Komori
野村不動産ホールディングス(3231)・事実前進

住宅分譲の売上計上時期と契約済未計上残高

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。

29記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q2前進FY2022-Q3 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 1
同じテーマの他社
分譲不動産事業の契約残高と引渡予定11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「住宅分譲事業において、当連結会計年度の計上予定戸数4,300戸に対して、2,659戸(前年同期比340戸増)を計上いたしました。なお、当連結会計年度の計上予定売上高に対する当第3四半期連結会計期間末における契約進捗率は99.8%となります。また、当第3四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,715戸(前年同期比862戸減)となっております。」

    年間計上予定4,300戸に対する契約進捗率が99.8%となり、計上戸数は2,659戸、契約済未計上残高は3,715戸・2,991億39百万円となった。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の計上予定戸数4,500戸に対して、1,994戸(前年同期比64戸減)を計上いたしました。なお、当連結会計年度の計上予定売上高に対する当第2四半期連結会計期間末における契約進捗率は91.6%となります。また、当第2四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,413戸(前年同期比524戸減)となっております。」

    年間計上予定4,500戸に対する契約進捗率は91.6%、契約済未計上残高は3,413戸・2,893億66百万円となった。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「住宅分譲事業において、当連結会計年度の計上予定戸数4,500戸に対して、1,372戸(前年同期比6戸減)を計上いたしました。なお、当連結会計年度の計上予定売上高に対する当第1四半期連結会計期間末における契約進捗率は83.4%となります。また、当第1四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,099戸(前年同期比227戸減)となっております。」

    当年度の計上予定戸数は4,500戸となり、契約進捗率83.4%、契約済未計上残高3,099戸・2,586億49百万円を開示した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「住宅分譲事業において、当連結会計年度の計上予定戸数4,300戸に対して、2,319戸(前年同期比417戸増)を計上いたしました。なお、当連結会計年度の計上予定売上高に対する当第3四半期連結会計期間末における契約進捗率は97.5%となります。」

    年間計上予定4,300戸に対する契約進捗率は97.5%となり、契約済未計上残高は4,577戸・3,313億20百万円となった。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「住宅分譲事業において、当連結会計年度の計上予定戸数4,300戸に対して、2,058戸(前年同期比652戸増)を計上いたしました。なお、当連結会計年度の計上予定売上高に対する当第2四半期連結会計期間末における契約進捗率は93.8%となります。また、当第2四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,937戸(前年同期比21戸増)となっております。」

    年間計上予定4,300戸に対し第2四半期累計で2,058戸を計上し、契約進捗率は93.8%となった。契約済未計上残高は3,937戸、契約残高は2,821億29百万円となった。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「住宅分譲事業において、当連結会計年度の計上予定戸数4,300戸に対して、1,378戸(前年同期比731戸増)を計上いたしました。なお、当連結会計年度の計上予定売上高に対する当第1四半期連結会計期間末における契約進捗率は86.0%となります。」

    第1四半期の計上戸数は1,378戸、年間計画4,300戸に対する契約進捗率は86.0%となった。契約済未計上残高は3,326戸・2,368億19百万円である。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「計4,329戸(前連結会計年度比660戸増)を売上に計上いたしました。また、当連結会計年度末における契約済未計上残高は3,548戸(前連結会計年度末比272戸増)となっており、次期計上予定売上高に対する期首時点の契約率は74.6%となっております。」

    年度計上戸数は4,329戸、契約済未計上残高は3,548戸、次期計上予定売上高に対する期首契約率は74.6%となった。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「住宅分譲事業において、当連結会計年度の計上予定戸数4,300戸に対して、1,902戸(前年同期比317戸増)を計上いたしました。なお、当第3四半期連結会計期間末において、当連結会計年度計上分の契約は完了しております。」

    計上予定4,300戸に対して1,902戸を計上し、当年度計上分の契約が第3四半期末で完了した。契約済未計上残高も4,709戸・3,231億19百万円へ増加した。
  9. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の当初計上予定戸数は4,400戸でありましたが、今後の見通しを踏まえ、4,300戸に修正いたしました。修正後の当連結会計年度の計上予定売上高に対する当第2四半期連結会計期間末における契約進捗率は96.3%となります。 また、当第2四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,916戸(前年同期比588戸増)となっております。」

    住宅分譲の年間計上予定戸数を4,400戸から4,300戸へ下方修正した。一方、修正後計画に対する契約進捗率は96.3%、契約済未計上残高は3,916戸・2,694億76百万円となった。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「住宅分譲事業において、当連結会計年度の計上予定戸数4,400戸に対して、647戸(前年同期比39戸増)を計上いたしました。なお、当連結会計年度の計上予定売上高に対する当第1四半期連結会計期間末における契約進捗率は80.5%となります。また、当第1四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,540戸(前年同期比1,280戸増)となっております。」

