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プロパスト(3236)・施策前進

中古収益レジデンスのバリューアップと短期売却

FY2016に初出。35回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-13。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – FY2021-Q1前進FY2022-Q1 – FY2024-Q32016: 22017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
中規模オフィスの取得・改修・リーシングによるバリューアップ運用10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古のマンションを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行ったり、築年の浅い物件においても、賃料の見直しや居住率のアップを目的として、リーシングを行ったりすることにより収益性を向上させ、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しております。西中延2プロジェクト、南大塚4プロジェクト及び猿江プロジェクトの3物件を売却いたしました。」

    中古マンションの改修、賃料見直し及びリーシングによる収益性向上を継続し、3物件を売却した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、販売プロジェクト数が5プロジェクトから18プロジェクトへと増加したため、前年同期比7,504百万円増加し、9,824百万円(同323.5%増)となりました。」

    バリューアップ事業で販売プロジェクト数が5件から18件へ増加し、改修・リーシングによる付加価値向上と売却を進めた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古のマンションを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行ったり、賃料の見直しや居住率のアップを目的としてリーシング活動を行ったりすることにより収益性を向上させて、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しております。八雲2プロジェクト、浅草橋8プロジェクト及び下目黒3プロジェクト等の10物件を売却いたしました。」

    中古マンションの改修、賃料見直し及びリーシングによる収益性向上を行い、10物件を売却した。前年同期の5物件から販売棟数が増加し、売上高5,264百万円、セグメント利益704百万円となった。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「首都圏エリアを中心に3億円~10億円程度の中古の収益ビル等を取得し、年数が経過したことにより外観や設備が経年劣化した不動産に効率的に改修を行ったり、賃料の見直しや居住率のアップを目的としてリーシングを行ったりすることにより収益性を向上させ、既存の建物の質を高め、新たな付加価値を生み出すビジネスです。」

    3億円~10億円程度の中古収益物件について、改修に加えて賃料見直しやリーシングを行い、付加価値を高めて売却する方針を継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古のマンションを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行ったり、賃料の見直しや居住率のアップを目的としてリーシングを行うことにより収益性を向上させ、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しております。上大崎プロジェクト、豪徳寺プロジェクト及び東麻布2プロジェクト等の5物件を売却いたしました。」

    従来の改修に加え、賃料の見直しや居住率向上を目的とするリーシングを収益性向上の手段として明示し、5物件を売却した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古のマンションを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行うことで、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しており、上大崎プロジェクト、豪徳寺プロジェクト及び東麻布2プロジェクト等の5物件を売却いたしました。」

    中古マンションの購入・改修・売却を継続し、5物件を売却した。収益性の高いエリアでの売却を進めた一方、販売棟数は前年同四半期の9棟から5棟となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行うことで、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しており、大原プロジェクト1物件の売却をいたしました。」

    中古収益ビルを購入・改修して付加価値を高めた上で売却する事業を継続し、大原プロジェクト1物件を売却した。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「首都圏エリアを中心に3億円~10億円程度の中古の収益ビル等を取得し、年数が経過したことにより外観や設備が経年劣化した不動産に効率的に改修を行うことで、既存の建物の質を高め、新たな付加価値を生み出すビジネスです。」

    取得対象の価格帯が従来の「3億円~5億円程度」から「3億円~10億円程度」へ上限拡大された。国内外の富裕層を中心とする売却及び短期間での売却・資金回収も掲げている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古のマンションを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行うことで、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しており、西新宿2プロジェクト、広尾2プロジェクト及び内神田4プロジェクト等の11物件を売却いたしました。」

    中古マンションを購入・改修して付加価値を高めた上で売却する事業を継続し、11物件を売却した。収益性の高いエリアでの売却により、売上高は5,249百万円、セグメント利益は786百万円となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古のマンションを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行うことで、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しており、内神田4プロジェクト、水道町プロジェクト及び代沢プロジェクト等の9物件を売却いたしました。」

