野村不動産ホールディングス(3231)・目標引き上げ直近の株主総会(2026-05-28)では「実績引用」
2031年3月期までに温室効果ガス排出量35%削減
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-05-28。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1046社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1100社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1110件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28実績引用株主総会
「Scope1・2 約20%減 Scope3 約50%減」
2020年3月期に対する2025年3月期実績比として、Scope1・2およびScope3の排出量削減実績を引用した。2030年までの削減目標に対する進捗を示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2050年までに、当社グループ全体での Scope1・2及び3におけるカーボンニュートラルを実現。2031年3月期までに、当社グループ全体でのScope1・2及び3(カテゴリ1・11・13)のGHG排出量(総量)について、2020年3月期比、Scope1・2を60%削減、Scope3を50%削減。」
従来の各スコープ35%削減目標から、Scope1・2を60%、Scope3を50%削減する目標へ引き上げ、2050年カーボンニュートラルも掲げた。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、2020年11月のSBT認定取得に続き、2022年1月には事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギー由来の電力で調達することを目標とする国際イニシアチブ「RE100」に加盟いたしました。これに伴い、CO2排出量削減目標(2019年度比で、2030年度までに35%削減)のほか、以下の目標を新たに設定いたしました。」
従来の2020年3月期比35%削減目標から、2019年度比2030年度35%削減へ記載を更新し、RE100と再エネ100%目標を追加した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループでは、「環境・気候変動」を経営上の重要課題と捉えており、2031年3月期までに2020年3月期比で温室効果ガス(CO₂)排出総量スコープ1・2およびスコープ3(※1)を各々35%削減する目標を設定し、2020年11月に温室効果ガス排出量削減目標に関する国際的イニシアチブ「SBT」の認定を取得いたしました。」
温室効果ガスのスコープ1・2およびスコープ3を、それぞれ2031年3月期までに2020年3月期比35%削減する目標とSBT認定取得を初めて明示した。