コマーシャル・ペーパー、社債、長期借入れによる資金調達
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年6月17日に「BLUE FRONT SHIBAURA」を資金使途とした第19回無担保社債(グリーンボンド)を270億円発行しました。なお、当連結会計年度末における長期借入比率は86.3%、固定借入比率は83.3%となりました。」
BLUE FRONT SHIBAURAを資金使途とする270億円のグリーンボンドを発行し、長期借入比率86.3%、固定借入比率83.3%の資金調達構成を開示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、124,045百万円の資金の増加となりました。減少要因として長期借入金の返済による支出(97,650百万円減)等があった一方で、増加要因として長期借入れによる収入(99,528百万円増)、コマーシャル・ペーパーの発行(90,000百万円増)等がありました。」
長期借入れ、コマーシャル・ペーパー、社債発行による資金調達を継続し、財務活動によるキャッシュ・フローは1,240億45百万円の増加となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、この取り組みの一環として、「BLUE FRONT SHIBAURA」(TOWER S:2025年2月竣工済、TOWER N:2031年3月期竣工予定)を資金使途とした「芝浦グリーンボンド」を発行し、300億円を調達しました。」
従来の借入・社債等に加え、BLUE FRONT SHIBAURAを資金使途とする芝浦グリーンボンドで300億円を調達した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入 75,163 社債の発行による収入 29,860」
長期借入れによる751億63百万円、社債発行による298億60百万円などで資金を調達し、財務活動によるキャッシュ・フローは798億40百万円の増加となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、51,330百万円の資金の増加(同45,745百万円減)となりました。これは主に、長期借入れによる資金調達を行ったことによるものであります。」
長期借入れによる収入1,078億74百万円、社債発行による収入200億円などにより、財務活動によるキャッシュ・フローは513億30百万円の増加となった。 - FY2024-Q2資金調達と返済の併存有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、7,680百万円の資金の減少(同47,427百万円減)となりました。これは主に、長期借入れによる資金調達を行った一方で、社債の償還、配当金の支払い、及び短期借入金の返済を行ったことによるものであります。」
長期借入れによる資金調達を行う一方、社債償還、配当金支払い、短期借入金返済により財務活動によるキャッシュ・フローは76億80百万円の減少となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、コマーシャル・ペーパーの発行による資金調達を行った一方で、社債の償還及び短期借入金の返済を行ったことによるものであります。」
コマーシャル・ペーパーの純増27,000百万円、長期借入れによる収入24,458百万円があった一方、社債20,000百万円の償還と短期借入金の返済を行い、財務活動によるキャッシュ・フローは42億15百万円の減少となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、97,075百万円(同17,731百万円増)の資金の増加となりました。これは主に、配当金の支払い及び社債の償還を行った一方で、長期借入れ及びコマーシャル・ペーパーの発行による資金調達を行ったことによるものであります。」
長期借入れによる収入1,336億60百万円、コマーシャル・ペーパーの純増46,000百万円などにより、財務活動による資金調達を継続した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、39,747百万円(同19,592百万円減)の資金の増加となりました。これは主に、社債の償還及び配当金の支払いを行った一方で、長期借入れによる資金調達を行ったことによるものであります。」
社債償還・配当支払いがあった一方、長期借入れによる資金調達を行い、財務活動によるキャッシュ・フローは397億47百万円の増加となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、22,673百万円(前年同期比11,449百万円増)の資金の増加となりました。これは主に、配当金の支払いを行った一方で、コマーシャル・ペーパーの発行による資金調達を行ったことによるものであります。」
コマーシャル・ペーパーの発行による資金調達を行い、財務活動によるキャッシュ・フローは226億73百万円の増加となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、2021年7月に国内初の取り組みとなる「包括型サステナビリティ・リンク・ローンフレームワーク」を金融機関の協力のもとで制定の上、本フレームワークも活用して、総額435億円のサステナビリティ・リンク・ローンを調達しました。」
従来の長期借入・社債・ハイブリッド社債に加え、包括型サステナビリティ・リンク・ローンフレームワークを制定し、総額435億円を調達した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、79,344百万円(同56,302百万円減)の資金の増加となりました。これは主に、コマーシャル・ペーパーの発行による資金調達を行ったことによるものであります。」
コマーシャル・ペーパーの純増減額は870億円となり、発行による資金調達を継続した。財務活動によるキャッシュ・フローは793億44百万円の増加となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、59,340百万円(同80,183百万円減)の資金の増加となりました。これは主に、コマーシャル・ペーパーの発行による資金調達を行ったことによるものであります。」
コマーシャル・ペーパー発行による資金調達を行い、財務活動によるキャッシュ・フローは593億40百万円の増加となった。コマーシャル・ペーパー残高は620億円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、環境・社会双方の社会課題解決に資する事業推進のための資金調達を行うことを目的として、「野村不動産グループ・サステナビリティボンド・フレームワーク」を策定し、当社として初めて「サステナビリティボンド」を発行いたしました。」
長期借入金・社債を中心とする調達に加え、サステナビリティボンドを初めて発行し、調達手段を拡張した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、135,647百万円(同59,497百万円増)の資金の増加となりました。これは主に、長期借入れ及び社債の発行による資金調達を行ったことによるものであります。」