    当年度の計上予定戸数は4,400戸、実績は647戸、契約進捗率は80.5%となった。契約済未計上残高は3,540戸・2,404億47百万円へ増加した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「マンション分譲では「プラウドタワー武蔵小金井クロス」(東京都小金井市)、「プラウドシティ日吉レジデンスⅡ」(神奈川県横浜市港北区)、「オハナ新所沢デュアーレ」(埼玉県所沢市)、「プラウドタワー堺東」(大阪府堺市堺区)等を、戸建分譲では「プラウドシーズン小金井緑町」(東京都小金井市)等、計3,669戸(前連結会計年度比1,070戸減)を売上に計上いたしました。なお、当連結会計年度末における契約済未計上残高は3,276戸(前連結会計年度末比665戸増)となっており、次期計上予定売上高に対する期首時点の契約率は65.3%となっております。」

    年度計上戸数は3,669戸へ減少した一方、契約済未計上残高は3,276戸、契約残高2,249億63百万円へ増加した。
  12. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の当初計上予定戸数は3,700戸でありましたが、今後の見通しを踏まえ3,650戸に修正いたしました。修正後の当連結会計年度の計上予定売上高に対する当第3四半期連結会計期間末における契約進捗率は99.3%となります。」

    年間計上予定戸数を3,700戸から3,650戸へ下方修正した。一方、第3四半期末の契約進捗率は99.3%、契約済未計上残高は4,023戸・2,720億97百万円となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「住宅分譲事業において、当連結会計年度の計上予定戸数3,700戸に対して、994戸(前年同期比3戸減)を計上いたしました。なお、当連結会計年度の計上予定売上高に対する当第2四半期連結会計期間末における契約進捗率は86.6%となりました。 また、当第2四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,328戸(前年同期比947戸減)となっております。」

    年間計上予定3,700戸に対する契約進捗率は、前四半期の63.0%から86.6%へ上昇した。契約済未計上残高は3,328戸、契約残高は2,269億14百万円となった。
  14. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の計上予定戸数3,700戸に対して、608戸(前年同期比400戸増)を計上いたしました。なお、当連結会計年度の計上予定売上高に対する当第1四半期連結会計期間末における契約進捗率は63.0%となります。」

    年間計上予定戸数は3,700戸となり、前年度の計上実績4,739戸および前年度第1四半期時点の計画5,100戸を下回る水準となった。第1四半期の計上戸数は608戸、契約進捗率は63.0%、契約済未計上残高は2,260戸・1,518億21百万円である。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「マンション分譲では「プラウド恵比寿ヒルサイドガーデン」(東京都渋谷区)、「プラウドシティ日吉レジデンスⅠ」(神奈川県横浜市港北区)等、戸建分譲では「プラウドシーズン世田谷砧」(東京都世田谷区)等、計4,739戸(前連結会計年度比1,151戸減)を売上に計上いたしました。なお、当連結会計年度末における期末完成在庫数は509戸(前連結会計年度末比233戸増)、契約済未計上残高は2,611戸(同385戸減)となりました。」

    年度実績として計上戸数4,739戸、完成在庫509戸、契約済未計上残高2,611戸を開示した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の計上予定戸数5,100戸に対して、1,379戸(前年同期比1,204戸減)を計上いたしました。なお、当連結会計年度の計上予定売上高に対する当第3四半期連結会計期間末における契約進捗率は91.1%となります。また、当第3四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は4,750戸(前年同期比184戸増)となっております。」

    計上予定5,100戸に対する契約進捗率は第2四半期末の81.8%から91.1%へ上昇した。契約済未計上残高は4,750戸、3,166億17百万円となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の計上予定戸数5,100戸に対して、997戸(前年同期比396戸減)を計上いたしました。なお、当連結会計年度の計上予定売上高に対する当第2四半期連結会計期間末における契約進捗率は81.8%となりました。また、当第2四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は4,275戸(前年同期比116戸増)となっております。」

    年間計上予定戸数5,100戸に対する第2四半期末の契約進捗率は81.8%となり、契約済未計上残高は4,275戸・2,830億53百万円となった。
  18. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の計上予定戸数5,100戸に対する当第1四半期連結会計期間末における契約進捗率は66.5%となりました。また、当第1四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,787戸(前年同期比243戸増)となっております。」

    年間計上予定戸数は前回の5,950戸から5,100戸へ減少した。契約進捗率は66.5%、契約済未計上残高は3,787戸・2,501億42百万円となった。
  19. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の当初計上予定戸数は6,100戸でありましたが、今後の見通しを踏まえ5,950戸に修正しました。修正後に対する当第3四半期連結会計期間末における契約進捗率は91.6%となります。」

