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プロパスト(3236)・リスク再掲

ストック・オプション行使による株式価値希薄化

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 22017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社

プロパストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ストック・オプション行使による株式価値希薄化リスクについて、重要な変更はないとしている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。 ②【その他の新株予約権等の状況】 該当事項はありません。」

    当中間会計期間に新たなストック・オプション及びその他の新株予約権等はないとしている。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、取締役の会社業績の向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、ストック・オプション制度を導入しております。今後、行使がなされた場合には、当社の1株当たりの株式価値は希薄化する可能性があります。」

    ストック・オプション行使による株式価値希薄化リスクを継続して開示している。第11回新株予約権107千株を潜在株式として開示している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2016年10月11日及び2016年10月21日取締役会決議スト ック・オプション (第11回新株予約権) (株式の数 107千株)」

    第11回新株予約権について107千株の潜在株式を開示している。新たなストック・オプション制度の内容及びその他の新株予約権等は該当事項なしとしている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。」

    当第1四半期会計期間における新たなストック・オプションの発行・付与内容はないとしている。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「その他(新株予約権行使による処分) 19,200 3,130,752」

    FY2023に新株予約権の行使に対して自己株式19,200株を処分した。ストック・オプションによる潜在株式の実際の交付が発生している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「― 2016年10月11日及び2016年 10月21日取締役会決議スト ック・オプション (第11回新株予約権) (株式の数 107千株)」

    第11回新株予約権について107千株の潜在株式を開示している。前四半期に記載された潜在株式数について、新たな変動は示されていない。
  8. FY2023-Q2潜在株式数の変動を開示有価証券報告書

    「― 2016年10月11日及び2016年10月21日取締役会決議ストック・オプション (第11回新株予約権) (株式の数 107千株)」

    潜在株式調整後1株当たり利益の算定に含めなかった第11回新株予約権について、前事業年度末から重要な変動があったものとして107千株を開示した。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ストック・オプション行使による株式価値希薄化リスクについて、重要な変更はないとしている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ストック・オプション行使による株式価値希薄化リスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2013年7月18日及び2013年7月31日取締役会決議ストック・オプション(第6回新株予約権)については、2020年7月18日をもって権利行使期間満了につき失効しております。」

    第6回新株予約権が権利行使期間満了により失効したことを再掲しており、当該潜在株式による希薄化可能性について新たな変化は示されていない。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ストック・オプション行使による株式価値希薄化リスクについて、重要な変更はないとしている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ストック・オプション行使による株式価値希薄化リスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「2013年7月18日及び2013年7月31日取締役会決議ストック・オプション(第6回新株予約権)については、2020年7月18日をもって権利行使期間満了につき失効しております。」

    第6回新株予約権が権利行使期間満了により失効したことを開示しており、当該潜在株式による希薄化可能性は低減している。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「普通株式の自己株式の株式数の減少17,400株は、新株予約権行使に対する自己株式の処分によるものであります。」

    FY2020に新株予約権の行使に対して自己株式17,400株を処分した。新株予約権行使に伴う株式交付が実際に発生している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ストック・オプション行使による株式価値希薄化リスクについて、重要な変更はないとしている。なお、新株予約権等の状況も該当事項はないとしている。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「決議年月日 2019年10月15日及び2019年10月24日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 7 新株予約権の数(個) ※ 827 (注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、 内容及び数(株) ※ 普通株式 82,700」

    第14回新株予約権について、取締役7名を対象に827個、将来交付可能な普通株式82,700株の内容を開示している。実際の行使・希薄化が発生したとの記載ではない。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「1.新株予約権の数 827個 なお、本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式82,700株とし、」

    重要な後発事象として第14回新株予約権827個、将来交付可能な普通株式82,700株の発行決議を開示した。行使による実際の希薄化が発生したとの記載ではない。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ストック・オプション行使による株式価値希薄化リスクについて、重要な変更はないとしている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ストック・オプション行使による株式価値希薄化リスクについて、重要な変更はないとしている。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「本新株予約権の数 684個 なお、本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式68,400株とし、」

    第13回新株予約権の発行決議により、将来の行使により交付可能な普通株式68,400株が追加された。実際の行使・希薄化が発生したとの記載ではない。
  22. FY2018顕在化有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式総数の増加2,500株は、ストック・オプションの行使による増加分であります。」

    FY2018にストック・オプション行使による普通株式2,500株の発行があり、株式価値希薄化の可能性が実際の株式発行として現れた。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ストック・オプション行使による株式価値希薄化リスクについて、新たな重要な変更はないとしている。
  24. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」

    第12回新株予約権が実際に発行されたことを開示している。608個、目的株式60,800株であり、行使による希薄化が発生したとの記載ではない。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式60,800株とし、下記3.(1)により本新株予約権にかかる付与株式数が調整された場合は、調整後付与株式数に本新株予約権の数を乗じた数とする。」

    第12回新株予約権の発行決議により、希薄化し得る普通株式60,800株が追加された。実際の行使・希薄化が発生したとの記載ではない。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ストック・オプション行使による株式価値希薄化リスクについて重要な変更はないとしている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    第10回・第11回新株予約権の発行内容は記載されているが、行使による株式価値の希薄化が実際に発生したとの記載はなく、リスク欄では重要な変更なしとしている。
  28. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式47,500株とし、また、本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式163,500株とする。」

    第10回・第11回新株予約権の発行決議により、合計211,000株を対象とする新たな潜在株式が追加された。実際の行使・希薄化が発生したとの記載ではない。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「今後、行使がなされた場合には、当社の1株当たりの株式価値は希薄化する可能性があります。」

    役職員の意欲・士気向上を目的とするストック・オプションに伴う希薄化可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「販売用不動産の評価損・売却損リスク」は、この変遷が動いた29回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1販売用不動産の評価損・売却損リスク3回
  3. 2小規模・中低層のローコスト高デザイン賃貸マンション2回
  4. 3経済状況・不動産市況・金利変動へのエクスポージャー2回
  5. 4役員・従業員向けストック・オプションによる株主との利害共有・意欲向上2回
  6. 5不動産開発と資産流動化の組み合わせ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロパストの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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