長期借入れ及び社債発行による資金調達を継続した。長期借入れによる収入は1,330億円、社債発行による収入は398億01百万円である。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、139,523百万円(前年同期比145,454百万円増)の資金の増加となりました。これは主に、子会社株式等の取得、及び配当金の支払を行った一方で、長期借入れ及び社債の発行による資金調達を行ったことによるものであります。」
長期借入れ126,500百万円、社債発行39,801百万円、コマーシャル・ペーパー20,000百万円などの資金調達により、財務活動によるキャッシュ・フローは1,395億23百万円の増加となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、子会社株式等の取得、及び配当金の支払を行った一方で、長期借入れ及び社債の発行による資金調達を行ったことによるものであります。」
長期借入れ96,500百万円、社債発行40,000百万円、コマーシャル・ペーパー30,000百万円などにより、財務活動によるキャッシュ・フローは1,438億21百万円の増加となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「外部からの調達に関しては、財務健全性の指標として自己資本比率を30%水準と設定した上で、中長期にわたる不動産開発事業の特性を踏まえ、主に、国内金融機関からの長期借入金や社債の発行等により、長期資金を中心とした資金調達を行っております。」
長期借入金・社債を中心とする調達方針、金利固定化、償還年限分散、ハイブリッド社債、キャッシュ・マネジメント・システムを継続して開示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、76,150百万円(同2,549百万円増)の資金の増加となりました。これは主に、配当金の支払い及び自己株式の取得を行った一方で、借入金による資金調達を行ったことによるものであります。」
借入金による資金調達と、配当・自己株式取得を組み合わせる財務運営を継続した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、5,930百万円(同59,347百万円減)の資金の減少となりました。これは主に、借入金による資金調達を行った一方で、配当金の支払い及び自己株式の取得を行ったことによるものであります。」
借入金による資金調達を続ける一方、配当金支払いや自己株式取得により財務活動によるキャッシュ・フローは59億30百万円の減少となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、2,594百万円(同40,746百万円減)の資金の減少となりました。これは主に、長期及び短期借入れによる資金調達を行った一方で、配当金の支払い及び自己株式の取得を行ったことによるものであります。」
長期・短期借入れによる資金調達を継続する一方、配当金支払いや自己株式取得により財務活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、73,601百万円(同45,193百万円減)の資金の増加となりました。これは主に、配当金の支払い及び自己株式の取得を行った一方で、長期借入れによる資金調達を行ったことによるものであります。」
配当・自己株式取得を行う一方、長期借入れによる資金調達を継続した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は53,417百万円(同70,353百万円減)の資金の増加となりました。これは主に、配当金の支払い及び自己株式の取得を行った一方で、長期借入れによる資金調達を行ったことによるものであります。」
配当・自己株式取得を行う一方、長期借入れによる資金調達を継続した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「これは主に、配当金の支払い及び自己株式の取得があった一方で、長期及び短期借入れによる資金調達を行ったことによるものであります。」
配当・自己株式取得を行う一方、長期及び短期借入れによる資金調達を継続した。 - FY2018前進有価証券報告書
「調達手段の多様化を目指し、期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)にて50,000百万円の資金調達を行っております。」
長期・固定借入を主とする方針を継続しつつ、劣後特約付き社債で500億円を調達した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、118,795百万円(同802百万円増)の資金の増加となりました。これは主に、短期借入れ及びコマーシャル・ペーパーの発行による資金調達を実施したことによるものであります。」
短期借入れおよびコマーシャル・ペーパーによる資金調達を継続した。財務活動によるキャッシュ・フローは1,187億95百万円の増加となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は123,770百万円(同61,990百万円増)の資金の増加となりました。これは主に、短期及び長期借入れならびにコマーシャル・ペーパーの発行による資金調達を実施したことによるものであります。」
短期・長期借入れおよびコマーシャル・ペーパーによる資金調達を継続した。財務活動によるキャッシュ・フローは1,237億70百万円の増加となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、66,260百万円の資金の増加となりました。これは主に、コマーシャル・ペーパーの発行及び短期借入れによる資金調達を行ったことによるものであります。」
コマーシャル・ペーパー340億円、短期借入れ320億円などによる資金調達を継続した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これは主に、配当金の支払いがあった一方で、長期借入れ及び社債の発行による資金調達を実施したことによるものであります。」
長期借入れ・社債発行による資金調達を継続し、財務活動によるキャッシュ・フローは765億75百万円の増加となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、117,992百万円の資金の増加となりました。これは主に、短期借入れならびにコマーシャル・ペーパー及び社債の発行による資金調達を実施したことによるものであります。」
短期借入れ、コマーシャル・ペーパーおよび社債発行による資金調達を継続し、財務活動によるキャッシュ・フローは1,179億92百万円の増加となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、61,779百万円(前年同四半期連結累計期間比75,154百万円増)の資金の増加となりました。これは主に、長期及び短期借入れならびに社債の発行による資金調達を実施したことによるものであります。」
長期・短期借入れおよび社債発行による資金調達を継続し、財務活動によるキャッシュ・フローは617億79百万円の増加となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「これは主に、コマーシャル・ペーパー及び社債の発行、ならびに長期借入れによる資金調達を行ったことによるものであります。」
第1四半期の財務活動によるキャッシュ・フローは850億66百万円の資金増加。コマーシャル・ペーパー440億円、社債発行による収入198億69百万円、長期借入れによる収入220億円を計上した。