都市型マンション・収益不動産の開発と将来収益源の確保
FY2016-Q3に初出。74回の記載のうち71回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-20。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2025前進有価証券報告書
「その結果、「大鳥居Ⅲプロジェクト(東京都大田区)」「不動前プロジェクト(東京都品川区)」などのアセット・デザイン&リセール(土地の開発適地化)を中心に、合計35件を売却いたしました。加えて、管理コストの見直しやリノベーションなどにより収益価値を高め、「DeLCCS南青山Ⅱ(東京都港区)」「DeLCCS永田町(東京都千代田区)」などの東京都心部に立地する収益不動産を43件売却いたしました。また、仕入に関しましては、より需要の見込めるエリアを中心として「京急蒲田Ⅲプロジェクト(東京都大田区)」「富士見台プロジェクト(東京都練馬区)」など25件の都市型レジデンス開発用地や、「DeLCCS曙橋Ⅱ(東京都新宿区)」「DeLCCS日本橋浜町(東京都中央区)」などの44件の収益不動産の仕入を行いました。」
2025年9月期はアセット・デザイン&リセール等35件、収益不動産43件を売却し、都市型レジデンス開発用地25件及び収益不動産44件を仕入れた。売却と将来案件の取得をともに進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループが展開するリアルエステート事業におきましては、開発プロジェクトや収益不動産をデベロッパーや一般事業法人等に売却してまいりました。また、「永福町プロジェクト」や「DeLCCS南青山Ⅱ」など42件の開発用地及び収益不動産の仕入を当中間連結会計期間に行いました。今後に関する取引も順調に推移し、12件の取得契約が完了しております。」
都市型レジデンス等の開発・収益不動産について、当中間連結会計期間に42件を仕入れ、取得契約も12件完了しており、開発・売却パイプラインが進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループが展開するリアルエステート事業におきましては、開発プロジェクトや収益不動産をデベロッパーや一般事業法人等に売却してまいりました。また、「浅草橋Ⅱプロジェクト」や「DeLCCS汐留」など20件の開発用地及び収益不動産の仕入を当第2四半期連結会計期間に行いました。今後に関する取引も順調に推移し、5件の売却契約と、21件の取得契約が完了しております。」
当第2四半期に開発用地・収益不動産を20件仕入れ、5件の売却契約と21件の取得契約を完了した。都市型レジデンス等の開発・売却パイプラインが進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、「駒込Ⅵプロジェクト」や「DeLCCS学芸大学」など15件の開発用地および収益不動産の仕入を当第1四半期連結会計期間に行いました。今後に関する取引も順調に推移し、22件の取得契約が完了しております。」
当第1四半期に開発用地・収益不動産を15件仕入れ、取得契約も22件完了しており、都市型レジデンス等の開発・売却パイプラインが進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、「神楽坂5丁目プロジェクト(東京都新宿区)」などの自社開発の商業施設や都市型レジデンスと、「表参道プロジェクト(東京都渋谷区)」「市谷砂土原町プロジェクト(東京都新宿区)」などのアセット・デザイン&リセール(土地の開発適地化)と合わせて、合計43件を売却いたしました。加えて、管理コストの見直しやリノベーションなどにより収益価値を高め、「DeLCCS四谷荒木町(東京都新宿区)」「DeLCCS永福(東京都杉並区)」「DeLCCS神楽坂Ⅱ(東京都新宿区)」などの東京都心部に立地する収益不動産を27棟売却いたしました。また、仕入に関しましては、より需要の見込めるエリアを中心として、「西荻窪Ⅱ(東京都杉並区)」「押上Ⅱ(東京都墨田区)」など43件の都市型レジデンス開発用地並びに商業店舗開発用地や、「DeLCCS早稲田夏目坂(東京都新宿区)」などの22件の収益不動産の仕入を行いました。」
2023年9月期に、開発物件・アセットデザイン&リセール43件、収益不動産27棟を売却し、開発用地等43件及び収益不動産22件を仕入れた。商業施設や商業店舗開発用地も含め、売却・取得の規模が拡大している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社と連結子会社のアイディ株式会社が展開するリアルエステート事業におきましては、当社開発の都市型レジデンス、収益不動産、開発プロジェクトにおいて、不動産投資会社・デベロッパー・不動産販売会社・海外事業者など幅広い顧客層の需要に対応し、当第3四半期連結累計期間までに34物件を売却いたしました。一方、東京圏エリアでの都市型マンション開発や収益不動産への投資を積極的に進め、当四半期中に7物件の仕入を行いました。」