    中古マンションを改修して付加価値を高めた上で売却する事業を継続し、9物件を売却した。売上高は3,943百万円、セグメント利益は591百万円となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行うことで、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しており、水道町プロジェクト、代沢プロジェクト及び原町2プロジェクトの5物件を売却いたしました。この結果、売上高は2,153百万円(同38.6%増)、セグメント利益は342百万円(同74.8%増)となりました。」

    中古収益物件を改修して付加価値を高めた上で売却する事業を継続し、5物件を売却した。売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古のマンションを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行うことで、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しており、高円寺南2プロジェクト、北千束3プロジェクト及び白金5プロジェクト等の9物件を売却いたしました。この結果、売上高は5,862百万円(同36.1%増)、セグメント利益として682百万円(同52.1%増)となりました。」

    中古マンションを改修して付加価値を高めた上で売却する事業を継続し、9物件を売却した。売上高・セグメント利益とも前年同四半期累計期間比で増加した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古のマンションを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行うことで、既存の建物の付加価値を高めた上で売却しており、北千束3プロジェクト、白金5プロジェクト及び巣鴨4プロジェクト等の8物件を売却いたしました。収益性の高いエリアでの物件売却が進められた結果、売上高は4,034百万円(同69.7%増)、セグメント利益は461百万円(同71.7%増)となりました。」

    中古マンションを改修して売却する事業を継続し、当第2四半期累計期間に8物件を売却した。収益性の高いエリアでの売却により、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、白金5プロジェクト、世田谷2プロジェクト及び世田谷3プロジェクトの3物件を売却いたしました。収益性の高いエリアでの物件売却が進められた結果、売上高は1,553百万円(同53.0%増)、セグメント利益は196百万円(同124.2%増)となりました。」

    中古収益ビルをバリューアップして売却する事業で3物件を売却し、収益性の高いエリアでの売却により売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で増加した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、新規物件の取得を抑制していたことから販売物件数も限られていたため、前年同期比1,773百万円減少し、4,209百万円(前年同期比29.6%減)となりました。セグメント利益については、利益率は上昇したものの減収効果の影響から前年同期比178百万円減少し、471百万円(同27.5%減)となりました。」

    新規物件の取得抑制により販売物件数が限られ、FY2021通期のバリューアップ事業は減収減益となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、山王3プロジェクト、新町プロジェクト及び代田2プロジェクト等、11棟の収益ビルを売却いたしました。」

    中古収益ビルをバリューアップして売却する事業を継続し、当第3四半期累計期間に11棟を売却した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、山王3プロジェクト、代田2プロジェクト及び上馬2プロジェクト等、6棟の収益ビルを売却いたしました。この結果、売上高は2,377百万円(前年同四半期比34.4%減)、セグメント利益として268百万円(同33.1%減)となりました」

    中古収益ビル6棟を売却した一方、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、代田2プロジェクト、上北沢プロジェクト及び大泉学園町プロジェクトの3物件を売却いたしました」

    中古収益ビルをバリューアップした上で売却する事業を継続し、当第1四半期累計期間に3物件を売却した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業は、首都圏エリアを中心に3億円~5億円程度の中古の収益ビル等を取得し、年数が経過したことにより外観や設備が経年劣化した不動産に効率的に改修を行うことで、既存の建物の質を高め、新たな付加価値を生み出すビジネスです。」

    3億円~5億円程度の中古収益ビル等を改修して売却する事業を継続し、FY2020は5,983百万円の売上高、649百万円のセグメント利益を計上した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、南馬込2プロジェクト、西久保プロジェクト及び鎌田プロジェクト等、11棟の収益ビルを売却いたしました。」

    中古収益ビルをバリューアップした上で売却する事業を継続し、11棟を売却した。前四半期の7棟から売却実績が増加している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、南馬込2プロジェクト、鎌田プロジェクト及び鷺宮プロジェクト等、7棟の収益ビルを売却いたしました。」

