ホテル事業への参入・展開
FY2017に初出。28回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026通期ホテル売上微減・利益減少有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は2億37百万円(前連結会計年度比0.4%減)、セグメント利益は39百万円(同14.5%減)となりました。」
ホテル事業は通期で利益を確保したが、売上高は微減、セグメント利益は前期比14.5%減となった。 - FY2026-H1上期ホテル売上横ばい・利益減少有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は1億19百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は25百万円(前年同期比15.1%減)となりました。」
ホテル運営は上期もセグメント利益を確保したが、売上高は前年同期比0.3%減、セグメント利益は15.1%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、「ホテルアジール東京蒲田」の宿泊料等により、売上高は2億38百万円(前連結会計年度比9.2%増)、セグメント利益は45百万円(同46.8%増)となりました。」
ホテル事業は通期売上高238百万円、セグメント利益45百万円となり、国内旅行需要・インバウンド増加を背景に運営実績を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は1億19百万円(前年同期比10.6%増)、セグメント利益は30百万円(前年同期比53.2%増)となりました。」
ホテルアジール東京蒲田の当中間連結会計期間の売上高は1億19百万円、セグメント利益は3,024万円となり、ホテル事業の運営実績を積み上げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、「ホテルアジール東京蒲田」の宿泊料等により、売上高は2億18百万円(前連結会計年度比43.2%増)、セグメント利益は31百万円(前連結会計年度はセグメント損失8百万円)となりました。」
ホテル事業は売上高218百万円となり、前期の8百万円のセグメント損失から31百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は1億65百万円(前年同四半期比61.6%増)、セグメント利益は33百万円(前年同四半期はセグメント損失4百万円)となりました。」
ホテル事業は第3四半期累計期間の売上高が1億65百万円となり、前年同期のセグメント損失4百万円から33百万円のセグメント利益へ転じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は1億8百万円(前年同四半期比78.4%増)、セグメント利益は19百万円(前年同四半期はセグメント損失9百万円)となりました。」
ホテルアジール東京蒲田の第2四半期累計期間の売上高が1億8百万円となり、前年同期のセグメント損失9百万円から19百万円のセグメント利益へ転じた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は51百万円(前年同四半期比107.8%増)、セグメント利益は8百万円(前年同四半期はセグメント損失9百万円)となりました。」
ホテル事業は第1四半期の売上高が51百万円となり、前年同期のセグメント損失9百万円から8百万円のセグメント利益へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、「ホテルアジール東京蒲田」の宿泊料等により、売上高は1億52百万円(前連結会計年度比124.0%増)、セグメント損失は22百万円(前連結会計年度はセグメント損失60百万円)となりました。」
ホテル事業の通期売上高が152百万円へ増加し、セグメント損失は60百万円から22百万円へ縮小した。感染症分類の5類移行後の収支改善を踏まえ、通期黒字化を予想している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は1億2百万円(前年同四半期比122.4%増)、セグメント損失は14百万円(前年同四半期はセグメント損失39百万円)となりました。」
ホテル事業の第3四半期累計期間の売上高が1億2百万円となり、前年同期比で122.4%増加した。セグメント損失も39百万円から14百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は60百万円(前年同四半期比97.9%増)、セグメント損失は17百万円(前年同四半期はセグメント損失31百万円)となりました。」
ホテルアジール東京蒲田の上期運営実績として売上高60百万円を計上し、前年同期比97.9%増となった。セグメント損失も31百万円から17百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は24百万円(前年同四半期比83.0%増)、セグメント損失は12百万円(前年同四半期はセグメント損失15百万円)となりました。」
ホテルアジール東京蒲田の第1四半期運営実績として、売上高24百万円を計上し、前年同期比で83.0%増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、「ホテルアジール東京蒲田」の宿泊料等により、売上高は68百万円(前連結会計年度比177.5%増)、セグメント損失は60百万円(前連結会計年度はセグメント損失1億13百万円)となりました。」
ホテル事業の通期売上高が68百万円へ増加し、セグメント損失も前期の113百万円から60百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は46百万円(前年同四半期比191.2%増)、セグメント損失は39百万円(前年同四半期はセグメント損失86百万円)となりました。」
自社保有ホテルの第3四半期累計期間の売上高が46百万円となり、ホテル運営実績を更新した。前年同期比では売上高が増加し、セグメント損失は縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は30百万円(前年同四半期比312.3%増)、セグメント損失は31百万円(前年同四半期はセグメント損失69百万円)となりました。」
自社保有ホテルの第2四半期累計期間の売上高が30百万円となり、ホテル運営実績を更新した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は13百万円、セグメント損失は15百万円となりました。」
自社保有ホテルの運営について、第1四半期の宿泊料等による売上高13百万円を計上し、運営実績を更新している。 - FY2021前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、「ホテルアジール東京蒲田」の宿泊料等により、売上高は24百万円、セグメント損失は1億13百万円となりました。」
2020年10月の開業後、ホテル事業を通期で運営し、売上高24百万円を計上した。客室単価の見直しや稼働率向上施策も実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は15百万円、セグメント損失は86百万円となりました。」
自社保有ホテルの運営について、宿泊料等による売上高15百万円を計上し、運営実績を更新した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「(ホテル事業) ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高合計は7百万円となりました。」
2020年10月14日に運営を開始した自社保有ホテルについて、宿泊料等による売上高7百万円を初めて計上した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、当社グループは2020年9月25日に開示しております「『ホテルアジール東京蒲田』開業のお知らせ」のとおり、自社保有ホテルの運営を2020年10月14日より開始しているため、当第1四半期連結累計期間におけるホテル事業について売上計上はいたしておりません。」
自社保有ホテルについて、2020年10月14日から運営を開始する段階に進んだことを記載している。当第1四半期連結累計期間にはホテル事業の売上計上はない。 - FY2020ホテル竣工・開業延期有価証券報告書
「当社グループは販売先の多様化を目的に、2020年6月竣工のホテルを自社保有しておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大により当初7月オープンであった開業予定を延期しております。」
ホテル施設は2020年6月に竣工し自社保有に至った一方、当初7月予定の開業は新型コロナウイルス感染拡大により延期された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、2億35百万円のマイナス(前年同四半期は67百万円のマイナス)となりました。これは主にホテル建設等に伴う固定資産の取得によるものであります。」
ホテル建設等に伴う固定資産取得を実施し、ホテル事業の展開を引き続き具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「ホテルアジール東京蒲田(東京都大田区)について、投資予定額1,585,000千円、着手2019年3月、完了2020年5月、完成後の増加能力は客室数48室としております。」
ホテル事業について、ホテル施設の建設を進め、2020年5月完了予定・48室の計画を具体化している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これは、有形固定資産(ホテル建設費)の取得が主な要因であります。」
投資活動においてホテル建設費の取得を計上し、ホテル事業の展開を具体的に進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度増減額は、収益物件の取得484,689千円、既存ホテル用地の取得322,608千円、及び減価償却費△93,399千円であります。」
ホテル事業用地を取得し、設備の状況でも東京都大田区のホテル事業用地を開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ホテル事業等の新規事業につきましては、既存ホテルを取得するなど、取り組みを開始いたしましたが、今後は当社グループ独自の展開についても検討してまいります。」
既存ホテルの取得を手段としてホテル事業への取り組みを開始し、独自展開も検討している。