不動産開発と資産流動化の組み合わせ
FY2016に初出。36回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「物件の取得に伴い、長期借入金及び短期借入金として新たに融資契約を締結したことにより、13,022百万円を獲得したものの、物件の売却や借入期間の終了などに伴い、長期借入金及び短期借入金を返済したことにより、13,988百万円の支出が発生しました。」
物件取得に伴う新規借入13,022百万円と、物件売却等に伴う借入返済13,988百万円を開示し、取得・売却及び借入返済を組み合わせる資産回転を継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「保有物件の売却を積極的に進めた結果、現金及び預金が1,827百万円増加した一方、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて7,149百万円減少いたしました。」
保有物件の売却を進め、現金及び預金が1,827百万円増加し、販売用不動産・仕掛販売用不動産が7,149百万円減少した。関係会社株式の取得により投資その他の資産は4,075百万円増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これは、在庫の販売を積極的に推進したことにより、現金及び預金が3,540百万円増加したものの、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて5,183百万円減少したことによるものであります。」
在庫販売と厳選取得を組み合わせる資産回転を進め、販売用不動産・仕掛販売用不動産を5,183百万円減少させ、現金及び預金を3,540百万円増加させた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「資産につきましては、保有物件の売却を積極的に進めた結果、現金及び預金が1,982百万円増加し、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて673百万円減少し、その他の資産が244百万円減少したことによるものであります。」
保有物件の売却を進める一方、新規物件も仕入れ、現金及び預金が1,982百万円増加、販売用不動産等が673百万円減少した。借入金は158百万円純増した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これは、借入の返済や手元資金での仕入れを推進したことにより、現金及び預金が2,363百万円減少したものの、業績の原資となる仕入れを推進したことから、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて3,207百万円増加したことによるものであります。」
物件売却・借入返済と新規仕入れを並行する資産回転を継続し、販売用不動産等を3,207百万円増加させた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「資産については、保有物件の売却を積極的に推進した結果、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて489百万円減少いたしました。」
保有物件の売却を進め、販売用不動産・仕掛販売用不動産が489百万円減少した。借入金も3,870百万円減少し、資産売却と借入金返済が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「資産につきましては、保有物件の売却を積極的に進めた結果、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて3,016百万円減少したことによるものであります。」
保有物件の売却を進め、販売用不動産・仕掛販売用不動産を3,016百万円減少させた。借入金も4,636百万円減少し、財務活動では新規借入9,224百万円に対して13,859百万円を返済した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「資産につきましては、保有物件の売却を積極的に進めた一方で業績の原資となる仕入れを推進したことから、現金及び預金が304百万円減少したものの、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて2,061百万円増加したことによるものであります。負債につきましては、物件売却を進める一方で物件仕入を推進したことにより、借入金が630百万円増加したことによるものであります。」
保有物件の売却と業績の原資となる仕入れを並行して進め、販売用不動産等が2,061百万円、借入金が630百万円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これは主に、保有物件の売却を積極的に進めた一方で業績の原資となる仕入れを推進したことから、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて1,126百万円増加したことによるものであります。また、物件売却を推進したことにより、現金及び預金が725百万円増加したことも寄与しております。」
保有物件の売却と業績の原資となる新規仕入れを並行し、販売用不動産等を1,126百万円、現金及び預金を725百万円増加させた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「保有物件の売却を積極的に推進した結果、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて739百万円減少したしました。一方、販売用物件の売却を推進したこと等から現金及び預金が1,322百万円増加しております。負債につきましては、保有物件を積極的に実施したことに伴い、借入金の返済が進んだことから、借入金が520百万円減少したことによるものであります。」
保有物件の売却を進め、販売用不動産等を739百万円、借入金を520百万円減少させ、現金及び預金を1,322百万円増加させた。資産回転と借入金返済の進展を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「資産につきましては、保有物件の売却を積極的に進めた結果、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて4,139百万円減少したことによるものであります。一方、物件売却を推進したことから、現金及び預金は2,261百万円増加しております。」
保有物件の売却を進め、販売用不動産・仕掛販売用不動産を4,139百万円減少させ、現金及び預金を2,261百万円増加させた。借入金も3,525百万円減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「資産につきましては、保有物件の売却を積極的に進めた結果、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて3,014百万円減少したことによるものであります。一方、物件売却を推進したことから、現金及び預金は1,179百万円増加しております。」