都市型レジデンス、収益不動産及び開発プロジェクトを第3四半期累計で34物件売却し、当四半期中に7物件を仕入れた。売却と将来収益源の確保が進展している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、「砂土原町プロジェクト」や「DeLCCS牛込神楽坂駅前」など22件の開発用地及び収益不動産の仕入を当第2四半期連結会計期間に行いました。今後に関する取引も順調に推移し、5件の売却契約と、7件の取得契約が完了しております。」
開発用地及び収益不動産を22件取得し、5件の売却契約と7件の取得契約も完了しており、開発・売却パイプラインが進展している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社と連結子会社のアイディ株式会社が展開するリアルエステート事業におきましては、開発プロジェクトや収益不動産をデベロッパーや一般事業法人等に売却してまいりました。また、「高田馬場Ⅱプロジェクト」や「三田プロジェクト」など15件の開発用地および収益不動産の仕入を当第1四半期連結会計期間に行いました。今後に関する取引も順調に推移し、20件の取得契約が完了しております。」
リアルエステート事業で開発プロジェクト・収益不動産の売却を進め、当四半期に15件を仕入れ、さらに20件の取得契約を完了した。開発・売却パイプラインが進展している。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、「DeLCCS 両国Front(東京都墨田区)」「神楽坂矢来町Ⅱプロジェクト(東京都新宿区)」「清澄白河Ⅱプロジェクト(東京都江東区)」などの自社開発の都市型レジデンスと、「東中野プロジェクト(東京都中野区)」「水天宮前Ⅱプロジェクト(東京都江東区)」などのアセット・デザイン&リセール(土地の開発適地化)と合わせて、合計47件を売却いたしました。/加えて、管理コストの見直しやリノベーションなどにより収益価値を高め、「DeLCCS 千駄木(東京都文京区)」「DeLCCS 田園調布(東京都世田谷区)」「DeLCCS 山吹神楽坂Ⅱ(東京都新宿区)」などの東京都心部に立地する収益不動産を37棟売却いたしました。/また、仕入に関しましては、より需要の見込めるエリアを中心として、「月島(東京都中央区)」「表参道(東京都渋谷区)」など42件の都市型レジデンス開発用地並びに商業店舗開発用地や、「DeLCCS 山吹神楽坂Ⅲ(東京都新宿区)」などの23件の収益不動産の仕入を行いました。」
当連結会計年度に都市型レジデンス・アセットデザイン&リセールを47件、収益不動産を37棟売却し、都市型レジデンス開発用地等42件及び収益不動産23件を仕入れた。売却実績と将来案件の確保がともに拡大している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社開発の都市型レジデンス、収益不動産、開発プロジェクトにおいて、不動産投資会社・デベロッパー・不動産販売会社・海外事業者など幅広い顧客層の需要に対応し、当第3四半期連結累計期間までに45物件を売却いたしました。一方、東京圏エリアでの都市型マンション開発や収益不動産への投資を積極的に進め、当四半期中に15物件の仕入を行いました。」
第3四半期累計で45物件を売却し、当四半期中に15物件を仕入れた。都市型レジデンス、収益不動産及び開発プロジェクトの売却と、将来案件の取得が進展している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社はこれまでと同様に、長期的に安定した需要の見込める東京都心エリアにおいて、住居系不動産用地に加え、商業用不動産用地の仕入も積極的に行い、また投資案件の大型化を進めてまいりました。/当社グループが展開するリアルエステート事業におきましては、開発プロジェクトや収益不動産をデベロッパーや一般事業法人等に売却してまいりました。また、「亀戸Ⅲプロジェクト」や「DeLCCS四谷荒木町」など20件の開発用地及び収益不動産の仕入を当第2四半期連結会計期間に行いました。今後に関する取引も順調に推移し、10件の売却契約と、7件の取得契約が完了しております。」
