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プロパスト(3236)・事実通期の減収減益

バリューアップ事業の減収減益

FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q1前進FY2022-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2024-Q1 – FY20242017: 12018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。40社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の減収減益有価証券報告書

    「バリューアップ事業は、売上高1,872百万円、セグメント利益は216百万円となりました。」

    バリューアップ事業は当連結会計年度に3プロジェクトを売却したが、売上高1,872百万円、セグメント利益216百万円にとどまった。前事業年度の単体実績から大幅に縮小しているが、連結初年度のため連結ベースの増減率は開示していない。
  2. 2026-07-13再掲決算

    「西中延2プロジェクト、南大塚4プロジェクト及び猿江プロジェクトの3プロジェクトを売却いたしました。」

    バリューアップ事業では、直近の中間期に示された3プロジェクトの売却を通期実績として確認した。
  3. FY2026-H1中間期の減収減益有価証券報告書

    「販売棟数が前年同期の10棟から3棟へ減少した結果、売上高は1,848百万円(同64.9%減)、セグメント利益は227百万円(同67.8%減)と前年同期比で減収減益となりました。」

    バリューアップ事業は販売棟数が10棟から3棟へ減少し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、販売プロジェクト数が5プロジェクトから18プロジェクトへと増加したため、前年同期比7,504百万円増加し、9,824百万円(同323.5%増)となりました。セグメント利益については、売上高が増加したことから前年同期比974百万円増加し、1,324百万円(同278.1%増)となりました。」

    バリューアップ事業は販売プロジェクト数の増加により、売上高9,824百万円、セグメント利益1,324百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。
  5. FY2025-H1増収増益への反転有価証券報告書

    「販売棟数が前年同期の5棟から10棟へ増加した結果、売上高は5,264百万円(同135.5%増)、セグメント利益は704百万円(同137.1%増)と前年同期比で増収増益となりました。」

    バリューアップ事業は販売棟数が5棟から10棟へ増加し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。FY2024の大幅な減収減益から増収増益へ転じている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、販売物件数が15棟から5棟へ減少したため、前年同期比4,493百万円減少し、2,320百万円(前年同期比66.0%減)となりました。セグメント利益については、売上高が減少したことから前年同期比599百万円減少し、350百万円(同63.1%減)となりました。」

    バリューアップ事業は販売物件数が15棟から5棟へ減少し、FY2024通期で減収減益となった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古のマンションを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行ったり、賃料の見直しや居住率のアップを目的としてリーシングを行うことにより収益性を向上させ、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しております。上大崎プロジェクト、豪徳寺プロジェクト及び東麻布2プロジェクト等の5物件を売却いたしました。収益性の高いエリアでの物件売却を進めたものの、販売棟数が前年同四半期の11棟から5棟へ減少した結果、売上高は2,269百万円(同56.8%減)、セグメント利益は319百万円(同59.4%減)となりました。」

    5物件を売却したが、販売棟数が前年同四半期の11棟から5棟へ減少し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期累計期間比で大幅に減少した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古のマンションを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行うことで、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しており、上大崎プロジェクト、豪徳寺プロジェクト及び東麻布2プロジェクト等の5物件を売却いたしました。収益性の高いエリアでの物件売却を進めたものの、販売棟数が前年同四半期の9棟から5棟へ減少した結果、売上高は2,235百万円(同43.3%減)、セグメント利益は297百万円(同49.7%減)と前年同期比で減収減益となりました。」

    収益性の高いエリアでの売却を進めたが、販売棟数が9棟から5棟へ減少し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期累計期間比で大幅に減少した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行うことで、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しており、大原プロジェクト1物件の売却をいたしました。この結果、売上高は338百万円(前年同四半期比84.3%減)、セグメント利益は47百万円(同86.2%減)となりました。」

    バリューアップ事業は1物件を売却したが、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で大幅に減少した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業は、売上高6,813百万円(同19.1%増)、セグメント利益950百万円(同35.8%増)となりました。」

    FY2023のバリューアップ事業は販売物件数が11棟から15棟へ増加し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「収益性の高いエリアでの物件売却が進んだ結果、売上高は5,249百万円(同7.6%減)と前年同期比で減収となったものの、セグメント利益は786百万円(同15.3%増)と前年同期比で増益となりました。」

    バリューアップ事業は減収増益の状態を継続している。収益性の高いエリアでの物件売却により、売上高は5,249百万円に減少した一方、セグメント利益は786百万円に増加した。
  12. FY2023-Q2減収増益への変化有価証券報告書

    「収益性の高いエリアでの物件売却が進んだ結果、売上高は3,943百万円(同2.3%減)と前年同期比で減収したものの、セグメント利益は591百万円(同28.2%増)と前年同期比で増益となりました。」

    バリューアップ事業は9物件を売却したが、前年同四半期累計期間比で減収となる一方、収益性の高いエリアでの売却により増益となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古のマンションを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行うことで、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しており、高円寺南2プロジェクト、北千束3プロジェクト及び白金5プロジェクト等の9物件を売却いたしました。この結果、売上高は5,862百万円(同36.1%増)、セグメント利益として682百万円(同52.1%増)となりました。」

    バリューアップ事業で9物件を売却し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「収益性の高いエリアでの物件売却が進められた結果、売上高は4,034百万円(同69.7%増)、セグメント利益は461百万円(同71.7%増)となりました。」