    当初の計上予定戸数6,100戸を5,950戸へ下方修正した。一方、修正後計画に対する契約進捗率は91.6%、契約済未計上残高は4,566戸・2,870億74百万円となった。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の計上予定戸数6,100戸に対する当第2四半期連結会計期間末における契約進捗率は78.2%となりました。また、当第2四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は4,159戸(前年同期比751戸増)となっております。」

    計上予定6,100戸に対する契約進捗率は第1四半期の64.0%から78.2%へ上昇し、契約済未計上残高は4,159戸・2,420億02百万円となった。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の計上予定戸数6,100戸に対する当第1四半期連結会計期間末における契約進捗率は64.0%となりました。また、当第1四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,544戸(前年同期比738戸増)となっております。」

    年度計上予定戸数6,100戸に対する契約進捗率64.0%、契約済未計上残高3,544戸・2,125億56百万円を開示した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「計上戸数は5,865戸(前連結会計年度比298戸増)を売上に計上いたしました。また、当連結会計年度末における契約済未計上残高は2,831戸(前連結会計年度末比52戸増)となっており、次期計上予定戸数6,100戸に対する期首時点の契約率は45.9%となっております。」

    年度計上戸数は5,865戸、次期計上予定戸数は6,100戸、契約済未計上残高は2,831戸・1,709億44百万円となった。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の計上予定戸数6,000戸に対する当第3四半期連結会計期間末における契約進捗率は89.7%となりました。また、当第3四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,742戸(前年同期比124戸減)となっております。」

    計上予定6,000戸に対する契約進捗率は第2四半期の76.8%から89.7%へ上昇した。契約済未計上残高は3,742戸、契約残高2,200億48百万円となった。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の計上予定戸数6,000戸に対する当第2四半期連結会計期間末における契約進捗率は76.8%となりました。また、当第2四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,408戸(前年同期比354戸減)となっております。」

    当年度の計上予定戸数6,000戸に対する契約進捗率は第1四半期の57.6%から76.8%へ進展した。契約済未計上残高は3,408戸、契約残高2,018億64百万円となった。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の計上予定戸数6,000戸に対する当第1四半期連結会計期間末における契約進捗率は57.6%となりました。また、当第1四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は2,806戸(前年同四半期連結会計期間末比1,229戸減)となっております。」

    当年度の計上予定戸数6,000戸に対する契約進捗率57.6%、契約済未計上残高2,806戸・1,716億49百万円が示された。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度末における契約済未計上残高は2,779戸(前連結会計年度末比714戸減)となり、次期計上予定戸数6,000戸に対する期首時点の契約率は43.0%となっております。」

    年度の計上戸数は5,567戸、次期計上予定戸数は6,000戸、契約済未計上残高は2,779戸・1,758億95百万円となった。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の計上戸数は5,650戸を予定しております。これに対する当第3四半期連結会計期間末における契約進捗率は、90.1%となりました。また、当第3四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,866戸(前年同四半期連結会計期間末比831戸減)となっております。」

    累計計上戸数は3,074戸、年度計画5,650戸に対する契約進捗率は90.1%となった。契約済未計上残高は3,866戸、2,203億56百万円である。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の計上戸数は5,650戸を予定しております。これに対する当第2四半期連結会計期間末における契約進捗率は、77.1%となりました。また、当第2四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,762戸(前年同四半期連結会計期間末比128戸増)となっております。」

    年間計上戸数の予定5,650戸、契約進捗率77.1%、契約済未計上残高3,762戸・2,166億37百万円が示された。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「なお、計上戸数の減少は、前連結会計年度に比べ、第2四半期連結会計期間以降に完成・売上計上される物件が多いことが主たる要因であります。」

    第1四半期の計上戸数は451戸、契約済未計上残高は4,035戸・2,450億30百万円。売上計上の時期が四半期業績に影響する構造が示されている。
一緒に動いた変遷

「海外拠点の設立と海外事業の連結取り込み」は、この変遷が動いた29回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211917171716★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外拠点の設立と海外事業の連結取り込み21回
  3. 2住宅管理戸数の増加19回
  4. 3マンション大規模修繕等の受注工事増加による運営管理事業の増収増益17回
  5. 4役職員向け新株予約権の発行17回
  6. 5リテール仲介拠点の開設による取扱規模の拡大17回
  7. 6自己株式取得による株主還元・資本効率向上16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村不動産ホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
住宅分譲の売上計上時期と契約済未計上残高|野村不動産ホールディングス(3231)の変遷 | Komori