創造デザイン力を活かした分譲マンション開発
FY2016に初出。34回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上計上する引渡物件がありませんでした。この結果、売上高はゼロとなりました。しかしながら、開発中の物件について、当初予定していた建築工事金額が大幅に増加する見込みとなり、棚卸資産の再評価を行い評価減が発生したことから、セグメント損失が139百万円となりました。」
分譲開発事業は引渡物件がなく売上高ゼロとなったうえ、建築工事金額の増加見込みに伴う棚卸資産評価減により139百万円のセグメント損失を計上した。 - 2026-04-13前進業績予想の修正
「現在、賃貸開発物件として予定していた物件を分譲開発事業へ変更するプロジェクトが発生しましたが、開発に3年程度の時間を要する見込みのため、2026 年5月期における売上高の計上予定はございません。」
賃貸開発から分譲開発へ変更したプロジェクトについて、開発期間が3年程度となる見込みとされ、当期売上の未計上予定が具体化された。 - FY2025分譲開発への用途変更有価証券報告書
「しかしながら、当初賃貸開発事業として開発予定の物件を分譲開発事業へ変更するプロジェクトが発生したことから、セグメント損失0百万円(前年同期は、セグメント利益443百万円)となりました。」
当事業年度も引渡物件がなく売上高ゼロの状態が続く一方、当初賃貸開発予定だった物件を分譲開発へ変更するプロジェクトが発生し、分譲開発事業のセグメント資産376百万円を計上した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「分譲開発事業では、売上計上する引渡物件がありませんでした。この結果、売上高はゼロとなりました(前年同期は、売上高3,755百万円)。上記の理由から、セグメント利益もありませんでした(前年同期は、セグメント利益443百万円)。」
前年同期に52戸全戸の引渡しで売上高3,755百万円、セグメント利益443百万円を計上した状態から、当中間会計期間は引渡物件がなく、売上高・セグメント利益ともゼロとなった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「同プロジェクトは、すべての物件の売買契約を2022年8月までに締結しております。2023年10~11月に52戸全戸の引渡が完了しました。」
ガレリアドゥエル神田岩本町について、前四半期までに記載された52戸全戸の引渡し完了を通期実績として確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「分譲開発事業では、自社物件としてガレリアドゥエル神田岩本町の52戸全戸の引渡が完了しました。」
ガレリアドゥエル神田岩本町52戸全戸の引渡し完了を改めて記載している。前四半期に記載された完了実績から新たな段階への変化はない。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「分譲開発事業では、自社物件としてガレリアドゥエル神田岩本町の52戸全戸の引渡が完了しました。」
ガレリアドゥエル神田岩本町について、52戸全戸の引渡しが完了した。売上高3,755百万円、セグメント利益443百万円を計上し、前年同四半期の売上高なし・セグメント損失3百万円から変化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「分譲開発事業では、成約上の完売物件があるものの、2023年10月の引渡予定のため、売上計上する引渡物件がありませんでした。」
完売物件はあるものの、2023年10月の引渡予定で当第1四半期には売上計上物件がない状態を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「首都圏エリアを中心に当社の企画力やデザイン力を活かした分譲マンションを開発し、単身層やパワーカップルを対象とした魅力あるマンションを販売します。」
分譲マンション開発の企画力・デザイン力及び首都圏中心という軸は維持しつつ、主な顧客対象が従来のDINKS・ファミリー等から「単身層やパワーカップル」へ表現変更された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「分譲開発事業では、成約があったものの、2023年10月の引渡し予定のため、売上計上する引渡し物件がありませんでした。この結果、売上高はゼロとなりました(前年同四半期は427百万円)。一方、売却済の物件に係る追加工事費用が発生したことから、セグメント損失が3百万円(前年同四半期はセグメント利益18百万円)となりました。」
成約済み物件はあるものの、2023年10月の引渡し予定で当第3四半期累計期間の売上計上物件はなく、売上高ゼロと追加工事費用による3百万円のセグメント損失となった。前四半期までの販売物件不足・追加工事費用の状態を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「分譲開発事業では、販売物件がありませんでしたので、売上高はゼロとなりました(前年同四半期は340百万円)。一方、売却済の物件に係る追加工事費用が発生したことから、セグメント損失が3百万円(前年同四半期はセグメント利益15百万円)となりました。」
