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プロパスト(3236)・リスク顕在化

販売用不動産の評価損・売却損リスク

FY2016に初出。33回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q32016: 22017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落202社が書いているテーマ・逆風205社・追い風0社

プロパストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「評価損計上額(売上原価) 356百万円」

    販売用不動産及び仕掛販売用不動産について、収益性低下に伴う評価損356百万円を売上原価に計上した。前事業年度の79百万円から増加しており、評価損リスクが会計上の損失として発生した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「評価損計上額(売上原価) 63 79」

    当事業年度に販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価損79百万円を売上原価に計上した。前事業年度の63百万円から増加しており、評価損リスクが会計上の損失として継続して発生している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。63百万円」

    FY2024にも販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価損63百万円を売上原価に計上した。前事業年度の23百万円から増加している。なお、quantifiedはtrue、materializedはtrueに該当する。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。当四半期に評価損計上の記載はない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「評価損計上額(売上原価) 64 23」

    FY2023にも販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価損23百万円を売上原価に計上した。FY2022の64百万円からは減少しているが、評価損リスクが実際の会計損失として継続して現れている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。 83 百万円」

    FY2021にもたな卸資産評価損83百万円を売上原価に計上し、販売用不動産等の評価損リスクが実際の損失として現れた。前事業年度の211百万円からは減少している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。211百万円」

    FY2020にたな卸資産評価損211百万円を売上原価に計上し、販売用不動産等の評価損リスクが会計上の損失として現れている。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  24. FY2018顕在化有価証券報告書

    「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。78百万円」

    販売用不動産等の評価損・売却損リスクについて、FY2018にたな卸資産評価損78百万円を売上原価に計上した。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて重要な変更はないとしている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて重要な変更はないとしている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて重要な変更はないとしている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて重要な変更はないとしている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて重要な変更はないとしている。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    販売用不動産の評価損・売却損リスクについて重要な変更はないとしている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「景気動向、金利動向及び地価動向の変化、更には不動産賃貸物件の賃料水準の低下及び空室率の上昇等により評価損や売却損が発生する可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    保有物件の需要、景気、金利、地価、賃料、空室率の変化による損失発生を挙げている。
一緒に動いた変遷

「経済状況・不動産市況・金利変動へのエクスポージャー」は、この変遷が動いた33回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経済状況・不動産市況・金利変動へのエクスポージャー4回
  3. 2財務基盤の強化と安定的な財務基盤の確立3回
  4. 3借入金の返済期限と資金流動性リスク3回
  5. 4ストック・オプション行使による株式価値希薄化3回
  6. 5分譲開発・賃貸開発・バリューアップの三業務展開2回
  7. 6創造デザイン力を活かした分譲マンション開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロパストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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