保有物件の売却を進め、販売用不動産・仕掛販売用不動産を3,014百万円、借入金を2,703百万円減少させ、現金及び預金を1,179百万円増加させた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「資産については、保有物件の売却を積極的に推進する一方、金額やエリア等の立地を含めて慎重に見極めた上での物件取得を進めた結果、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて1,241百万円増加したことによるものであります。また、販売用物件の売却を推進したこと等から現金及び預金が801百万円増加しております。負債については、保有物件の売却を推進する一方、物件取得を進めたことにより借入金が1,812百万円増加したことによるものであります。」
保有物件の売却と、金額・エリア等を慎重に見極めた物件取得を並行して進め、販売用不動産等が1,241百万円、現金及び預金が801百万円、借入金が1,812百万円増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「資産につきましては、保有物件の売却を積極的に推進する一方、金額やエリア等の立地を含めて慎重に見極めた上での物件取得を進めた結果、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて590百万円増加したことによるものであります。また、販売用不動産の売却を推進したこと等から現金及び預金が546百万円増加したことも寄与しております。 負債につきましては、保有物件の売却を推進する一方、物件取得を進めたことにより借入金が1,044百万円増加したことによるものであります。」
保有物件の売却を進めながら、金額・エリア等を慎重に見極めた物件取得も進めた。販売用不動産等は590百万円、借入金は1,044百万円増加し、現金及び預金は546百万円増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「保有物件の売却を積極的に進めた結果、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて2,064百万円減少したことによるものであります。一方、物件売却を推進したことから、現金及び預金は963百万円増加しております。」
保有物件の売却を進め、販売用不動産・仕掛販売用不動産を2,064百万円減少させ、現金及び預金を963百万円増加させた。借入金も1,072百万円減少し、資産回転と借入金返済が進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「これは主に、保有物件の売却を積極的に進めた一方で業績の原資となる仕入れを推進したことから、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて1,065百万円増加したことによるものであります。また、物件売却を推進したことにより、現金及び預金が1,261百万円増加したことも寄与しております。」
保有物件の売却を進めながら業績の原資となる仕入れも推進し、販売用不動産・仕掛販売用不動産を合計1,065百万円増加させた。物件売却により現金及び預金も1,261百万円増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「資産については、販売用不動産の売却を積極的に推進したことから現金及び預金が2,101百万円増加した一方で、これに伴い、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて2,855百万円減少したことによるものであります。負債については、保有物件の売却を推進したことに伴って借入金の返済が進んだことにより、借入金が3,143百万円減少したことによるものであります。」
保有物件の売却と借入金返済を進め、現金及び預金が2,101百万円増加、販売用不動産等が2,855百万円、借入金が3,143百万円減少した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「資産については、今後の不動産市況の不透明感を勘案しつつ、資産の増加を抑制するために慎重に物件を見極めた上での物件取得を進める一方、保有物件の売却を積極的に推進したことに伴い、販売用不動産及び仕掛販売用不動産とこれらに係る前渡金が合わせて3,713百万円減少したことによるものであります。一方、販売用物件の売却を推進したことから現金及び預金が2,364百万円増加しております」
不動産市況の不透明感を踏まえた慎重な取得と保有物件の積極売却を並行し、販売用不動産等が3,713百万円減少、現金及び預金が2,364百万円増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「資産につきましては、今後の不動産市況の不透明感を勘案しつつ、資産の増加を抑制するために慎重に物件を見極めた上で取得を実施する一方、保有物件の売却を進めた結果、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて3,225百万円減少したことによるものであります。また、物件売却を推進したことから、現金及び預金は876百万円増加しております。 負債につきましては、保有物件の売却を積極的に実施したことに伴い、借入金の返済が進んだことから、借入金が3,615百万円減少したことによるものであります。」
不動産市況の不透明感を踏まえて取得を慎重化する一方、保有物件の売却を進め、販売用不動産等を3,225百万円、借入金を3,615百万円減少させ、現金及び預金を876百万円増加させた。 - FY2020前進有価証券報告書
「保有物件の売却を積極的に推進すると共に仕入れを厳選したことから、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて891百万円減少したことによるものであります。」
物件売却と厳選取得を組み合わせる資産回転を進め、販売用不動産等を891百万円、借入金を合計1,691百万円減少させ、営業活動によるキャッシュ・フローは2,007百万円の獲得となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「資産については、販売用不動産の売却を推進したことから、現金及び預金が823百万円増加いたしました。一方、保有物件の売却を積極的に推進したことに伴い、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて3,291百万円減少したことによるものであります。負債については、保有物件の売却を推進したことに伴って借入金の返済が進んだことにより、借入金が3,521百万円減少したことによるものであります。」
保有物件の売却と新規物件取得を組み合わせる資産回転のうち、当四半期は売却を推進し、現金及び預金が823百万円増加、販売用不動産等が3,291百万円、借入金が3,521百万円減少した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「資産については、販売用物件の売却を推進したことから現金及び預金が804百万円増加いたしました。一方、保有物件の売却を積極的に推進したことに伴い、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて2,260百万円減少したことによるものであります。負債については、保有物件の売却を推進したことに伴って借入金の返済が進んだことから、借入金が2,425百万円減少したことによるものであります。」