    中古収益ビルをバリューアップした上で売却する事業を継続し、当第2四半期累計期間に7棟を売却した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、南馬込2プロジェクト、鎌田プロジェクト及び鷺宮プロジェクト等の5物件を売却いたしました。」

    中古収益ビルをバリューアップした上で売却する事業を継続し、当第1四半期累計期間に5物件を売却した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、西蒲田2プロジェクト、幡ヶ谷2プロジェクト及び千駄木プロジェクト等、15棟の収益ビルを売却いたしました。」

    中古収益ビルをバリューアップした上で売却する事業を継続し、第3四半期累計期間に15棟を売却した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、西蒲田2プロジェクト、幡ヶ谷2プロジェクト及び千駄木プロジェクト等、11棟の収益ビルを売却いたしました。」

    中古収益ビルのバリューアップ後売却を継続し、当第2四半期累計期間に11棟を売却した。前第1四半期累計期間の5物件から実績が増加している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、幡ヶ谷2プロジェクト、新丸子町プロジェクト及び大和町プロジェクト等の5物件を売却いたしました。」

    中古収益ビルをバリューアップした上で売却する事業について、当第1四半期累計期間に5物件を売却した。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「少額の工事で効果的に付加価値を高めることで仕入れから売却までの期間を短期化し、外部環境の変化の影響を受けにくくする中で業績への寄与を図ってまいります。」

    中古収益レジデンスを小規模な工事でバリューアップし、短期間で売却する方針を継続している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、東陽2プロジェクト、荏原プロジェクト及び幡ヶ谷プロジェクト等、11棟の収益ビルを売却いたしました。」

    中古収益ビルのバリューアップ後売却について、9棟から11棟へ売却実績が増加した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、東陽2プロジェクト、鶴見中央プロジェクト及び荏原プロジェクト等、9棟の収益ビルを売却いたしました。」

    中古収益ビルをバリューアップした上で売却する事業について、9棟の売却実績を記載している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、野沢プロジェクト、赤坂6丁目プロジェクト、荏原プロジェクト及び東陽2プロジェクトの4物件を売却いたしました。」

    中古収益ビルをバリューアップした上で売却する業務について、4物件の売却実績を記載している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、北品川2プロジェクト、高田3プロジェクト、日本橋中州プロジェクト、弦巻2プロジェクト及び高田馬場2プロジェクト等、15棟の収益ビルを売却いたしました。」

    中古収益ビルのバリューアップ後売却について、前四半期の12棟から15棟へ売却実績が増加した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、北品川2プロジェクト、高田3プロジェクト及び日本橋中州プロジェクト等、12棟の収益ビルを売却いたしました。」

    中古収益ビルのバリューアップ後売却について、前四半期の7棟から12棟へ売却実績が増加した。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「バリューアップ事業では、中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、北品川2プロジェクト、日本橋中州プロジェクト及び弦巻2プロジェクト等、7棟の収益ビルを売却いたしました。」

    中古収益ビルのバリューアップ後売却について、具体的なプロジェクト名と7棟の売却実績を記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「バリューアップ業務では首都圏を中心に3億円から5億円程度の中古の収益レジデンスを購入し、バリューアップを実施することで付加価値を高めた上で個人投資家及び海外投資家を中心に売却を実施します。」

    取得価格帯を3億円から5億円程度とし、付加価値向上後に個人投資家・海外投資家へ売却するモデルを示している。
一緒に動いた変遷

「小規模・中低層のローコスト高デザイン賃貸マンション」は、この変遷が動いた35回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272726201717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1小規模・中低層のローコスト高デザイン賃貸マンション27回
  3. 2分譲開発・賃貸開発・バリューアップの三業務展開27回
  4. 3不動産開発と資産流動化の組み合わせ26回
  5. 4財務基盤の強化と安定的な財務基盤の確立20回
  6. 5賃貸開発事業の大幅な増収増益17回
  7. 6増収増益と業績回復17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロパストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中古収益レジデンスのバリューアップと短期売却|プロパスト(3236)の変遷 | Komori