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アーバネットコーポレーション(3242)・事実前進

自社保有の賃貸用収益物件の拡大

FY2016に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018その他FY2019 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY2022その他FY2023 – FY20252016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
賃貸不動産の取得・積み増し44社が書いているテーマ・逆風1社・追い風46社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は212,669千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。」

    賃貸等不動産の期末帳簿価額が51億8,192万4千円となり、賃貸用不動産の保有残高を拡大した。一方、賃貸損益は前期の312,430千円から212,669千円に減少した。
  2. 2026-06-18再定義適時開示

    「保有資産の収益性、将来性および資産効率等の観点からポートフォリオの見直しを実施した結果、一部の賃貸用不動産について、保有目的を固定資産から販売用不動産へ変更することといたしました。」

    川崎市内の賃貸用不動産1物件(簿価約350百万円)について、安定的な賃貸収益を目的とする固定資産から販売用不動産へ保有目的を変更した。
  3. FY2025賃貸用不動産取得と販売用への振替有価証券報告書

    「当連結会計年度の増減(△は減少)は、賃貸用不動産の取得1,391,167千円、販売用不動産への振替△1,585,690千円及び減価償却費△61,713千円であります。」

    賃貸用不動産を約13.9億円取得する一方、約15.9億円を販売用不動産へ振り替え、保有目的の変更も進んだ。賃貸損益は312,430千円となった。
  4. FY2025-H1賃貸用不動産の一部を販売用へ振替有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、賃貸用不動産の一部について、賃貸から販売へ保有目的を変更したことに伴い、有形固定資産1,585,690千円を販売用不動産に振り替えております。」

    賃貸用不動産の一部について保有目的を賃貸から販売へ変更し、15億8,569万円を販売用不動産へ振り替えた。
  5. FY2024賃貸損益増加・保有残高減少有価証券報告書

    「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は230,320千円であります。」

    賃貸等不動産の賃貸損益は前期の201,781千円から230,320千円へ増加した一方、帳簿価額は44億36百万円から43億55百万円へ減少した。
  6. FY2023賃貸損益継続・保有残高減少有価証券報告書

    「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は201,781千円であります。」

    賃貸等不動産の賃貸損益は継続した一方、帳簿価額は前期の45億67百万円から44億36百万円へ減少した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「これは主として、収益物件を3億88百万円で購入したことによるものであります。」

    収益物件を388百万円で購入し、賃貸等不動産の期末帳簿価額は45億67百万円へ増加した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「総資産の増加は、主として、未収法人税等が3億74百万円減少した一方で、物件の販売が進み、利益の積み上げにより現金及び預金が8億86百万円、厳しい仕入環境の中でも用地仕入に努めた結果、棚卸資産が5億60百万円、収益物件の購入等により有形固定資産が1億74百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    収益物件の購入等により有形固定資産が1億74百万円増加し、自社保有資産の拡大を継続している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「総資産の減少は、主として、厳しい仕入環境の中でも用地仕入に努めた結果、棚卸資産が7億90百万円、収益物件の購入等により有形固定資産が2億96百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が12億71百万円、未収法人税等が3億74百万円減少したことによるものであります。」

    収益物件の購入等により有形固定資産が2億96百万円増加し、自社保有資産の拡大を記載している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「これは主として賃貸用物件の一部で減損損失1億16百万円を計上した一方で、収益物件1件を3億56百万円で購入したことによるものであります。」

    賃貸用収益物件を1件、約3億56百万円で取得し、賃貸等不動産の期末残高は43億81百万円となった。一方、一部物件では減損損失も計上した。
  11. FY2021-Q3賃貸用不動産の減損損失計上有価証券報告書

    「不動産事業セグメントにおいて、固定資産(賃貸用不動産)について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては116,677千円であります。」

    賃貸用不動産について1億1,667万7千円の減損損失を計上した。
  12. FY2020賃貸損益減少・保有残高微増有価証券報告書

    「2020年6月期における賃貸等不動産に関する賃貸損益は129,602千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。」

    賃貸等不動産の期末帳簿価額は4,165,434千円から4,214,238千円へ微増した一方、賃貸損益は129,602千円となり、前期の195,348千円から減少した。
  13. FY2019賃貸収益の継続と保有残高減少有価証券報告書

    「2019年6月期における賃貸等不動産に関する賃貸損益は195,348千円であります。また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額は、期末残高4,165,434千円となっております。」

    賃貸等不動産からの収益は継続した一方、期末帳簿価額は前期の4,256,849千円から4,165,434千円となった。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度増減額は、収益物件の取得484,689千円、既存ホテル用地の取得322,608千円、及び減価償却費△93,399千円であります。」

    収益物件を取得し、賃貸等不動産の期末残高が4,256,849千円まで増加している。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「アジールコート北品川(東京都品川区北品川) その他 賃貸用不動産 521,002 369,001 890,004 平成28年12月」

    平成28年12月に賃貸用不動産「アジールコート北品川」を取得し、自社保有収益物件を拡大した。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「また、平成27年6月に公募増資等により市場より調達いたしました資金により、前連結会計年度に取得した「アリシアコート八丁畷」(32戸)に加え、当連結会計年度において、当社開発物件である「アジールコート品川中延」(64戸)並びに他社物件「アリシアコート多摩川」(19戸)を当社収益物件として取得するなど、当社保有の収益物件も増加してまいりましたが、この方向性は今後も継続していく予定であります。」

    収益物件3物件、合計115戸の保有拡大と継続方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「戸建・アパート・分譲マンション等への開発物件の多様化」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戸建・アパート・分譲マンション等への開発物件の多様化7回
  3. 2次期の通期配当18円・中間配当9円の予定7回
  4. 3リノベーション・共同事業・不動産流動化を含む事業領域の多様化6回
  5. 4海外投資家・国内富裕層・ファンド等への販売先拡大5回
  6. 5ホテル事業への参入・展開5回
  7. 6財務体質の強化と賃貸用不動産の自己保有3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アーバネットコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-18の適時開示で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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