    バリューアップ事業では8物件を売却し、収益性の高いエリアでの売却により売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「収益性の高いエリアでの物件売却が進められた結果、売上高は1,553百万円(同53.0%増)、セグメント利益は196百万円(同124.2%増)となりました。」

    バリューアップ事業では収益性の高いエリアでの物件売却を進め、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加した。
  16. FY2021通期の減収減益継続有価証券報告書

    「バリューアップ事業は、売上高4,209百万円(同29.6%減)、セグメント利益471百万円(同27.5%減)となりました。」

    バリューアップ事業はFY2021通期でも減収減益となり、FY2020から続く販売物件数・業績の減少を確認している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、山王3プロジェクト、新町プロジェクト及び代田2プロジェクト等、11棟の収益ビルを売却いたしました。この結果、売上高は4,173百万円(前年同四半期比22.6%減)、セグメント利益としては448百万円(同22.8%減)となりました。」

    11棟を売却した一方、バリューアップ事業は売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少しており、減収減益の状態が続いている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、代田2プロジェクト、上北沢プロジェクト及び大泉学園町プロジェクトの3物件を売却いたしました。この結果、売上高は1,015百万円(同62.6%減)、セグメント利益は87百万円(同68.7%減)となりました」

    バリューアップ事業は3物件を売却したものの、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少した。前事業年度の減収減益傾向に続き、減少幅が拡大している。
  19. FY2020減収減益継続有価証券報告書

    「バリューアップ事業は、売上高5,983百万円(同20.1%減)、セグメント利益649百万円(同6.0%減)となりました。」

    新規物件の取得を抑制したことから販売物件数が限られ、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、南馬込2プロジェクト、西久保プロジェクト及び鎌田プロジェクト等、11棟の収益ビルを売却いたしました。この結果、売上高は5,393百万円(前年同四半期比21.8%減)、セグメント利益としては581百万円(同14.1%減)となりました。」

    バリューアップ事業で11棟を売却した一方、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少しており、前四半期に続く減収減益の状態を記載している。
  21. FY2020-Q2減収減益への反転有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、南馬込2プロジェクト、鎌田プロジェクト及び鷺宮プロジェクト等、7棟の収益ビルを売却いたしました。この結果、売上高は3,623百万円(前年同四半期比33.1%減)、セグメント利益として401百万円(同18.7%減)となりました。」

    バリューアップ事業で7棟を売却した一方、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少し、前四半期の増収増益から減収減益へ反転した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,714百万円(同12.5%増)、セグメント利益は279百万円(同25.1%増)となりました。」

    バリューアップ事業で5物件を売却し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、西蒲田2プロジェクト、幡ヶ谷2プロジェクト及び千駄木プロジェクト等、15棟の収益ビルを売却いたしました。この結果、売上高は6,901百万円(前年同四半期比87.7%増)、セグメント利益としては676百万円(同22.7%増)となりました。」

    バリューアップ事業で15棟を売却し、売上高6,901百万円、セグメント利益676百万円となった。前年同四半期比で売上高・セグメント利益とも増加し、前事業年度までの減収減益傾向からの改善を継続している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、西蒲田2プロジェクト、幡ヶ谷2プロジェクト及び千駄木プロジェクト等、11棟の収益ビルを売却いたしました。この結果、売上高は5,416百万円(前年同四半期比79.8%増)、セグメント利益は494百万円(同17.8%増)となりました。」

    バリューアップ事業で11棟を売却し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加した。前事業年度までの減収減益傾向からの改善を継続している。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,412百万円(同59.1%増)、セグメント利益は223百万円(同9.8%増)となりました。」

    バリューアップ事業は、前年同四半期に比べ売上高・セグメント利益とも増加し、前事業年度までの減収減益傾向から改善した。
  26. FY2018大型案件の意識的抑制有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、500百万円を越える売上高となる事業規模のプロジェクト数を意識的に抑制したこともあり、前事業年度比821百万円減少し、6,997百万円(前年同期比10.5%減)となりました。」

    バリューアップ事業は減収減益となり、500百万円超の売上規模となるプロジェクト数を意識的に抑制したと説明している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は3,676百万円(前年同四半期比38.0%減)、セグメント利益としては551百万円(同16.5%減)となりました。」

    バリューアップ事業では11棟を売却したものの、売上高・セグメント利益は前年同四半期比で減少している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は3,012百万円(前年同四半期比37.5%減)、セグメント利益として419百万円(同25.6%減)となりました。」

    バリューアップ事業では9棟を売却したものの、売上高・セグメント利益は前年同四半期比で減少している。
  29. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,516百万円(同50.8%減)、セグメント利益は203百万円(同40.5%減)となりました。」

    中古収益ビル4物件を売却した一方、バリューアップ事業の売上高・セグメント利益は前年同四半期比で減少した。
一緒に動いた変遷

「中古収益レジデンスのバリューアップと短期売却」は、この変遷が動いた29回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中古収益レジデンスのバリューアップと短期売却9回
  3. 2不動産開発と資産流動化の組み合わせ8回
  4. 3分譲開発・賃貸開発・バリューアップの三業務展開8回
  5. 4小規模・中低層のローコスト高デザイン賃貸マンション7回
  6. 5経済状況・不動産市況・金利変動へのエクスポージャー7回
  7. 6財務基盤の強化と安定的な財務基盤の確立6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロパストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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