中期経営計画「Run ~For Growth 2018~」による成長基盤の拡充
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2018達成有価証券報告書
「当連結会計年度は2015年に策定した3ヵ年中期経営計画「“Run” ~For Growth 2018~」の最終年度として、その目標達成とさらなる当社の成長を見据えた経営基盤拡充のため、主力のリアルエステート事業の収益力の強化、セルフストレージビジネス向けサービス事業及び、セールスプロモーション事業の販路拡大とサービスの充実を推進するとともに、SMBC日興証券割当の新株予約権によるエクイティファイナンスを実施するなど、資本の拡充も併せて進めてまいりました。/経常利益2,932,185千円(前期比46.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、株式会社パルマの日本郵政グループとの資本提携に基づく持分変動利益を693,439千円計上したこと等により2,518,224千円(前期比89.3%増)となりました。いずれの指標も過去最高の数値を達成いたしました。」
「Run ~For Growth 2018~」の最終年度において、会社が「その目標達成」と記載し、経常利益は中期計画の25億円目標を上回る29億3,218万円、ROEは25.4%となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、平成30年9月期を最終年度とする中期経営計画「“Run” ~For Growth 2018~」を策定しております。本計画にもとづき、計画最終年度の平成30年9月期の定量目標として連結経常利益25億円、連結ベースのROE25%以上を目指してまいります。」
中期経営計画の最終年度を平成30年9月期と明示し、連結経常利益25億円及び連結ROE25%以上という定量目標を掲げた。リアルエステート事業とアウトソーシングサービス事業を軸に基盤拡充を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループはこのような状況の中、昨年に策定した中期経営計画「“Run” ~For Growth 2018~」にもとづき、中長期的な成長のための基盤拡充のため、当社が展開するリアルエステート事業や子会社の株式会社パルマが展開するセルフストレージ(トランクルーム等のレンタル収納スペース)ビジネス向けサービス事業を中心に事業量の拡大のための投資やサービスの開発・普及を推進してまいりました。」
2018を冠する中期経営計画のもと、リアルエステート事業及びセルフストレージ向けサービスを中心に、投資とサービス開発・普及を成長基盤拡充の手段として掲げている。