前四半期に続き販売物件がなく、売上高ゼロ及び追加工事費用によるセグメント損失3百万円となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「分譲開発事業では、販売物件がありませんでしたので、売上高はゼロとなりました(前年同四半期は220百万円)。一方、売却済の物件に係る追加工事費用が発生したことから、セグメント利益は△3百万円(前年同四半期は13百万円)となりました。」
分譲開発事業では当第1四半期の販売物件がなく、売上高がゼロとなり、追加工事費用の発生によりセグメント損失となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「分譲開発事業では、自社販売物件としてプルームヌーベル武蔵野(東京都武蔵野市)の販売を実施いたしました。なお、分譲開発事業の販売物件が上記プロジェクトのみにとどまる中で、当第3四半期累計期間においては、販売を開始した前年同四半期累計期間と比較して販売が進捗したことに伴い販売戸数が少なくなっていたことから、売上高は427百万円(前年同四半期比30.6%減)、セグメント利益は18百万円(同42.1%減)となりました。」
分譲開発事業の販売物件はプルームヌーベル武蔵野のみにとどまり、売上高・セグメント利益とも前年同四半期累計期間比で減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「分譲開発事業では、自社販売物件としてプルームヌーベル武蔵野(東京都武蔵野市)の販売を実施いたしました。なお、分譲開発事業の販売物件が上記プロジェクトのみにとどまる中で、当第2四半期累計期間においては、販売を開始した前年同四半期累計期間と比較して販売が進捗したことに伴い販売戸数が少なくなっていたことから、売上高は340百万円(前年同四半期比26.9%減)、セグメント利益は15百万円(同45.0%減)となりました。」
プルームヌーベル武蔵野の販売を継続したが、販売物件は同プロジェクトのみにとどまり、売上高・セグメント利益とも前年同四半期累計期間比で減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「分譲開発事業の販売物件が上記プロジェクトのみにとどまる中で、当第1四半期においては販売を開始した前年同四半期と比較して、販売ペースが若干鈍化した結果、売上高は220百万円(同27.5%減)、セグメント利益は13百万円(同49.8%減)となりました。」
分譲開発事業ではプルームヌーベル武蔵野の販売を継続したが、販売ペースが鈍化し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少した。 - FY2021通期の減収減益有価証券報告書
「分譲開発事業は、売上高921百万円(同83.8%減)、セグメント利益42百万円(同77.7%減)となりました。」
分譲開発事業は、FY2021通期でも売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に減少し、減収減益となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は616百万円(前年同四半期比88.6%減)、セグメント利益は31百万円(同82.4%減)となりました。上記プロジェクトにおいては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発出により、モデルルームでの販売の遅れや集客業務への制限等が発生したことが影響しております。」
分譲開発事業の販売を継続したが、売上高・セグメント利益が前年同四半期比で大幅に減少し、緊急事態宣言による販売遅延・集客制限の影響を引き続き記載している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「分譲開発事業では、自社販売物件としてプルームヌーベル武蔵野(東京都武蔵野市)の販売を実施いたしました。この結果、売上高は465百万円(前年同四半期比73.7%減)、セグメント利益は28百万円(同67.3%減)となりました。上記プロジェクトにおいては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発出により、モデルルームでの販売開始時期の遅れや集客業務への制限等が発生したことが影響しております」
分譲開発事業の販売を継続したが、緊急事態宣言によるモデルルーム販売開始の遅れや集客制限が発生し、売上高・セグメント利益が前年同四半期比で減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染の影響により、上記プロジェクトの販売時期が遅れたことに伴い販売実績が予定を下回ったため、売上高は304百万円(同82.1%減)、セグメント利益は26百万円(同71.1%減)となりました」
分譲マンション販売は継続したものの、新型コロナウイルス感染の影響で販売時期が遅れ、販売実績が予定を下回った。売上高・セグメント利益も前年同四半期比で減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「分譲開発事業では、首都圏エリアを中心に当社の強みである企画力やデザイン力を活かした分譲マンションを開発し、単身層やDINKSを対象とした魅力あるマンションを販売します。」