保有物件の売却を進め、現金及び預金が804百万円増加する一方、販売用不動産・仕掛販売用不動産が2,260百万円、借入金が2,425百万円減少した。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「資産については、今後の不動産市況の不透明感を勘案しつつ、資産の増加を抑制するために慎重に物件を見極めた上で取得を実施する一方、保有物件の売却を進めた結果、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて2,641百万円減少したことによるものであります。負債については、保有物件の売却を積極的に実施したことに伴い、借入金の返済が進んだことから、借入金が2,355百万円減少したことによるものであります。」
新規取得と保有物件売却の組み合わせは継続しているが、不動産市況の不透明感を踏まえて取得を慎重化し、販売用不動産・仕掛販売用不動産と借入金を減少させた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「資産が増加した主な要因については、新規物件の取得を進めたことに伴い、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて916百万円増加した一方で、保有物件の売却を進めた結果、現金及び預金が567百万円増加したことによるものであります。負債が増加した主な要因については、新規物件の取得に伴って借入金が1,644百万円増加したことによるものであります。」
新規物件の取得と保有物件の売却を並行して進め、販売用不動産・仕掛販売用不動産が916百万円、現金及び預金が567百万円、借入金が1,644百万円増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「資産については、販売用物件の売却を推進したことから現金及び預金が354百万円増加した他、新規物件の取得も並行して進めたことから販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて558百万円増加したことによるものであります。負債については、新規物件の取得に伴って借入金が1,242百万円増加したことによるものであります。」
保有物件の売却と新規物件取得を並行して進め、販売用不動産・仕掛販売用不動産が558百万円、借入金が1,242百万円増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「資産については、賃貸開発物件を中心に新規物件の取得を進めたことで販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて1,953百万円増加したことによるものであります。負債については、新規物件の取得に伴って借入金が2,003百万円増加したことによるものであります。」
賃貸開発物件を中心に新規取得を進め、販売用不動産・仕掛販売用不動産が合計1,953百万円、借入金が2,003百万円増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「これは、保有不動産の売却を実施する一方で、新規物件の取得を進めたことから、販売用不動産と仕掛販売用不動産が前事業年度末と比較して7,061百万円増加したことによるものであります。」
保有物件の売却と新規物件取得を組み合わせる資産回転を継続し、販売用不動産・仕掛販売用不動産は合計7,061百万円増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「資産が増加した主な要因については、固定資産の1物件を売却したこと等により、有形固定資産が897百万円減少したことに加えて、現金及び預金が1,094百万円減少したものの、賃貸開発物件を中心に新規物件の取得を進めたことに伴い、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて8,506百万円増加したことによるものであります。負債が増加した主な要因については、新規物件の取得に伴って借入金が6,268百万円増加したことによるものであります。」
固定資産を1物件売却する一方、賃貸開発物件を中心に新規取得を進め、販売用不動産・仕掛販売用不動産が合計8,506百万円、借入金が6,268百万円増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「資産については、固定資産の1物件を売却したこと等により、有形固定資産が898百万円減少したものの、賃貸開発物件を中心に新規物件の取得を進めたことに伴い、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて4,852百万円増加したことによるものであります。負債については、新規物件の取得に伴って借入金が3,147百万円増加したことによるものであります。」
固定資産1物件を売却する一方、賃貸開発物件を中心に新規取得を進め、販売用不動産・仕掛販売用不動産が合計4,852百万円、借入金が3,147百万円増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「一方、賃貸開発物件を中心に新規物件の取得を進めたことで販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて2,105百万円増加しております。負債については、新規物件の取得に伴って借入金が1,016百万円増加したことによるものであります。」
賃貸開発物件を中心とした新規取得を進め、販売用不動産・仕掛販売用不動産が合計2,105百万円、借入金が1,016百万円増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「資産については、固定資産の1物件を売却したこと等により、有形固定資産が1,018百万円減少したものの、新規物件の取得に伴い、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて1,398百万円増加したことによるものであります。」
固定資産の売却と新規物件取得による資産回転を継続している。前四半期にも同様の動きが記載されており、新たな段階到達とはしていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「資産については、固定資産の1物件を売却したこと等により、有形固定資産が1,012百万円減少したものの、新規物件の取得に伴い、販売用不動産と仕掛販売用不動産が合わせて1,432百万円増加したことによるものであります。」
固定資産の売却と新規物件の取得を組み合わせる運営について、固定資産1物件の売却、有形固定資産1,012百万円の減少、販売用不動産と仕掛販売用不動産の合計1,432百万円の増加を記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社は、バリューアップ事業や分譲開発事業を中心に新規物件の取得や保有物件の売却を進めてまいりました。」
新規物件の取得と保有物件の売却を組み合わせる資産回転型の事業運営を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「不動産開発業務を行うとともに割安な収益不動産を購入し、バリューアップをした上で投資家層などに不動産を売却する資産流動化業務を行うことで事業拡大を図ります。」
開発業務に加えて割安な収益不動産の取得・改良・売却を行い、資産流動化によって拡大するとしている。