東京都心で住居系に加えて商業用不動産用地の仕入を進め、当四半期に20件を取得した。さらに10件の売却契約と7件の取得契約を完了し、開発・売却パイプラインが進展している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社が展開するリアルエステート事業におきましては、開発プロジェクトや収益不動産をデベロッパーや一般事業法人等に売却してまいりました。また、「神楽坂天神町Ⅱプロジェクト」や「東松原プロジェクト」など13件の開発用地および収益不動産の仕入を当第1四半期連結会計期間に行いました。今後に関する取引も順調に推移し、4件の売却契約と、9件の取得契約が完了しております。」
開発プロジェクト・収益不動産の売却を進め、当四半期に13件を仕入れ、4件の売却契約及び9件の取得契約を完了している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、「DeLCCS 新大塚(東京都豊島区)」「DeLCCS 板橋South(東京都北区)」「DeLCCS 市谷柳町(東京都新宿区)」などの自社開発の都市型マンションと、「八幡山(東京都杉並区)」「曙橋(東京都新宿区)」などのアセット・デザイン&リセール(土地の開発適地化)と合わせて、合計29件を売却いたしました。加えて、管理コストの見直しやリノベーションなどにより収益価値を高め、「DeLCCS 中野新橋(東京都中野区)」「DeLCCS 吾妻橋Ⅲ(東京都墨田区)」「DeLCCS 押上(東京都墨田区)」などの東京都心部に立地する収益不動産を7棟売却いたしました。また、仕入に関しましては、より需要の見込めるエリアを中心として、「神楽坂5丁目(東京都新宿区)」「本駒込Ⅱ(東京都文京区)」など21件の都市型マンション開発用地や、「DeLCCS 神楽坂矢来町Ⅱ(東京都新宿区)」などの11件の収益不動産の仕入を行いました。」
都市型マンション・アセットデザイン&リセールを合計29件、収益不動産7棟を売却し、都市型マンション開発用地21件及び収益不動産11件を仕入れた。開発・売却と将来案件の確保を通期で実行している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社が展開するリアルエステート事業におきましては、当社開発の都市型マンション、収益不動産、開発プロジェクトにおいて、不動産投資会社・デベロッパー・不動産販売会社・海外事業者など幅広い顧客層の需要に対応し、当第3四半期連結累計期間までに17物件を売却いたしました。一方、東京圏エリアでの都市型マンション開発や収益不動産への投資を積極的に進め、21物件の仕入を行いました。」
当第3四半期累計で17物件を売却し、21物件を仕入れた。都市型マンション・収益不動産の売却と将来案件の取得が進展している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社はこれまでと同様に、長期的に安定した需要の見込める東京都心エリアにおいて、住居系不動産用地の仕入を積極的に行い、投資案件の大型化を進めてまいりました。/当社が展開するリアルエステート事業におきましては、開発プロジェクトや収益不動産をデベロッパーや一般事業法人等に売却してまいりました。また、「神楽坂矢来町Ⅱプロジェクト」や「清澄白河Ⅲプロジェクト」など7件の開発用地および収益不動産の仕入を当連結会計期間に行いました。今後に関する取引も順調に推移し、11件の売却契約と、3件の取得契約が完了しております。」
東京都心での住居系不動産用地の取得と投資案件の大型化を継続し、当四半期には7件を仕入れ、11件の売却契約及び3件の取得契約を完了している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社はこれまでと同様に、長期的に安定した需要の見込める東京都心エリアにおいて、安定した賃料を見込める住居系不動産用地の仕入を積極的に行い、投資案件の大型化を進めてまいりました。/また、「神楽坂五丁目プロジェクト」や「曙橋プロジェクト」など9件の開発用地および収益不動産の仕入を当連結会計期間に行いました。今後に関する取引も順調に推移し、8件の売却契約と、9件の取得契約が完了しております。」
東京都心で安定した賃料が見込める住居系不動産用地を中心に投資案件の大型化を進め、当四半期に9件を仕入れ、8件の売却契約と9件の取得契約を完了した。 - FY2020前進有価証券報告書
「その結果、「DeLCCS TOKYO BAY(東京都港区)」「高円寺Ⅱ(東京都中野区)」「本所吾妻橋(東京都墨田区)」などの自社開発の都市型マンションと、「駒込Ⅲ(東京都文京区)」「東神田(東京都千代田区)」などのアセット・デザイン&リセール(土地の開発適地化)とで合計34件を売却いたしました。加えて、管理コストの見直やリノベーションなどにより収益価値を高め、「DeLCCS 山吹神楽坂(東京都新宿区)」「DeLCCS 神楽坂五軒町(東京都新宿区)」「DeLCCS 市ヶ谷(東京都新宿区)」などの東京都心部に立地する収益不動産を7棟売却いたしました。また、仕入に関しましては、より需要の見込めるエリアを中心として、「飯田橋Ⅱ(東京都新宿区)」「高円寺Ⅲ(東京都杉並区)」など32件の都市型マンション開発用地や、「DeLCCS中野新橋(東京都中野区)」などの3件の収益不動産の仕入を行いました。」
