借入金の返済期限と資金流動性リスク
FY2018に初出。24回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
プロパストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「借入金は、主に棚卸資産の購入に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後6年であります。」
借入金の最長償還期間が、前事業年度の3年から6年へ長期化した。 - 2026-08-05悪化株主総会
「借入金は、主に棚卸資産の購入に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後6年であります。」
借入金の最長償還期間が、FY2025の3年から6年となっている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の返済期限及び資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2025対処有価証券報告書
「借入金は、主に棚卸資産の購入に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後3年であります。」
金融商品の注記上、借入金の最長償還期間は決算日後3年とされ、前事業年度の4年から短期化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の返済期限及び資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024対処有価証券報告書
「借入金は、主に棚卸資産の購入に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後4年であります。」
借入金の最長償還期間を決算日後4年と開示した。FY2023に開示された最長5年から短期化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の返済期限と資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の返済期限と資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023対処有価証券報告書
「借入金は、主に棚卸資産の購入に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後5年であります。」
借入金の最長償還期間を決算日後5年と開示した。FY2021に開示された最長40年から、今回の開示上は大幅に短い期間となっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の返済期限と資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の返済期限と資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の返済期限と資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「借入金は、主にたな卸資産の購入に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後40年であります。」
借入金の最長償還期間が、FY2020に開示された39年から40年へ延長された。資金流動性リスクの前提となる長期借入期間がさらに長期化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の返済期限と資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の返済期限と資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の返済期限と資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020最長償還期間の延長有価証券報告書
「借入金は、主にたな卸資産の購入に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後39年であります。」
借入金の最長償還期間を決算日後39年と開示した。FY2018に開示していた最長19年から長期化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の返済期限と資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の返済期限と資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の返済期限と資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の返済期限と資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の返済期限と資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の返済期限と資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018初出有価証券報告書
「借入金は、主にたな卸資産の購入及び賃貸用不動産投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後19年であります。また、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するともに、手許流動性の維持などにより資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)を管理しております。」
借入金の返済期間が最長19年に及ぶことと、支払期日に支払いができなくなる流動性リスクを開示し、資金繰計画の更新と手許流動性の維持による管理方法を示した。