります。」

    長期借入金(1年内返済予定分を含む)が2,968,596千円減少し、自己資本比率も30.2%から31.6%へ上昇した。短期借入金は増加しているが、長期借入金を中心とする財務上のエクスポージャーは低下した。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の部は、前連結会計年度末に比べ、14,073,558千円増加の50,987,781千円となりました。この主な要因は、販売用不動産の取得のため借入金が14,585,596千円増加したことによるものです。」

    販売用不動産の取得に伴い借入金が14,585,596千円増加し、借入・資金調達環境へのエクスポージャーがさらに拡大した。自己資本比率も30.8%から24.0%へ低下している。
  27. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「これはニューリアルプロパティ株式会社の海外子会社(オーストラリア)における借入金の金利上昇による評価損が発生したものです。」

    オーストラリアの海外子会社における借入金の金利上昇により評価損が発生し、持分法による投資損失133,579千円を計上した。また、販売用不動産取得のための借入金も13,055,640千円増加している。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主な要因として販売用不動産の仕入の進展により長期借入金が5,525,416千円増加したことによります。」

    販売用不動産の仕入れに伴い、長期借入金が前連結会計年度末比5,525,416千円増加し、37,583,309千円となった。借入・資金調達環境へのエクスポージャーがさらに拡大している。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「「JINUSHIビジネス」を基本戦略に据えた事業展開に注力しているため、有利子負債は増加傾向にあるものと考えております。従いまして、今後、金利動向等の金融情勢に変動が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高は33,265,068千円まで増加した。依存度は58.57%と前期の60.65%から低下したが、借入金額ベースの金利・調達環境へのエクスポージャーは拡大している。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の部は、前連結会計年度末に比べ、13,681,319千円増加の40,671,210千円となりました。これは主な要因として、未払法人税等が1,862,236千円減少いたしましたが、優良案件の仕入が加速したことにより有利子負債が14,301,672千円増加したことなどによります。」

    優良案件の仕入れ加速に伴い、有利子負債が前連結会計年度末比14,301,672千円増加しており、借入・資金調達エクスポージャーの拡大を具体化している。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「短期借入金が503,580千円、長期借入金が9,919,994千円増加したことによります。」

    仕入促進等に伴い借入金が増加し、長期借入金は前期末比9,919,994千円増加して30,390,576千円となった。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「販売用不動産の仕入の進展により長期借入金が11,307,525千円増加しました。」

    販売用不動産の仕入れに伴い長期借入金が増加し、金利・資金調達環境に対する財務上のエクスポージャーが拡大した。金利上昇による損失が発生したとの記載はない。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「その後は「JINUSHIビジネス」を基本戦略に据えた事業展開に注力しているため、有利子負債は増加傾向にあるものと考えております。従いまして、今後、金利動向等の金融情勢に変動が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    期末有利子負債残高は23,464,872千円、有利子負債依存度は60.65%と記載されている。
一緒に動いた変遷

「販売用不動産の高水準化と評価損・減損の可能性」は、この変遷が動いた36回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

28118777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売用不動産の高水準化と評価損・減損の可能性28回
  3. 2海外事業の円換算に伴う為替レート変動リスク11回
  4. 3JINUSHIビジネスを成長エンジンとする安全・長期安定収益型不動産投資8回
  5. 4大型案件の売却・引渡し時期による業績変動7回
  6. 5SMFLみらいパートナーズとの300億円の包括的売買枠による資産回転・財務体質強化7回
  7. 6新株予約権の行使による株式価値の希薄化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
地主の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入依存度の上昇と金利・資金調達環境の変動|地主(3252)の変遷 | Komori