当連結会計年度に、自社開発マンション・アセットデザイン&リセール計34件、収益不動産7棟を売却し、都市型マンション開発用地32件及び収益不動産3件を仕入れた。売却と将来案件の確保が通期で進展している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社は新型コロナウイルス感染症による日本経済および不動産業界に与える影響を踏まえ、当社保有不動産の早期収益化の推進と堅調な需要の見込めるエリアを中心とした収益不動産や開発用地の取得を進めてまいりました。/当社が展開するリアルエステート事業におきましては、当社開発の都市型マンション、収益不動産、開発プロジェクトにおいて、不動産投資会社・デベロッパー・不動産販売会社・海外事業者など幅広い顧客層の需要に対応し、当第3四半期連結累計期間までに19物件を売却いたしました。一方、東京圏エリアでの都市型マンション開発や収益不動産への投資を積極的に進め、30物件の仕入を行いました。」
保有不動産の早期収益化と需要が底堅いエリアへの投資を進め、当第3四半期累計で19物件を売却し、30物件を仕入れた。売却・取得の実行と将来収益源の確保が進展している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社が展開するリアルエステート事業におきましては、当社開発の都市型マンション、収益不動産、開発プロジェクトにおいて不動産投資会社・デベロッパー・不動産販売会社など幅広い顧客層の需要に対応し、当第2四半期連結累計期間までに11物件を売却、さらに8物件の売却が確定しました。一方、当期も東京圏エリアでの都市型マンション開発や収益不動産への投資を積極的に進め、21件の仕入を行いました。」
都市型マンション、収益不動産及び開発プロジェクトを11物件売却し、さらに8物件の売却を確定した。東京圏で21件を仕入れ、売却及び将来収益源の確保を進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社が展開するリアルエステート事業におきましては、収益不動産や開発プロジェクトをデベロッパーや一般事業法人等に売却してまいりました。また、「神楽坂矢来町プロジェクト」や「東神田プロジェクト」など13件の開発用地の仕入を当連結会計期間に行いました。今後に関する取引も順調に推移し、4件の売却契約と、8件の取得契約が完了しております。」
収益不動産・開発プロジェクトの売却を進めるとともに、13件の開発用地を仕入れ、4件の売却契約及び8件の取得契約を完了している。開発・売却パイプラインが進展している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、個人・不動産会社・不動産投資ファンド・総合商社など幅広い需要への物件の売却が好調に推移いたしました。その結果、「市谷甲良町(東京都新宿区)」「日本橋三越前(東京都中央区)」「戸越公園(東京都品川区)」などの自社開発の都市型マンションと、「神田岩本町(東京都千代田区)」「隅田公園(東京都台東区)」などのアセット・デザイン&リセール(土地の開発適地化)とで合計23件を売却いたしました。さらに、立地に適した商業ビルの用途変更や管理コストの見直しなどにより収益価値を高め、「DeLCCS KAGURAZAKA SIX(東京都新宿区)」「DeLCCS新宿御苑(東京都新宿区)」「DeLCCS千駄ヶ谷(東京都渋谷区)」などの東京都心部に立地する収益不動産を7棟売却いたしました。また、今後の収益源の確保も一段と積極的に進め、「市谷柳町(東京都新宿区)」「西小山(東京都目黒区)」「新御徒町(東京都台東区)」など28件の都市型マンション開発用地や、「DeLCCS山吹神楽坂(東京都新宿区)」「DeLCCS市ヶ谷(東京都新宿区)」などの9件の収益不動産の仕入を行いました。」
都市型マンション及びアセット・デザイン&リセールで合計23件、収益不動産7棟を売却し、都市型マンション開発用地28件及び収益不動産9件を仕入れた。開発・売却の実行と将来収益源の確保が通期で進展している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社が展開するリアルエステート事業におきましては、当社開発の都市型マンション、収益不動産、アセットデザイン&リセールにより開発適地化した土地において、デベロッパー、不動産販売会社、不動産投資ファンドなど幅広い顧客層の引き合いが順調に進み、当第3四半期連結累計期間までに15物件を売却いたしました。一方、東京圏エリアでの都市型マンション開発や収益不動産への投資を積極的に進め、32物件の仕入を行いました。」