分譲開発事業の売上高は5,702百万円、前年同期比766.0%増となり、前事業年度の222百万円のセグメント損失から190百万円の利益に転じた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「分譲開発事業は、自社物件としてザ・クランプルーヴ上馬(東京都世田谷区)、ドゥアージュコラッド松濤(東京都渋谷区)及びアスデュール日本橋人形町(東京都中央区)の3物件の販売を実施いたしました。」
分譲マンションの販売について、前四半期までに記載されていた物件に加え、新たな2物件を含む3物件の販売を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「分譲開発事業では、自社販売物件としてザ・クランプルーヴ上馬(東京都世田谷区)の販売を実施いたしました。」
分譲マンションの販売を継続している。前四半期と同じ物件の販売に関する記載で、新たな数量面の進捗は示されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「分譲開発事業では、自社販売物件としてザ・グランプルーヴ上馬(東京都世田谷区)の販売を実施しました。」
分譲マンション開発・販売について、当第1四半期累計期間にザ・グランプルーヴ上馬の販売を実施した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「分譲開発事業は、自社物件としてグランデバンセ御殿山 ザ・レジデンス(東京都品川区)の販売を実施いたしました。」
分譲マンションの販売を継続している。前四半期と同じ物件の記載であり、新たな数量面の進捗は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「分譲開発事業では、自社販売物件としてグランデバンセ御殿山 ザ・レジデンス(東京都品川区)の販売を実施いたしました。」
創造デザイン力等を活かした分譲マンション開発・販売について、前四半期と同じ物件の販売を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「分譲開発事業では、自社販売物件としてグランデバンセ御殿山ザ・レジデンス(東京都品川区)の販売を実施しました。」
分譲マンション開発・販売について、当第1四半期累計期間に1物件の販売を実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「分譲開発事業では、首都圏エリアを中心に当社の強みである創造デザイン力やプレゼンデザイン力を活かして分譲マンションを開発し、DINKSやファミリーを対象に販売を実施いたします。」
首都圏、デザイン力、DINKS・ファミリーを軸とする分譲マンション開発・販売方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「分譲開発事業は、自社販売物件としてバンデルーチェ北斎通り(東京都墨田区)、クラッシィアルテときわ台(東京都板橋区)及びラフィネ ヴィエルテ(東京都江戸川区)の3物件の販売を実施いたしました。」
分譲マンション3物件の販売を継続している。前四半期報告時と同数である。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「分譲開発事業では、自社販売物件としてバンデルーチェ北斎通り(東京都墨田区)、クラッシィアルテときわ台(東京都板橋区)及びラフィネ ヴィエルテ(東京都江戸川区)の3物件の販売を実施いたしました。」
分譲マンションの販売を継続している。販売物件数は3物件で、前四半期報告時と同数である。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「分譲開発事業では、自社販売物件としてバンデルーチェ北斎通り(東京都墨田区)やクラッシィアルテときわ台(東京都板橋区)、ラフィネ ヴィエルテ(東京都江戸川区)の3物件の販売を実施しました。」
創造デザイン力等を活かした分譲マンション開発・販売について、当四半期に3物件の販売を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「分譲開発事業は、自社物件としてエストゥ マーレ門前仲町(東京都江東区)やレゾンブリエ新中野(東京都中野区)、ヴォーガコルテ高井戸(東京都杉並区)等、5物件の販売を実施いたしました。」
分譲開発物件の販売を継続し、販売実績は5物件である。前四半期と同数で、数量面の新たな進捗は記載されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「分譲開発事業では、自社販売物件としてエストゥ マーレ門前仲町(東京都江東区)やレゾンブリエ新中野(東京都中野区)、スカイコートパレス月島(中央区佃)等、5物件の販売を実施しました。」
分譲マンション開発・販売について、前四半期の4物件から5物件へ販売実績が増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「分譲開発事業では、自社販売物件としてエストゥ マーレ門前仲町(東京都江東区)やレゾンブリエ新中野(東京都中野区)等、4物件の販売を実施しました。」
分譲開発事業で4物件の販売を実施したという具体的な進捗を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「分譲開発業務は首都圏エリアを中心に当社の強みである創造デザイン力やプレゼンデザイン力を活かして分譲マンションを開発し、DINKSやファミリーを対象に販売を実施いたします。」
首都圏、デザイン力、DINKS・ファミリーを軸とする分譲マンション開発の手段を示している。