都市型マンション、収益不動産及びアセットデザイン&リセールにより開発適地化した土地について15物件を売却し、東京圏で32物件を仕入れた。売却と将来収益源の確保が前回開示から進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社が展開するリアルエステート事業におきましては、当社開発の都市型マンション、収益不動産、開発プロジェクトにおいてデベロッパー・不動産販売会社・不動産投資ファンドなど幅広い顧客層からの引き合いが順調に進み、当第2四半期連結累計期間までに8物件を売却、さらに10物件の売却が確定しました。一方、当期も東京圏エリアでの都市型マンション開発や収益不動産への投資を積極的に進め、17件の仕入を行いました。」
都市型マンション、収益不動産及び開発プロジェクトについて、8物件を売却し、さらに10物件の売却を確定させた。加えて、将来の収益源として17件を仕入れ、開発・売却パイプラインが進展している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社が展開するリアルエステート事業におきましては、当社開発の都市型マンションや収益不動産、開発プロジェクトをデベロッパー・不動産販売会社や一般事業法人等に売却を進めてまいりました。また、「DeLCCS KAGURAZAKA SIX」や「DeLCCS KASAI」などの8件の収益不動産と開発用地の仕入を当連結会計期間に行いました。今後に関する取引も順調に推移し、4件の売却契約と、5件の取得契約が完了しております。」
都市型マンション、収益不動産及び開発プロジェクトの売却を進めるとともに、8件の収益不動産・開発用地を仕入れ、さらに4件の売却契約と5件の取得契約を完了している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、不動産会社・事業法人・国内投資家層など幅広い需要への売却が好調に推移いたしました。その結果、「田端(東京都北区)」「高円寺(東京都中野区)」「飯田橋(東京都文京区)」など都市型マンションを13棟、「蒲田(東京都大田区)」「浅草雷門(東京都台東区)」などの開発プロジェクトを権利関係の調整、既存建物の解体、土壌汚染調査等の整備を行った上で9件売却いたしました。さらに、稼働率向上や管理コストの見直しなどにより収益価値を高め、「DeLCCS門前仲町(東京都江東区)」「尾久Ⅱ(東京都荒川区)」などの東京都心部に立地する収益不動産を6棟売却いたしました。また、今後の収益源の確保も一段と積極的に進め、「三田海岸(東京都港区)」「東新宿Ⅱ(東京都新宿区)」「日本橋浜町(東京都中央区)」など20件の都市型マンション開発用地や、「DeLCCS東五軒町(東京都新宿区)」などの10件の収益不動産の仕入を行いました。」
都市型マンション13棟、開発プロジェクト9件、収益不動産6棟を売却し、都市型マンション開発用地20件及び収益不動産10件を仕入れた。開発・売却の実行と将来収益源の確保が、前回開示からさらに進展している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当事業におきましては、「DeLCCS蒲田(東京都大田区)」、「飯田橋(東京都文京区)」、「小竹向原(東京都板橋区)」など9棟の都市型マンションが完成し、不動産販売会社や個人資産家等へ売却を進めました。加えて、「DeLCCS門前仲町(東京都江東区)」といった都心部に立地する賃貸マンションを事業法人に販売するなど、収益不動産の売却も好調に推移いたしました。一方、今後の収益源の確保も積極的に進め、「雷門(東京都台東区)」や「西大島(東京都江東区)」といった都市型マンション開発用地や収益不動産を、合わせて20件取得いたしました。」
都市型マンション9棟の完成・売却と収益不動産の販売を進める一方、開発用地及び収益不動産を合わせて20件取得し、将来の収益源を拡大している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、「北千住(東京都足立区)」、「大森Ⅲ(東京都大田区)」などの都市型マンションや収益不動産を、不動産販売会社や個人資産家等に売却を進めました。また、開発用地と収益不動産の仕入を合わせて9件行いました。」
都市型マンション・収益不動産の売却を進めるとともに、開発用地及び収益不動産を合わせて9件仕入れ、将来の案件パイプラインを拡大している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、「北千住(東京都足立区)」などの都市型マンションや収益不動産を不動産販売会社や事業会社等に売却を進めてまいりました。また、5件の開発用地と収益不動産の仕入を行いました。」
都市型マンション・収益不動産の売却を進めるとともに、5件の開発用地及び収益不動産を仕入れ、将来の案件パイプラインを維持・拡大している。 - FY2017前進有価証券報告書
「「白銀公園(東京都新宿区)」「尾久(東京都北区)」「市谷仲之町(東京都新宿区)」など都市型マンションを10棟、「池袋本町」などの開発プロジェクトを権利関係の調整、既存建物の解体、土壌汚染調査等の整備を行った上で5件売却いたしました。さらに、稼働率向上や管理コストの見直しなどにより収益価値を高め、「グレンパーク神楽坂(東京都新宿区)」「DeLCCS神田大手町(東京都千代田区)」などの東京都心部に立地する収益不動産を4棟売却いたしました。また、今後の収益源の確保も積極的に進め、「市谷甲良町(東京都新宿区)」「蒲田(東京都大田区)」「日本橋三越前(東京都中央区)」など11件の都市型マンション開発用地や、「DeLCCS門前仲町(東京都江東区)」などの収益不動産の仕入を行いました。」
都市型マンション10棟、開発プロジェクト5件、収益不動産4棟を売却し、開発用地11件及び収益不動産を仕入れた。既存物件の価値向上と開発・売却の実行が進んでいる。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「白銀公園(東京都新宿区)」、「大森Ⅰ(東京都品川区)」、「南砂Ⅰ(東京都江東区)」など9棟の都市型マンションが完成し、不動産販売会社や個人資産家等へ売却を進めました。加えて、都心部に立地する賃貸マンションを事業法人に販売するなど、収益不動産の売却も好調に推移いたしました。一方、今後の収益源の確保も積極的に進め、「市谷甲良町(東京都新宿区)」や「蒲田(東京都大田区)」といった都市型マンション開発用地や、「DeLCCS門前仲町(東京都江東区)」などの収益不動産を取得いたしました。」
都市型マンション9棟を完成させて売却を進め、賃貸マンション等の収益不動産の販売も進展した。併せて、都市型マンション開発用地及び収益不動産を取得し、将来案件の確保を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「クロノガーデン神楽坂(東京都新宿区)」、「LINKAGE品川(東京都品川区)」、「ディアレイシャス菊川(東京都江東区)」など6棟の都市型マンションが完成し、不動産販売会社や個人資産家等に売却を進めました。加えて、都心部立地の賃貸マンションを事業法人に販売するなど、収益不動産の売却も好調に推移いたしました。」
当第2四半期累計期間に都市型マンション6棟が完成し売却を進めたほか、賃貸マンションなど収益不動産の販売も進展した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、「神楽坂白銀公園(クロノガーデン神楽坂、東京都新宿区)」、「王子(リヴシティ王子弐番館、東京都北区)」など4棟の都市型マンションが完成し、不動産販売会社や個人資産家等に売却を進めてまいりました。」
当四半期に都市型マンション4棟が完成し、不動産販売会社や個人資産家等への売却を進めている。 - FY2016前進有価証券報告書
「「神楽坂(インプレストコア神楽坂(双日新都市開発㈱との共同事業)、東京都新宿区)」「三鷹(東京都武蔵野市)」「森下Ⅱ・Ⅲ(東京都江東区)」など10棟の当社開発の都市型マンションを完成・売却いたしました。さらに、都心部立地の収益不動産を、稼働率向上や管理コストの見直しなどにより収益価値を高め、「DeLCCS溜池山王(東京都港区)」「DeLCCS神楽坂(東京都新宿区)」などのオフィス・商業ビルの物件を3棟売却いたしました。また、今後の収益源の確保も積極的に進め、「市谷仲之町(東京都新宿区)」「大森Ⅲ(東京都大田区)」「高円寺(東京都中野区)」など15件の都市型マンション開発用地や、「グレンパーク神楽坂(東京都新宿区)」などの収益不動産の仕入を行いました。」
都市型マンション10棟及び収益不動産3棟を完成・売却し、開発用地も前回の12件から15件に増加した。既存物件の価値向上と将来案件の確保が進んでいる。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「「神楽坂(インプレストコア神楽坂(双日新都市開発㈱との共同事業)、東京都新宿区)」「三鷹(東京都武蔵野市)」など7棟の都市型マンションや、コンバージョンプロジェクト「DeLCCS東陽(東京都江東区)」などの収益不動産を、不動産会社・事業法人・実需層に売却いたしました。一方、今後の収益源の確保も積極的に進め、「市谷仲之町(東京都新宿区)」「大森Ⅲ(東京都大田区)」など12件の都市型マンション開発用地や、「グレンパーク神楽坂(東京都新宿区)」などの収益不動産を取得いたしました。」
7棟の都市型マンション等を売却する一方、都市型マンション開発用地12件等を取得し、開発・売却の案件パイプラインを拡大している。